2006.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は子を持つ親にとっては、非常に悲しいニュースの多い一年でした。今年は希望の見える一年であればいいなと願っています。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

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2005.12.31

今年もありがとうございました−Science誌の10大ブレークスルーとともに

今年も「Science」誌により2005年の科学における10大ブレークスルーが発表されました。

そのトップを飾ったのは「Evolution in action(活動中の進化)」。チンパンジーなど多くの生物のゲノム解析が行われたことやスペイン風邪のウィルスの再現など進化の分野では多くの成果が報告されました。

次点は「Planetary blitz(惑星急襲)」。火星の地表探査や土星の月タイタンの探査、日本のはやぶさ、ディープインパクト計画など多くの計画が実施されました。

その他の8個はつぎの通りです。

Flower Power(花の力)」。花の開花などに関する遺伝子やホルモンの働きが特定されました。

Neutron Stars(中性子星)」。ガンマ線バーストの観察など中性子星の研究が加速しています。

Miswiring the brain(脳の誤配線)」。脳障害(例えば失読症やトゥレット症候群)のメカニズムが解明されようとしています。

Complicated Earth(複雑な地球)」。隕石と地球の石の比較分析により地球のでき方についての考え方が変わろうとしています。

Protein portrait(タンパク質の肖像)」。カリウムチャンネルの詳しい構造がとらえられました。

A Change in Climate(気候変化)」。温暖化に関する多くの報告がなされました。今年は本当に多かったですね。

Systems biology(システム生物学)」。ネットワークシステムの手法が生物学に用いられ、成果をあげようとしています。

Bienvenu, ITER(ITERを歓迎)」。とにかく建設地が決まったということで。

       ****************************************

2005年も終わろうとしています。今年も拙文におつきあいいただきありがとうございました。個人的には非常に多忙な一年でしたが、ほどほどに良い一年だったかなと思います。来年はどんな年になりますやら。

では、皆様にも良いお年が訪れますよう。

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2005.01.02

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は大雪で散々でした。実家に帰ろうと31日に家を出たのですが、雪や崖崩れの影響で2時間30分かかって京都市内を脱出することができず、31日はとうとう断念してしまいました。じいちゃんの所へ帰るのを楽しみにしていた娘(5歳)は車の後部座席から聞くに堪えない罵詈雑言の嵐(笑)

1日はやはり雪の残る山道をチェーン装着までしてなんとか実家にたどり着きました。もうくたくたです。

何ともいえない出だしの新年ですが、残りの364日はいい日であることを祈りましょう。
今年もよろしくお願いいたします。

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2004.12.31

ご挨拶

今年もいよいよ終わりです。年の終わりというのはカレンダーが新しくなるだけのことですが、それでも大きな節目ですね。

この一年、このサイト上ではいろいろと楽しい思いをさせて頂きました。

もともと自分自身のために立ち上げたサイトですが、思わぬ波及効果を呼んでしまいました。コメントをいただいた皆さんやこのサイトのことを取り上げて頂いた皆さんに御礼申し上げます。

この一年も例年と同じくいろいろなことがあった一年でしたが、やはり最後まで「災」の年でした。これは、地球の状況を考えても今後も続いていくことでしょう。そんな中で、今後巣立っていく若い世代には論理的に考え、自分で判断できる力を身につけてほしいと考えています。僕もできているわけではないですが(笑)

自分の子どもたちが社会を担う時代にはますます必要とされる能力ではないでしょうか。
学習指導要領がどうとか、理科教育がどうとかいう問題ではなく、まわりの大人たちがしっかりした姿を見せなきゃいけないとと考える大晦日です。

では、新しい年が皆様にとって幸多き年でありますように。僕にとっても(笑)

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2004.10.21

散々な一日

台風一過です。早くから警報がでていたので風邪を引いて微熱のあった僕は早々に帰宅しましたが、家の前の桂川が増水。氾濫の危機におびえるという散々な一日でした。

嵐山の渡月橋も見事に濁流にのみこまれてました。

なんとか浸水の危機はのがれましたが、風邪はひどくなるし仕事は溜まるし、最悪だぁ!

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2004.07.23

おこし太郎で絶対目覚めるぞ!

僕は朝が苦手です。早起きするときは目覚ましを2個かけて寝ます(笑)。1個では止めちゃうもんで。独身のころは目覚ましを止めるスイッチにテーピングのテープをしっかりと巻き付け、止められないようにしてました。

SankeiWebより「JR東日本、自動起床装置「おこし太郎」を販売

JR東日本グループは23日から、新幹線の運転士や駅員が利用している自動起床装置「おこし太郎」の通信販売を始める。乗務員宿泊所など約70カ所で使われている装置を市販用に改良。ベッドにセットし、指定した時間になると、マットレスの空気袋が膨らんで体を持ち上げ、膨張と収縮を繰り返して起こす仕組みになっている。

Shakey
仮眠をとる運転手などは、目覚ましをかけて他の人を起こさないように時間になると自動でふくらむマットレスの上に寝るという話を聞いたことがありますが、この装置が発売です。

その名も「おこし太郎」。関西のノリですね。「おこしたろかぁ」(笑)

ネットでの販売で価格は9万8000円。目覚ましにするにはちと高いかな。寝心地はどうなんでしょう。

同社のサイトではこんな人にお勧めとして

○ 市販の強力な目覚ましでもなかなか起きられない方
○ 深夜に見逃したくないテレビ番組がある方(夏のスポーツ観戦にぜひ!)
○ 受験生の方
○ 家族に迷惑をかけず一人で目覚めたい方

受験生にはなんで必要なんでしょうか(笑)

<参考>えきネットShopping

追記(11/18) なんとおこし太郎、販売台数が11/2で100台の大台を突破。ホントに売れるんだ(笑)

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2004.07.08

今日は世界最高気温を記録した日

車に乗っていて備え付けの外気温計をふと見ると38℃。暑いです。暑いといったら100円ねという賭を妻として午前中だけで見事にマイナス1000円。

実は今日は世界最高気温を記録した日です。森田さんのお天気ですかァ?によれば

世界で一番暑かったのは、1921年7月8日にイラクのバスラで観測された58.8℃という記録があります。反対に一番寒かったのは、1983年の7月21日、南極のヴォストーク基地で観測された氷点下89.2℃が世界記録です。

最高気温はなんと58.8℃。イラクってすごい国です。そこで制服着て仕事している某国の自衛隊の人には脱帽ならびに同情申し上げます。

日本の最高気温は山形市で1933年7月25日に記録された41℃です。41℃っていったら風呂です。一日風呂に入ってるようなもんですか。

今日の京都は公表値では最高気温が35℃とのこと。でも絶対それ以上ありますね。不快指数を計算すると83。不快指数は85をこえると100%の人が不快に感じるといわれています。参考までに不快指数の計算式はTを気温(℃)、Hを湿度(%)として 0.81×T+0.01×H×(0.99×T-14.3)+46.3 となります。

ちなみに今日の世界の各都市の予想最高気温はロンドン19℃、モスクワ22℃、北京32℃、二ューヨーク 27℃、ホノルル32℃、ニューデリー37℃、カイロ36℃。

カイロでも36℃なんですか。日本脱出したい(笑)

<参考>気象庁

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2004.07.02

笑える誤変換大募集

最近のIMEは賢くなりました。誤変換もだんだん少なくなってますが、

京都新聞より「おもしろ「変“漢”ミス」募集中 漢字検定協がコンテスト

 パソコン、ワープロの普及で、文章作成中の漢字の変換ミスは今や日常茶飯事になった。中には、同じ読みでも全く違う意味になってしまうこともあり、その中で生まれた面白い「変漢ミス」作品のコンテストを、日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が始めた。

変換ミスを利用して正しい漢字の重要性を広めるのがねらいだそうです。漢検のサイトには例題がひとつ。「一緒に犬が三毛の一族見ない?」(正 犬神家の一族)。

毎月の第1位月間変換賞に選ばれると「漢検漢字辞典」がもらえます。おいおいそんなにケチらなくても(笑)。ちなみに年間1位の変換賞に選ばれると漢検特製Tシャツ3枚セットがもらえます(笑)。

誤変換を扱ったサイトはいくつもあります。見て回ると面白いのがいっぱい。

「隙です!突きあって下さい!!」(正 好きです!つきあってください!!)

愛の告白が果たし合いに

「俺んちの母ちゃん、パンツ食ってるぜ」(正 俺んちの母ちゃん、パン作ってるぜ)

パンツくってる母ちゃんを想像してしまった」
以上 ゆかいな誤変換より

「変形聖子関節背負う」(正 変形性股関節症)

柔道の技でしょうか。

「アルプスの少女は遺児」(正 アルプスの少女ハイジ)

間違ってません。
以上 悪魔の誤変換より

「三菱伏そう」(正 三菱ふそう)

これも間違ってません。
かちかち山より

「メールも水煮」(正 メールも見ずに)

おとしぶたはいるんでしょうか?
ビミョーに私的なページより

「変動買わせそう罵声」(正 変動為替相場制)

為替に手をだすときは気をつけましょう
誤変換の宴より

<参考>日本漢字能力検定協会

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BSE問題がなしくずしの対応になる前に

牛海綿状脳症(BSE)についてのメディアの扱いがだんだんと小さくなっているようですね。

Yahoo!NEWSより「全頭検査見直し機運高まる 米国産牛肉輸入再開へ糸口

 米国コロラド州で6月30日まで開かれた牛海綿状脳症(BSE)に関する日米専門家・実務者会合で、全頭検査の有効性に限界があることが確認されたことで、食品安全委員会を中心に日本でも全頭検査を見直す機運が高まりそうだ。検査対象から若い牛を除外すれば、米国産牛肉の輸入再開への道が開ける。

全頭検査の有効性に限界があることは分かっていたことです。異常プリオンが検出できる量以下の場合は感染していても検査をすり抜けてしまいます。

全頭検査より危険部位の除去が大切というのが米国の論理でしょう。日本側もそれを認めたような発言をしています。

河北新報より「若い感染牛検出は困難 BSE全頭検査に限界

米国での牛海綿状脳症(BSE)発生で停止している米国産牛肉の日本への輸入再開を目指し、米コロラド州で開かれていた日米政府の専門家・実務者会合が6月30日終了し、日本側は、現在の検査方法では若い牛のBSE感染が検出できないとし、全頭検査には限界があることを認めた。

若い牛には狂牛病が発生していない。若い牛ではプリオンが検出できる量まで蓄積されないため検査は困難。この2点から若い牛を検査の対象からはずすことで輸入再開への歩み寄りの可能性が出てきたということです。

しかし一方、

しんぶん赤旗より「BSEと同じ病“日本人発症しやすい”

 日本人は欧米人に比べてBSE(牛海綿状脳症)の病原(プリオン)と結び付きやすいことが二十七日、厚生労働省のウイルス感染調査研究班の報告書からわかりました。

報告書によれば、変異型ヤコブ病の発症者がもつ遺伝子と同じ遺伝子をもつのは、欧州全体で人口の37%、イタリアで45%、オーストラリア43%に対し日本人は93%にのぼるとのことです。

全頭検査は完全ではありません。全頭検査をすり抜ける感染牛がいるということは認識しておかなくてはいけません。BSEが発症の確率からいえば他の病気よりも危険度が低いのも事実でしょう。ただ100g1.2円といわれる全頭検査の費用でいくばくかの安心を手に入れることは決して贅沢なことではないはずです。

なしくずしでうやむやのうちに対応を進めてほしくはありません。自分たちの世代でなく、子どもたちにできるかぎり明るい未来を残したいものです。

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2004.07.01

便利です。新書マップ

先日のAsahi.comより「新書・選書をネットで検索 7千冊を千のテーマに分類

あるテーマに関連した新書・選書をすぐに探せるネット上の検索システム「新書マップ」が完成し、30日から無料公開される。書名や著者名が分からなくても、「連想検索」によって狙いの本を絞り込むことができる。

早速使ってみました。便利ですね。新書も出版元が増えてきて欲しい本を探すのに一苦労。特にある分野に関係ある本の一覧がほしいことはよくあります。

新書マップ
アクセスしてみると右のような画面。検索窓に検索ワードをうちこむと関係あるテーマが列挙されます。この中からテーマを絞り込んでいきます。
円の中に絞り込まれたテーマがFlashで出現。妙なところにこってます(笑)。

このときのテーマ表示に若干不満はありますが。7000冊の新書を1000のテーマに分類したそうです。

 例えば「イラク」で検索すると、「イラク」「クルド」「アメリカの軍隊」「戦争報道」「イスラム入門」などのテーマが表示され、数冊から十数冊ずつの本が紹介される。それぞれの本の目次なども見られる。

新書マップ

実際にテーマを表示させると何冊かの本が。背表紙が画像になっているのが書店の棚のようでわかりやすい。

それがおさめられている大学の図書館名の一覧も。欲をいえばそのままAmazonかどっかにリンクしてあればもっとよかった。

つくったのは国立情報学研究所の高野明彦教授ら。

新書マップ

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2004.06.24

渡月橋を水力発電でライトアップ

わが家から見えるところに有名な橋がかかっています。結婚前はこの橋を渡って毎晩のように川向こうまで飲みに行っていました。今はもちろんいきません(笑)。

京都新聞より「渡月橋、夜を彩る水力の明かり 年度内にも設置 防犯・エコに一石二鳥

嵐山・渡月橋(京都市右京区)の夜を彩ろうと、地元の嵐山保勝会は、桂川の流れを利用し、全国的にも珍しい水力発電による照明設備を本年度内にも同橋に設ける。

この橋は平安時代の始めの承和3年(836)に空海の弟子道昌が架けたものといわれています。亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから「渡月橋」とよばれるようになりました。

現在の橋は1934年に架けられたものですが、当時は照明設備を義務づける法律がなかったため今でも照明はありません。月夜に歩いて渡ると風情がありますが防犯上はちょっと。

 計画では、渡月橋の欄干の下などにあんどん型の照明器具を50基ほど設置する。橋上流の桂川に毎時約5キロワットを発電できる小型発電機を設け、電力を供給する。

ぼんやりとしたあんどんが橋を照らすということで風情は失われないでしょう。川の水量はあまり増減しないので水力発電も有効だと思われます。

今でも夏祭りにはライトアップされてます。ぜひ一度ごらんあれ。

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2004.06.21

京都久しぶりの台風

6/21 13:30現在京都は激しい雨が降っています。こんな激しい雨は久しぶりですね。娘(4歳)と息子(3歳)の幼稚園も今日はお休みです。

ちょうど今がピークでしょうか。京都は台風が来るといわれても大抵はそれていっていました。今回も直撃ではないですが昼に来たので雨の量が目立ちます。

こんな中、修学旅行生たちが拝観を中止した寺院の門前で呆然と立ちすくしてました。同情するしかありません。

喜んでいるのは「たいふうさんがきたぁ」と不埒なことをいっているうちの2人だけでしょうか(笑)。トラックバックによる台風情報のサイト「台風への眼」さんへトラックバックです。

<参考>台風への眼

追記 トラックバック送りそこねてしまったようです。17:50現在、雨も風もほぼおさまっています。

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2004.06.03

父と娘の秘密

娘はだんだん父親から離れていきます。

Yahoo!NEWSより「<父娘の距離>「言えない秘密がある」 父は4割、娘は6割

 父の日を前に、インターネット商店街大手の楽天は3日、「父と娘の距離」に関するアンケート結果をまとめ、36.3%のお父さんに「娘に言えない秘密」があるという結果が出た。

 5月下旬、同社が運営する検索サイト「インフォシーク」の会員のうち娘を持つ40〜60代の父親と、父親がいる10〜40代の女性を対象に調査。897人から回答を得た。

 幼い頃は「パパ、パパ」と慕ってきますが、娘はやはり父親から離れていくものなのでしょうね(涙)。うちの娘(4歳)はいつまで一緒に風呂に入ってくれるんだろう。おもいっきり思考が受け身です(笑)。

 父親の「娘に言えない秘密」の内容は「浮気・不倫をしている」「借金がある」「娘の日記を読んでしまった」など多様だった。一方、娘の側で「お父さんに言えない秘密がある」は60.1%にのぼり、「彼・恋愛のこと」が多かった。

 父親の秘密の方がタチが悪いじゃないか(笑)。浮気や不倫をしてたら娘には言えないですよね。娘の秘密の方が可愛い。

 「お父さんのイメージ」では、父親自身は「やさしい」と思っている人が22.2%でトップなのに対し、娘側から見ると「頑固」が1位(18.5%)で、「やさしい」(10.1%)は4位にとどまり、父娘の意識のズレが浮かび上がった。

 僕も「やさしい」と思ってるんだけど(笑)。

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2004.06.02

未納料金請求書が来ましたぁ

 今日自宅に帰ると郵便受けにこんなものが

 現在、貴殿が以前携帯電話でご利用になられた、有料番組サイト等の料金が未だ未納となっており、日々延滞金が発生している状態です。
 本日、当社が貴方様がご利用になられた運営業者様から債権回収の依頼を正式に受理しましたので、今後当社がご請求の方をさせていただきます。

 これですか。世間で話題になっている架空請求ですか。ちょっと現物見てみたかったんです(笑)。これで払うのかなと思うのですが葉書を見た妻はびびっていましたので、払ってしまう人も多いかもしれません。

 僕はといえば葉書代が50円で、名簿が50円くらいかな。なんて不謹慎なことを考えていました。仮に一人100円のコストをかけると500人に送って5万円。500人に1人くらいが払い込んでしまうと業者は元がとれるんでしょうか。

 文面はなかなか厳しいことが書いてありますね。

 万が一、お支払いやご連絡がなき場合は裁判手続き、又、金融機関の全停止処分、信用情報機関へのブラックリストとしての登録、さらに「給料差し押さえ」の内容証明をご勤務先に送付させていただきますので早急にお支払い、ご連絡の方をよろしくお願いします。
   最後には、
 弊社は最近多発している悪質な架空請求の業者ではありません。

ということらしいです(笑)。で、近所の妻の実家にも同じものが届いていたとのこと。絨毯爆撃してますね。

 妻はあいかわらず「電話かかってきたらどうしよう」など緊張しています。「名簿業者からのルートならば電話番号なんかもってないよ」と言っておいたのですが不安は解消されないようです。このままでは「なんか身にやましいことしたからこんなのくるんじゃ?」という妻の疑惑に発展しそうです(笑)。

<参考>国民生活センター
      消費生活センター
      日本弁護士連合会
      債権回収会社を詐称している業者のデータベース(法務省)

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2004.05.31

受付嬢はアンドロイドです

 他のことを調べてるうちに道草食ってしまってこんなものを。

東京理科大学アンドロイド受付嬢
 どうも今年の1月から東京理科大の入試センターの受付嬢をアンドロイドがしているようです。今もやってるんでしょうか。

 東京理科大の小林研究室が中心になっているようで、300単語を理解し700種類の返答ができる模様。表情やしぐさもついてます(ちょっと怖いけど)。案内パンフレットでは、無意識に首の動作に本心があらわれるらしい。何だロボットの本心って(笑)。

 この研究室、他にも星飛雄馬にプレゼントしたい「マッスルスーツ」やら世界初「フルタイム2WD自転車」やら不思議な空間です。

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2004.05.26

BBフォンご乱心

 職場のBBフォンが突然ご乱心あそばしました。ネットにはふつうに通じるのですが、電話が雑音だらけで聞き取れません。

 なにかノイズを発しているものを新たにおいたわけでもないし、回線速度はいつも通りだし、原因不明。しばらく原因を探ってみましたがお手上げです。サポートに電話するといつもごとく調べて折り返し電話するとのこと。おそらくかかってくるのは数日後でしょう(笑)。ということでモデムの電源を引っこ抜いてあります。

 コンピュータといえば、ここ数日は仕事で簡単なPHPのスクリプトを書いたり、仕事場のサイトのCSSをいじったりと僕はいったい何屋さん?状態です。これがまた全ていつもの仕事が終わった後の夜中の宿題(涙)。まともにエディターにむかってプログラムなど書いていたのは遙か彼方15年以上近く前のこと。今回もPHPで閉じ括弧忘れなんて初歩的なことをしてしまいました。

 なれぬことに手を出すもんじゃないです。

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2004.05.24

授業ではこのペン禁止

 ITmediaより「「イヤ〜ン」とはしゃべりません――おしゃべりボールペン「イヤンペン」

 ソリッドアライアンスは、キャップをはずとランダムに“おしゃべり”するボールペン「IYAN PEN(イヤンペン)」を発表、同社サイト「SolidAlliance-Store」より発売する。 “おしゃべり”の内容は「とってもきれいよ!」や「大吉!」、「明日があるさ!」など全7種類。ペンキャップをはずすと女性の声でおしゃべりする。本体カラーはブルー/イエロー/オレンジの3色で、価格は1480円。

 これ授業中や会議中に使われるととっても迷惑(笑)。いたずらに最適かも。

 そういえば去年、僕に分からないことがあるといって質問にきた生徒が、説明が終わった瞬間に「へぇーボタン」を・・・。ちょっとツボにはまったいたずらで大受けしましたがこっちが脱力感におそわれるので二度と使用禁止(笑)。

 ここチェックしろといった瞬間に「とってもきれいよ!」とあちこちでいわれるのも。

 この会社のサイトをチェックしたら他にもかわった商品がいっぱいです。あひるの人形(あひる隊長でしょうか)のついたUSBメモリ、万歩計のついたペン(これいいかも)、ペン型のデジカメ(007みたい)など。

 極めつけは最初からレースクイーンのコンテンツが中にはいったSDカード(笑)。

 発想が笑えました。

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2004.05.22

このブログは詐欺です(笑)

 このブログを見た友人がひとこと。詐欺だ。大学への基礎数学というタイトルなのに、全く数学について書いてない。

 ごもっともです。彼は基礎数学でググっていて偶然たどりついたらしいです。確かにそれで検索すると3番目に出てくる。しかも真上は日本数学会(笑)。

 数学についてはほとんど書いてませんね。教育・科学の時事ネタか内輪ネタばかり。これはひとつ反省してたまには数学ネタを・・・と思いましたが、受験の数学に関することは本家(最近更新なし、反省)に書いてますし、日常生活と数学というのは別の媒体で少し書いてるので、ここに書くネタはあまり残ってません。

 でも、ここは心機一転5回に一回くらい(10回に1回、いや20回に1回かも・・・)は数学ネタを書くことにしましょう(笑)。

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京都人度チェック

 有名なサイトですが、ご当地踏み絵をやりました。僕は市内に住んでますが出身は京都府下なので純粋な京都人ではありません。

 友人の呉服問屋の息子にいわせると「京都というのは北は三条、南は五条、西が堀川、東は河原町の間だけ」だそうで、それなら今の住まいも全く京都には入れてもらえません(涙)。全国的に知られてる観光地なんだけど・・・。

 たしかにその友人の家に行くとお母様が「よぉおこしやしたなぁ」と。長年京都に住んでますが、この台詞は他ではほとんど聞いたことがない。TVで見る市田ひろみさんぐらいか(笑)。

 で、僕の京都人度は(以下抜粋です)

*「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。→はい(笑)

*時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。→だって近所に普通にちょんまげの人が歩いてます。以前にちょんまげ姿で自転車に乗って疾走する田中邦衛を目撃。

*滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。→そんなことはありません。

*KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。→貯金箱もっていきました。ちなみにこれは京都ローカルのTV募金番組(愛は地球を救うのようなもの)です。

*「にしんそば」は雑誌が作り上げた名産品で、実はあまり食べない。→食べません(きっぱり)。あれ美味しいんでしょうか?

*高山彦九郎・皇居望拝の像で待ち合わすとき「土下座前」と言う。→はい(笑)。

*道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦〜♪」を歌う。→はい。この歌は京都に住むようになって最初に覚えました。いまだにこの歌とともに河原町を歩きます。

*北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。→いつもやってます。初詣はここ。

*「しかし、よくご存知ですねえ!?」と言われると、つい「ええ。わたしら二人、あすこのモンでんねん」と返してしまうクセが抜けない。→当然(笑)。

*なんちゃって舞妓とほんまもんの舞妓さんの見分けがつく。→つきます。なんせなんちゃってさんはわが家の周りも歩いてる。

*「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。→ほとんど食べたことないです。

*祇園祭の宵山は毎年行くが、鉾の巡行は見たことがない。→生ではありません。友人は毎年会社休んで引っ張ってますけど。

 こうしてみると僕もなかなか京都人(?)。

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2004.05.18

数珠で大恥

 今年はやけに人の葬儀に出席する機会が多い。妻は「いつ礼服をクリーニングに出せばいいの」と大悩み。

 先日も行ってきたのだけど最近は「香典・供花ご辞退します」と書いてある葬儀にしか出たことがなかったので、香典のことなどすっかり忘れていた。で、玄関を開けようとするときに後ろから妻が「香典袋もった?」と聞いてきた。

 確かに香典遠慮しますというのは電話でも聞かなかったような・・・。大慌てで香典袋を探しても見つからない。妻によると香典袋はふだんから用意していると失礼になるのでそのたびごとに買ってくるのだそうだ。し、知らなかった。

 大急ぎでコンビニへ。香典袋を買って香典を入れて葬儀へ。結局香典はいらなかったのだけど慌てたので数珠を忘れてしまった。

 焼香の時に数珠がないのは結構これがかっこ悪い。うちの父親のようにいつも葬儀にいけるように車に積んでおくのだった・・・。

 数珠といえば、あれは数を数えるためのものだそうで、僕もあの球を手の中で一つずつずらして動かす癖がある。以前行った葬儀ではこれで大恥をかいた。

 手の中でいつものように球をいじくっていると糸が切れ、パッシャァァンと大きな音がして、球が一面に転がってしまった。これがまた間の悪いことに僕は祭壇のまん前に立っていた。そこら中の人が読経も聞かず数珠をひろってくれた。僕はもう居心地の悪いこと悪いこと。

 ま、それよりは今日はましだったけど、でも数珠を持たずに葬式に行くのも恥ずかしかった。

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2004.05.16

ソフトボールか水族館か

 今は深夜ですが、今日(日曜日)は一日中京都は雨との予報。京都だけじゃなく近畿地方全般に大雨のようです。

 もともと日曜日はソフトボールの試合が入っていたので早起きの予定だったのですが、雨だろうと勝手に予想をたててこの時間まで起きてます。晴れたら困る(笑)。

 土曜日の朝から娘(4歳)がなぜか水族館に連れて行けと駄々をこねまくってます。連休に行った城崎マリンワールドが時間不足でゆっくりみれなかったのがとても心残りのよう。

 ごまかそうと段ボールを魚やタコ、イカの形に切ってうちじゅうに吊し、水族館だぁとやってもごまかされませんでした。

 で、もしかしたら今日は起きたら天保山まで足をのばすかも。娘(4歳)が忘れてなければですが(笑)。

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2004.05.14

やっぱりジェットコースターにだけは乗らないでおこう

 恥ずかしながら今までジェットコースターというものにはほとんど乗ったことがない。なぜか。はっきりいって「怖い!」(笑)。

 なんでお金を出して、長い間並んでわざわざ怖い思いをしなくちゃいけないのか。

 僕は行列も大嫌いなのだ!。

 ところがどうも娘(4歳)は妻の血を引いているのかこの手のものに乗りたくてしかたがないようだ。今はまだ身長制限にひっかかって乗れないので助かっているのだけど、乗れるようになったら・・・。

 で、そういう人にために

Yahoo!NEWSより「ジェットコースターに乗る恐怖をテーマにセミナー開催

 ドイツ南部ハースロッホにある遊園地で21日、ジェットコースターに乗る恐怖をテーマにセミナーが開催される。  セミナーで講義する心理学者は12日、世界最大級のジェットコースターに乗る際の恐怖を克服したいとの要望を受けたとし、弱い自分に対処する手助けをするものと説明した。  心理学者によると、ジェットコースターに乗りたくなければ乗らなくて良いので、治療法とはいえないが、弱い自分を認識するのが本当の課題との見方を示した。28席はすでに完売で、1席90ユーロ(約1万2000円)の講義料金をネット上の競売で1.5倍の値で落札した女性もいるという。

 1万2000円払ってまでジェットコースターに乗りたいか(笑)。

 実は過去に一度だけだまされて乗ったことがある。忘れもしない「伊勢志摩スペイン村」。友人夫婦とうちと4人でいったのだけど、次はあそこにいこうとある建物に連れて行かれた。遊園地に興味がない僕は注意力が散漫でそこが屋内型のジェットコースターであることに気づいたのは椅子に座って例のガッチャンというので肩を固定されてからだった。
 それからの数分間は全く記憶にない(笑)。とにかくその後気分が悪く昼食も食べなかったことだけは確かだ。

 やっぱり娘(4歳)になんといわれようがジェットコースターにだけは乗るまい(笑)。

 乗れといわれたときには、これを見せよう。

Yahoo!NEWSより「ジェットコースター乗り過ぎは危険?脳など障害の恐れ」(読売新聞)

 ジェットコースターに繰り返し乗るのは危険!――遊園地で人気の大規模ジェットコースターに1日何度も乗った大人3人が、脳や脊髄(せきずい)の障害を起こしていたことを13日、亀田総合病院(千葉県鴨川市)の福武敏夫・神経内科部長が、東京都内で開かれている日本神経学会で発表した。  福武部長は「ジェットコースターがどんどん過激になるのも問題だが、乗る回数を制限すべきだ。外国でも10件以上の障害報告が出ている。乗車後に体調不良が続いたら、医師の診察を受けてほしい」と話している。

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Winnyの件で思うこと

 Winnyの作者が逮捕されたことは、あちこちで意見が出ています。作者が逮捕されたことが正当かどうか、著作権のあり方が時代にそぐうものであるかどうかに関しては秀逸な意見が多く傾聴に値するサイトも多くあります。

 しかし、あまり問題にされないが僕自身は一番問題だと思うことがあります。それはネットにおけるモラルの低下です。

 ネットは自由の旗印のもとに発展してきました。しかし書店の棚にWinny関連の書籍がならんでいる現状をみても、違法なP2Pの利用者がネット上に少なからずいることは明らかでしょう。警察官までもがWinnyを利用してファイル交換を行っています。自由をふりかざすあまりに社会性が失われているように思われます。

 著作権保護のあり方が合理的かどうかを考えるユーザよりもモラルの概念が欠落しているユーザが多いと思われるこの現状をみればネット社会の成熟度はまだまだだったんだと思わざるを得ないでしょう。

 これはスパムメール、ウィルスの氾濫なども同様です。

 かつてFLMASKの事件などもありましたが、当時のFLMASKのユーザよりも今のWinnyのユーザの方がモラルに関する認識は低いように思われます。ネットに接続する環境が整ってネット人口が急速にふくれあがったことが大きな理由ではあると思いますが。

 このままでは、せっかく手に入れかけたネットにおける自由と権利を自らの手で放棄することにはなりはしないでしょうか。ネットに規制をという声も日増しに高まっていくことになるでしょう。Winnyでも雑誌などで煽りかけるメディアが悪いという論調もありますが、ニーズがあってのメディアでありそこに責任を求めるのは筋違いなのでは。

 このような現状が権力の介入を生み今回の事件につながっています。

 ネットはあくまで現実社会の一部であり、現実の社会から隔絶されたものではありません。この空間の自由を守るためにも、もういちど僕たち自身がネットにおけるモラルというものをしっかりと考え直さなくてはいけないの時期にきているのではないのかなと思います。

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2004.05.10

母の日と誕生日

 先週の土曜日はうちの妻の誕生日。結婚記念日の失策を取り返すためにもここはひとつ・・・というわけで子どもたちをつれて誕生日のプレゼントを買いに。

 しかし、娘(4歳)と息子(3歳)に向かって「ママの誕生日のプレゼントは何にしよう?」と聞いたのが間違い。娘(4歳)は「プリキュアの携帯電話」、息子(3歳)は「デカレンジャー!」。勝手に自分たちの欲望に飲み込まれています。で、僕はというと情けないかな全く思いつかず。結局、誕生日といえば「ケーキ」ということでケーキを買うことに。それも結局チョコレートケーキかクリームケーキかで子どもたちの意見が分かれてしまい2つも交わされてしまいました。

 で、日曜日。何気なくテレビをつけるとガァァァン。今日はもしかして母の日なんでしょうか。妻も当然のごとく「今日は母の日なんだから」とのたまっています。

 はいはい。子どもたちと共同で夕食を作ることに。メニューは当然「カレー」です。それもなぜか子どもたちが作り方を歌で覚えていた「ポークカレー」。なんでビーフでもシーフードでもなくポークなんだ。

 買出しにも行き、和気藹々と作ろうとしてたらテレビから面白そうな歌が。もうダメです。2人はさっさと手伝いをやめてテレビに釘付け。黙々と一人で料理を完成させてしまいました。

 よく考えれば、母の日というのは子どもが母に何かする日じゃないか。なんで僕が妻に・・・。という事実に気がついたのは食後に風呂に入っているときでした。

 でも母の日は家事を子どもたちがやってくれたりするけど、父の日には別にかわって仕事に行ってくれる訳じゃないし、いいなぁ母の日は(笑)。父の日はもともと休みの日だし。

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2004.05.08

花博の悲劇

あっかんべぇさんのところで知ったのですが、浜名湖花博が入場者100万人をこえたようで、
静岡新聞より「花博、100万人突破 開幕1カ月

 浜松市村櫛町で開催中の浜名湖花博は開幕から一カ月を迎えた七日午前十一時二十分ごろ、累計入場者が百万人を超えた。  協会によると、百万人到達は当初予測より二日ほど早いという。協会は「花いっぱいの展示や会場の雰囲気が口コミや報道で伝わり、来場者は右肩上がりで増えている。引き続き積極的にPRに努めたい」と話している。

 で、昨日、知人の旅行代理店よりSOSのTELが入った。電話口で旅行代理店の営業所長が「バッテンがなくなってもうてこれ消せへん」と訳の分からんことを言っている。営業所長といっても所員はいない営業所なので事務所にはいつも所長だけ。よく只酒を飲ませてもらっている恩義に満ちあふれてるので、いそいそと駆けつけるとコンピュータの前で苦闘する営業所長が。「これ何とかしてくれぇ」

 見るとAcrobatReaderを閉じるための×マークがウィンドウを横にずらしたため画面の外に出ていて自力ではAcrobatReaderを閉じることができないでいるようだった(笑)。

 さりげなく閉じて帰ろうとすると「ちょっと待て」と一言。「これ予約したはずやけどようわからん」

 なんのこっちゃと思えば、開いているサイトは浜名湖の花博。花博は団体入場をするときはオンラインでの予約システムをとっているようで件の営業所長は予約システムを前に悪戦苦闘していたのだった。どうも団体予約はオンラインでしかできそうになく、さらに大型バスの駐車場もオンラインで予約するシステムになっていた。画面上の説明を営業所長に説明するのに一苦労。

 コンピュータで予約するより携帯電話で「今度何人行くねんけどあいてるか」とヒューマンコミュニケーションを大切にする(笑)タイプの営業所長は「最近こんなんばっかりや」とがっくりと肩を落としていた。

 うぇぇ。こんなところが増えてくればこれからますますSOSの回数が増えるんだろうな(涙)。この間のSOSはIEのお気に入りの整理だった(笑)。只酒もっと飲まなくては。

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2004.05.06

GW終わった

 GWも終わりようやく日常に復帰です。GWといっても4日間休んだだけなのでそんなに休みぼけはありません(涙)。
 連休は両親・弟一家とともに山陰に旅行です。旅行といってもたいしたもんじゃなく、自宅と病院の往復しかしてない母親が年に一回の行事と楽しみにしている温泉旅行です。 母親も年々弱っているので行き先も毎年近場になっています。今年は車で2時間半程度のドライブでした。

 散々だったのは2日目の大雨。自称雨女の妻と義妹の精進のおかげでしょう(笑)。

 雨で4人の子ども連れ。おまけに車椅子の母親。これは十分サバイバルです。母親をトイレにいかそうにも車から車椅子に乗せたり降ろしたりするスペースがほとんどない。

 結局、宿以外で行ったのは初日の出石と2日目の城崎マリンワールドのみでした。ただ、宿には十分に満足。車椅子で中まで入れる貸し切り風呂があり母親が十分に温泉を堪能することができました。なかなかここまでの宿はありませんね。

 旅行中にはmoblogを・・・という予定でしたが、うろちょろ走り回る子どもとあそこへ行きたいここへ行きたいと言いたい放題の母親がいて全く不可能。唯一の投稿は子どもがアイスに気をとられている間の投稿です。

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2004.05.03

さてどこでしょう

旅行中です。さてどこでしょう。山陰の小さな城下町です。040503_120334.jpg

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2004.05.02

GW

 さて、今日から4日間家を留守にします。実家に帰ってから、家族旅行に出かけます。実家ではきっと弟がLANカードの調子がおかしいといっていたので原因究明をさせられることでしょう。
 この機会にできれば写真入りのmoblogを試してみましょう(ホントか)。携帯をようやくカメラ付きにかえたので・・・。

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2004.04.30

旅行計画

 GWが始まりました。京都も少しずつ人の数が増えてきているようです。でもまだ渋滞してません(笑)。本格的に混むのはやはり後半でしょうか。

 僕はといえば赤字の日のみが休みですので、29日を休んであと2日から5日までの4連休になります。昨日は動物園に子どもを連れて行ってきました。

 次の連休は初日に実家へ帰って2日目、3日目と両親、弟一家とともに旅行に行きます。毎年恒例ですが、行き先を決めるのが大変。

 まず、子どもが4人(6,4,3,3歳)。加えて母親が完全に車椅子でないと生活できません(どころか家では半分以上ベッドの上です)。母親の気晴らしが一番の目的なので彼女が満足してくれないと困ります。

 ところがホテルなんかでも、車椅子対応となってはいるけど実際行ってみると・・・というところは結構多いのです。ましてや温泉旅館になればさらに多くなります。で、インターネットや旅行ガイドで探しても行くまでドキドキです。

 旅行会社に頼んでも、窓口の人が実際に行っているわけではありませんから同じこと。
 こういうときに役立つのは友人。ホテルの紹介を専門にやっている友人がいます。ホテルにお客を紹介してホテル側からコミッションを受け取るといういわゆる「旅の窓口」です。自分のリストにあるホテルから紹介してくれるし、リストにあるホテルはどのホテルのこともよく知っているので安心です。そんなことやって儲かるのかと聞くと、一言「儲からない!」と断言されました。

 去年も紹介してもらって某温泉に行きました。とてもいいホテルで心から満足。温泉につかってリラックスと思っていたら、帰ってきてしばらくしてから新聞に「10年以上も前に枯れていたのに水道水を温泉といつわっていた」という記事が・・・。

 紹介してくれた友人につっこむと「俺もだまされてたぁ」と怒りの一言。彼はあちこちで謝って歩いたのでしょう。

 「今年はちゃんとした温泉を紹介してね」と釘をさしておいたので今年は大丈夫と信じて行ってきます。

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2004.04.27

転ばぬ先の救命講習

 以前救急隊員の独り言さんのところで消防署が一般市民に対して行う救急講習についての説明がありましたが、先日、町内の友人からメール。

 救急講習の案内がきました。消防署は10人集まればいつでも開催してくれるとのことです。町内・ポパイで奥様含めて10人は集まればオッケーです。  これから小さい子供たちが水に入る季節になります。転ばぬ先の杖ですので、ぜひご賛同をお願いします。(以下略)

 ちなみにポパイというのは町内の有志の会で、まあいわゆる青年団を目指しています。ただ、気持ちの上での青年団ですから実年齢は青年にほど遠いですけど(笑)。

 以前に数人で飲みながら救命講習を受けて見ようやという話になったのでした。早速動きはじめたようです。妻は結婚前に何度かやっているみたいですが、僕は始めて。ぜひみんなとスケジュールをあわせて受講してみよう。大人と子どもでは救急救命のやり方なども違うんでしょうか。

 実施はスケジュールの関係上少し先になりそうですが。

 ほんと転ばぬ先の杖です。無駄な知識に終わることが一番ですが、やっておけばと後悔したくないですね。

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2004.04.26

結婚記念日

 昨日は朝からとてもあわただしい一日でした。まず、起きてすぐにテニスの試合に出なくてはいけなかったので会場へ。

 そのまま昼過ぎまでテニスの試合でした。結果は・・・。

 なんとことごとく相手に自滅していただいて(笑)、団体3位。久しぶりの快挙です。

 で、そのあと打ち上げをやる予定でしたが失礼して、「東映太秦映画村」に。車で10分程のところにある一種のテーマパーク(時代劇です)が、娘(4歳)が行きたい行きたいといっていまして、妻と子どもが先に遊びに行っていたのです。僕もテニスが早く負ける予定でしたので(笑)。

 先に行っていた家族と合流して、結構楽しみました。息子(3歳)はデカレンジャーショー、娘(4歳)はプリキュアショーがお気に召したようです。近所ですけどなかなか行く機会はなかったので観光客気分を味わえました。

 帰ってきてから大あわてで打ち上げ会場へ(例によって公園です)。そこを15分で切り抜けて再び自宅へ。

 実は昨日は結婚記念日だったのです。僕は数日前までそのことを忘れていまして、テニスに行くよといったとき「その日はなんの日だったっけ」という妻の一言で思い出したのでした(涙)。

 でも、当日の朝になるとまたすっかり忘れてしまい映画村に行くまで完全に頭から抜け落ちていました。

 別に外食をするとかそんな習慣はないのですが、とりあえずその日は自宅で妻の後ろに控えていないと・・・。下手な行動に出れば次の朝、川に浮かんでいることにもなりかねません(笑)。

 いつもならば花を買ってくるのですが、昨日はそれも失念。

 なんで女性はしっかりと覚えているのでしょうか。妻が忘れていたためしがありません。僕は自分の誕生日すら気がつかない。5月は妻の誕生日があります。汚名返上、必死で覚えておきましょう。単語が覚えられない生徒の気持ちがよくわかる(笑)。

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2004.04.20

新人研修

 春の開講前に増える仕事が新人講師の研修。それほど多くの新人講師を採用するわけではないが、一人二人でも結構な手間と時間がかかる。

 授業で教え得る内容に関しては、ことこまかなマニュアルを作ればなんとかなる。が、徹底的に教え込まなければならないのは立ち振る舞いや、板書の方法、しゃべり方である。

 授業料をとって教えている以上、OJTというわけにはいかない。少なくとも生徒の前にたつ前にきっちりとしあげておく必要がある。

 ただ、なかなか最初から出来る人はおらず、僕の前で何度も模擬授業を繰り返しながら改善点の指摘をうける。

 しゃべり方で多いのは、語尾がごにょごにょと小さくなる人。本人は気づいていないのだがこれが多い。で、単調な人もダメ。まじめな人ほどしゃべりが単調で研修をしている僕が眠りに誘われてしまうこともしばしば(笑)。

 90分の授業をもたせようと思えば、単調なしゃべりは最悪である。抑揚の付け方を徹底して教え込む。生徒が集中しないのは生徒の問題でなく、教える側の問題である。

 手元のテキストや自分のノートばかり見ているのもダメ。生徒を教えるのだから、生徒の目を見てしゃべれ。板書するときも半身にたって横目で生徒の様子をうかがいながら書け。舞台人は決して観客にお尻を見せないだろ、教えるときも同じだ。なんて偉そうにいうのだが、やはり生徒に教えるときと同様に一度に全部言ってもできるはずなく、簡単なところから何回かに分けて小分けに教えないといけない。

 研修を受ける人にも飲み込みの早い人と遅い人がいて、飲み込みの遅い人のときは「なんで採用しちゃったんだろ」と後悔の嵐(笑)。でも、そういう人がいざ教え始めると実は生徒の心をグッとつかんでくれる・・・なんてこともタマにある(タマだけど)。

 上手な雑談ができるようになったら一人前なんだが、これが一番難しい。生徒の集中力がきれそうな時間帯に授業の内容の切れ目をあわせてすっと生徒の心をつかむ話をしないといけない。何を話してもいいわけでなく、適度に授業の雰囲気から脱線しないような話で短い時間でうまく授業に戻れる話でないと。

 この話、面白すぎてもいけない。面白すぎると生徒は雑談の内容しか覚えてないなんてことになりかねない。こればっかりは研修で教えるもんじゃないので、各講師の引き出しに頼るしかない。

 さあ、今年の新人さんたち、心配かけないようにがんばってね。

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2004.04.18

日曜日のモブログその2

忍たま乱太郎の前にトイレの花子さんが始まってしまいました。娘(4歳)が怖いというので忍たま乱太郎がはじまるまで再びロビーで待機です(笑)

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日曜日のモブログ

幼稚園が始まって一週間。息子(3歳)は見事に風邪をひきました。彼なりに気疲れをしたのでしょうか。というわけで僕は娘(4歳)を連れて忍たま乱太郎の映画を見に来てます。ロビーからのモブログです。ところでモブログってどうやって改行するんだろ。4時からご近所さんバーベキュー大会ですが行ける状況になるでしょうか。

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2004.04.17

観光地の道案内

 観光シーズンです。観光地に住んでいると、この時期急に増えてくるのが道を尋ねる人。ふらっと散歩に出ると数回道を訪ねられます。
 近所の旅館や寺社ならいいんです。簡単に教えられますから。でも、教えたくても教えられないことを時々聞かれます。

 今日も家の前で車から降りると高校生らしい集団が迷っていました。いつも、あえてこちらからは声をかけませんが、もしかして善人顔なんでしょうか(笑)。来そうだなと思うと必ず近寄ってきます。高校生たちもつかつかとやってきて、「あのう」「どうしたの?」「この辺で(力強く)お・い・し・い・ご飯やさんはありませんか?」「何が食べたいの?」「やすくてお・い・し・く・て、京都らしいものが」

 「知るかあ」ですね。そんな贅沢言われても、だいたいそんなもの観光地にはありません。ということで、「あっちの方にご飯やさんは多いから自分たちで探してごらん」「ありがとうございました」と去っていきました。

 これ以外にも困った道案内は多いのですが、今までで一番困ったのは外国人のバックパッカーです。「あのう」(ちなみに英語です。もちろん僕は日本語で答えますが)「どうしたんですか」「金閣寺へ行きたいんですけど」「金閣寺いぃ。もしかして歩いていくの?」「もちろん」

 答えられるか! うちから金閣寺までは歩いたら1時間以上かかるでしょう。僕は歩いたことなどありません。また、道が細かくて分かりにくいのです。でも何とか教えようと思って彼らの持っていた地図をみれば京都市全図のちいさいやつ。無理です! 大きな道しかのってません!

 地元民に聞けばなんとかなると思わないように。遠いところは公共交通機関を利用するように。以上地元民からのお願いでした。

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2004.04.16

イラクの人質解放で思うこと

 イラクの人質解放、ひとまずホッとしました。この件に関しては語るべき意見がまとまっていませんし、そこまで詳しくはチェックできていません。

 ということで、今まではblogでもあえて取り上げませんでした。生徒からもいくつかの質問を受けましたが、同じ理由で何も話してはいません。

 ただ、今回の件で唯一考えたのは、これがもし自分の子どもだったらということ。親である以上、そして子どもはいつか自分の足で歩き出す以上、誰にとっても考えられる事態ではないでしょうか。

 そのとき僕は親としてどんな事を考え、実行するか。批判も多く見られた今回の事件ですが、ここで親として冷静な行動はおそらく僕にはとれない。おそらく国や周りのことなど何も考えられないでしょう。究極のエゴイズムですが自分の子どもの事だけしか考えられないと思います。そうではない人もいるかもしれませんが、少なくとも僕は冷静になれる自信はありません。

 いろいろな事で違和感を感じた今回の事件ですが、あまりにも多かった家族に対するパッシングにも大いに違和感を感じました。

 残りの2人もぜひとも無事で帰ってきてほしいと思います。

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2004.04.14

僕はA型なんだろうか。

 友人の話。彼(H君)の血液型はA型(だと本人は思っていた)。彼は几帳面な性格で常からB型の性格をバカにしていた。
 そんなH君に待望の女の子が生まれた。で、子どもの血液型はB型。彼の奥さんもA型だったので考えられる可能性はそう多くはない。奥さんの血液型はA型で間違いなかったのでH君の母親に電話して確認するとH君もA型で間違いないという。

 おそらく家の中は騒動がおきる寸前だったと思うが、そこは賢明な彼の奥さん。もう一度、彼の母親に電話して彼の血液型がA型であることは調べたのかと聞くと、彼の母親の答は「私がA型であの子は私と同じ性格だからA型で間違いないわ」。

 調べてみるとH君の血液型はやはりB型(笑)。生まれて30数年間自分をA型だと信じ、B型をバカにして生きてきた彼。家庭内騒動は避けられたが、彼の落ち込みは察して余りあるものがあった。

 何でこんなことを書いたかというと、僕の息子(3歳)の血液型を今まで知らなかった。普通は生まれたときに調べるのだけれど、早産で生まれてすぐ小児ICUにはいっていたこともあり、僕も妻も血液型を聞いてなかったのだ。そのうち聞けばいいやと思っているうちに幼稚園入園となり、幼稚園に血液型を提出しなければいけなくなった。あわてて問い合わせたけど、大学病院に来てもう一度検査してもらわないととのこと。

 それは面倒くさいので、近所の病院で調べてもらった。その結果がでるのが明日。実は僕もA型で妻もA型。で、僕は調べてもらったことがあるのかというと自信はない。ただ自分はA型だと信じて生きてきた。おそらく調べたんだと思うけど・・・。息子がB型やAB型だったらどうしよう(笑)。

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2004.04.13

デジカメのプリントアウト

 自宅のカメラは2年ほど前からデジカメになっています。ところが、このデジカメで撮った写真、皆さんはどうしていますか。

 というのも、僕はデジタルデータなんだからCDかなんかで保管しておいて本当に必要な写真だけプリントアウトすればいいという主義なんですが、妻によれば写真というのはすべてアルバムに整理しなくてはいけないらしいのです。

 さらに、手軽にとれるデジカメなので写真の量が半端じゃない。いらないやつは消せばいいと思うのですが・・・。妻は失敗作以外は断固として消去を認めていません。

 ということで、昨日も今日もプリンタのインクリボンとロール紙を買いに行かされました。なんて高くつくんだ。まあ、プリントアウトは妻がやっているので、許せるんですけど。

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2004.04.09

公園の遊具撤去 その後

 先日、公園遊具の撤去のところで、回転遊具が町内の公園から撤去されるので、ついでにぐらぐらしている「うんてい」を自分たちで直そうという話を書きましたが、自分たちで直すまでもなく、今回は市があっさりとやってくれました。いつもは市にやってもらおうと思えば何度も何度も交渉しないといけませんでしたが、今回の動きはとても素早い。

 世論にはほんと敏感です。でも感謝。

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2004.04.08

子ども版今日はなんの日

 ところで今日は「参考書の日」(学習書協会)らしいです。ラジオで言っていました。世の中には膨大な数の「〜の日」があるということで、子どもや教育に関係する記念日を調べてみました。あるわあるわ。結局8月までで断念。時間切れです。主に参考にしたのは、日本記念日協会POPWARLDの記念日カレンダーという2つのサイトです。

 では1月〜8月までの一覧。

1月15日 青少年育成の日
2月20日 アレルギーの日
3月6日  弟の日
3月9日  ありがとうの日
3月14日 数学の日(日本数学検定協会 円周率から)
3月21日 ランドセルの日(3+2+1で6年間ありがとうの意をこめて)
4月2日 国際子どもの本の日(子どもと本の出会の会 アンデルセンの誕生日)
4月8日 参考書の日(学習書協会 入学式が多いので)
4月15日 よい子の日
4月17日 少年保護デー
4月18日 よい歯の日
4月20日 女子大の日
4月23日 子ども読書の日
4月30日 図書館記念日(図書館法が公布)
5月1日〜7日 青少年保護育成週間
5月2日 鉛筆の日
5月4日 ファミリーの日
5月5日 自転車の日 おもちゃの日 子どもに本をおくる日 レゴの日(0505でレゴレゴ
5月7日 博士の日
5月8日 童画の日
5月9日 黒板の日(日本黒板工業連盟 59でこく)
5月12日 民生委員・児童委員の日
5月15日 国際家族デー
5月18日 言葉の日(518でことば)
5月20日 ローマ字の日(田中館愛橘の命日の一日前(?))
5月21日 小学校記念日
5月23日 ラブレターの日
5月27日 百人一首の日(藤原定家が百人一首をまとめた日)
6月4日 虫歯予防デー
6月6日 兄の日 家族団らんの日 お稽古の日 
6月8日 学校の安全管理・安全確保の日
6月11日 学校図書館の日
6月12日 日記の日 育児の日(神戸新聞社 12でいくじ)
6月19日 朗読の日
6月24日 ドレミの日
6月26日 オリエンテーリングの日
7月1日 童謡の日(日本童謡協会 鈴木三重吉が赤い鳥を創刊)更生保護の日 国民安全の日
7月7日 ポニーテールデー(日本ポニーテール協会 織姫はポニーテールだったから)7月10日 ウルトラマンの日
7月15日 ファミコンの日
7月17日 漫画の日(英で漫画雑誌が創刊)
7月18日 光化学スモッグの日
7月20日 修学旅行の日
7月26日 幽霊の日(東海道四谷怪談が中村座で初演)
8月1日 世界母乳の日
8月8日 そろばんの日(全国珠算教育連盟 パチパチ) 歯並びの日(日本臨床矯正歯科医師会)
8月9日 野球の日(ミズノ)
8月10日 国民皆泳の日 バイトの日
8月12日 国際青少年デー
8月13日 左利きの日
8月16日 女子大生の日
8月18日 高校野球記念日(第1回大会の開会式の日にちなむ)

 何でこの日なんだというのが多くて頭が?。疲れました(笑)。8月以降はまたいつか調べましょう(本当か!)。 

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2004.04.07

公園遊具の撤去

 全国各地で公園の撤去が行われているようです。うちの町内の公園も、事故がおこったものとは全く違う形のものですが回転式の遊具を撤去すると役所から言ってきました。

 もともと役所に設置してもらった遊具ですので文句も言えません。今回は動きが素早かったですね。

 事件後に危険がないか僕たちでチェックしてあり、安全上は全く問題なかったのですが今日より使用禁止です。それよりも回転遊具の後ろにある「うんてい」のほうが土台がぐらついていて危険であることが判明。

 これを役所に言っても直してもらえるかどうかは分からないので、男連中が集まって修理することに決めました。ついでに遊具のペンキも塗り直してしまいましょう。今日は、町内の男連中の間を、日程調整や細かい打ち合わせのメールが飛びかっています。みんないつ仕事してるんだろう。

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2004.04.06

いい天気です。仕事してるのがもったいない。

 今日の京都はとてもいい天気です。桜も満開状態が続いてます。こんな日は仕事してるのが空しくなりますね。住んでいるところが観光地なので、出勤時に楽しそうな観光客を見てしまうのがもっといけません。

 妻と子どもは幼稚園のお花見会に行ってしまいました。う〜ん。

 昨日から新年度が始まったので、今週は手探り状態。何が起こるか分かりません。無事に一週間が過ぎますように。

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2004.04.05

紹介されてしまった。うかつなこと書けない。

 週間ココログで紹介して頂きました。あんなにいいように紹介されると、こそばゆくなります。あまり迂闊なこと書けなくなってしましました。

 ま、これからも肩肘張らずに書いていきましょう。

 ところで、日刊ココログはいつから週間ココログになったんでしょうか。もしかして、この紹介って1週間のるのだろうか。

 先週までも数件ありましたが、今日はメールをチェックするとものすごい量のウィルスメールでした。数十件あったような。昨日しゃべった知人も、会社のメールサーバがウィルスチェックの量がすごいのでメール送信できないことがあるといっていましたがメールを主体にしている会社のメールサーバにかかる負荷はすごいことになってるんじゃないでしょうか。

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2004.04.04

さて日曜日、京都は雨らしい

 さて、日曜日です。京都はどうも雨のようです。

 せっかく来て頂いて残念ですが、地元民は道がこまないので大助かり(笑)。

 でも、車で出かけるとそれでも帰れないくらいは混むんだろうな。土曜日も大渋滞でした。このあたりは駐車場が少ないんです。

 今日は一日、家でゆっくりとしましょう。桜は散ってしまうのかな。

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2004.04.01

エイプリルフールだ

 息子(3歳)の入園式も脱走することなく無事(?)すみ、やっと仕事ができる。夜中まで黙々と働かなくては。

 さて、今日はエイプリルフール。ネットのエイプリルフールもちょっとあきてきたけど、まあ楽しみましょう。素直で信じやすい子ども達にとっていい経験になるようなネタがあればいいのだけど。いまの高校生ぐらいの子はあまりにもネット上の情報を信じすぎるもんで。

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2004.03.29

京都の桜もそろそろ

 昨日の日曜日は晴天であったかかったので、家の近辺も観光客でにぎわってました。京都の桜もだんだん咲き始めてきたようです。

 今週の日曜日くらいに満開になるといいのだけど。

 でも、桜が満開になると家の近所は交通渋滞がひどいのです。駐車場のキャパがそんなにないのに自家用車での観光が多いので春と秋の観光シーズンはそれはもうひどい渋滞になります。

 うかつに車で外出しようもんなら、家がそこに見えているのに30分以上もかけないとたどり着けないこともしばしば。

 きっと今度の週末は近所で子どもと遊ぶだけでしょう。

 妻は4月1日に桜が満開になればいいといっています。息子(3歳)の入園式だからだそうですが・・・。僕は週末に満開になって近所の公園で気のあった連中とビールでも飲んでいる方がいい。

 ということで、渋滞を呼び込むようですが京都の桜便りはこちら(京都新聞)です。

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2004.03.25

マンションの理事長選出

 住んでいるマンションの理事会より、理事長などの選出が困難になっているとのお知らせがきました。ここ何期かは理事長を引き受けてくれる方がいなくなって困っているので理事長の選出方法を話し合いたいとの内容でした。

 うちのマンションは総戸数が30戸余りと少ないため今までは談合のようなもので理事長はなんとか決まってきました。ただ、理事長の任期が1年なので毎年選ばなければなりません。同時に副理事長と会計、監査も選ぶのですが。

 マンションが設立された当時は、それでも住民の意識も高く、すんなりと決まっていました。ところが、もともと高齢の方が多く入居されていたということもあり、現在の居住者は途中入居の方がほとんどです。自然、住民の意識もだんだんと低くなってきています。

 理事長といっても、改修工事など大がかりな事業がある年以外はたいして仕事があるわけではないのですが、頑なにこばむ人が増えてきました。

 いろいろと聞いてみると、他のマンションでも同じような悩みをかかえているところは多いようですね。同様のケースがありましたらぜひとも教えて下さい。

 実は町内でも同じ事がおこっています。町内会長など町三役の選挙です。これは選挙で選ぶのですが、選挙で当選(?)してもなんやかんやの事情をつけて断ってくるケースが増えています。

 町内もマンションと似たような事情があって、古くからの町にマンションや新興住宅ができて住民が増えてきました。

 どちらも無用だと言い切ってしまえれば一番いいのですが。でも神戸の震災の時の事例をみても分かるように、町内会がしっかりしていないと防災、治安の面でいろいろと不安が残ります。また、お年寄りの世話なども町内会の職掌にはいっています。ここまで行政に押しつけるわけにはいかないでしょう。

 マンションも理事会がしっかりしているところと、していないところでは美化、治安、資産管理の面でずいぶんと違いが出てきています。特にマンションは資産価値の維持という面でも理事会組織をしっかりとしておく必要があるのでしょう。

 ただ、旧態依然としたやり方が変革を求められているのだなという気はします。

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2004.03.23

誕生日だった。

 今日は僕の誕生日だった。それなりの年なので別に何の感慨もないが、朝起きて娘(4歳)に「お誕生日おめでとう」といわれると少しにんまりとしてしまった。

 娘(4歳)と息子(3歳)は妻と一緒になにかたくらんでいるようだ。誕生日のプレゼントは2日前にもらってるんだけど・・・。

 しかし我が家ではこれから記念日ラッシュとなる。3月は僕の誕生日、4月は結婚記念日、5月は妻の誕生日、そして7月には娘(4歳)と息子(3歳)の誕生日。なんと彼らは年子なのに生まれ月も同じなのだ。

 財布の休まるときがない。

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2004.03.22

スギ花粉少ない。ほんと?

 今年はスギ花粉が少ないそうだ。Yahoo news によれば全国的に最も少なかった94年並みらしい。前年が冷夏で雨が多く日照不足だと、花芽の生育が悪くなり、花粉の飛散が減るのだそうだ。

 僕は幸いなことに花粉症ではない。が、周りには花粉症患者がとても多い。代表が妻で、毎年この時期はとても機嫌が悪くなる。ここで「大丈夫?」と声をかければ「花粉症じゃない人にこのしんどさは分からんやろ。」と不機嫌な声で返されるし、さりとて無視すれば「しんどいのに大丈夫?の一言もないんか!」とドスのきいた声が飛んでくる。

 身の回りの他の花粉症もちも苦しそうで、以前の同僚はティッシュの箱を抱えながら授業をしていた。職場のボスも毎年悩んでいる。

 このニュースを早速、妻に報告したところ妻は「こんなに苦しいのにどこが少ないんや!」。どうもうちの近所は特別らしい・・・。

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2004.03.19

運転免許の更新

 運転免許の更新に行ってきた。京都の場合、免許の更新は隣の長岡京市にある運転免許試験センターまで行かなければならない。半日で終わらせようとすると8時半には行かなくてはいけないので、家を7時半頃にはでなくてはいけない。昨夜も深夜1時頃まで仕事をしていた身にはとてもつらい。

 運転免許の更新は、前回の更新からずいぶんとシステムが変わっていた。まず申請用の写真が不要になっていた。良いことだが、実は朝にどたばたするのがイヤで前の晩、仕事帰りにスピード写真をとってしまっていた(失敗! あんな写真他に使いようがない!)。試験場の前の写真屋さんも大打撃だろうな。

 運転免許の更新もふつうであれば5年に1回でよくなっていた。過去5年間で違反が0回の人はゴールド免許で有効期限5年、違反が1回の人は青い免許で有効期間5年だそうだ。知らなかった。しかし、なんということか僕はこの5年間に2回だけシートベルトで切符を切られていたのだ(5年も前のこと覚えてなかった)。2回以上違反をした人、もしくは3点以上の違反をした人は青い免許で有効期間3年だそうだ。

 僕はまだゴールド免許を持ったことがない(涙)。有効期間が5年の免許も持ったことがない(涙)。妻はもっているのに・・・。

 ついでにたっぷり2時間の更新時講習がついてきた。シートベルト2回なのに・・・。免許をとって20年近くなるので、今まで6回くらい講習を受けていることになるが、講習の内容だけは昔より面白く飽きなくなってきてる気がする。たまには生徒の気分になるのも良いことかな。

 運転免許の更新というものの存在自体は無駄なような気がするが・・・。

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2004.03.18

桜の開花宣言

 一部の地域で桜の開花宣言が出されたようだ。

 今日、深夜のテレビを遅い食事をとりながらみていると、気象庁の人が実際に町の桜を見ながら「咲いているので開花宣言を出しましょう」と携帯で相談している様子がうつっていた。

 なるほど、よく考えたことはなかったが実際に桜を見て宣言をだすかどうかを決めるのだなとちょっと面白く思った。

 気象の世界はコンピュータのシミュレーションを活用しながらも最後は人の目と感覚にたよる世界だったのだ。

 町内の公園はまだ桜が咲く気配がない。よって花見酒の気配もまだない。

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2004.03.17

公園のゴミ拾い

 町内に公園があります。三角形の形をしているので三角公園と地元民(町内です)は読んでいます。どこにでもある小さな公園ですが桜の木が10数本もあって春は花見でバーベキュー、夏はキャンプファイヤーでバーベキュー、秋になると毎週のようにバーベキューと愛されている公園です。

 僕は去年、三角公園の管理者を町内の大ボスから言い渡されてしまいました。管理者なんていうと偉そうですが、要は週2回、公園のゴミ捨てをしろということです。

 公園にはゴミ箱がおいてあります。ゴミ捨ての日はゴミ箱の中のゴミをゴミ袋に入れ、公園を1周して小さなゴミをひろって歩きます。最初のうちは簡単な仕事でした。でも春の陽気がましてくるにつれ多様なゴミが公園中を散乱するようになってきました。

 よく目につくのはジュースの缶、弁当の空き箱、日本酒のパックなどです。

 観光道路の横に面しているためか、道路から投げ捨てたようなジュースの瓶が割れて散乱していることもよくありました。子どもたちがケガをしないように破片を一つずつ集めて捨てないといけません。

 夏になると花火の後始末が待っています。

 一番びっくりしたゴミは「男物のトランクス(使用済み)」でした。決して洗濯物とは思えません。あきらかに仕様済みのトランクスです。ゴミ拾いのほとんどは妻がやってくれてましたので、僕がえらそうにいえるものでもないんですが、この時トランクスを発見したのも妻でした。

 温厚な彼女もさすがにこのときばかりはマジ切れです。何で私がどこの誰かもわからんパンツ捨てなあかんの!と怒りは静まりませんでした。

 壊れた自転車が捨ててあったり、前の川にはパイプ椅子が捨ててありました。カーテンがゴミ箱に捨ててあったこともあります。すべて僕たちが僕たちのお金(町会費)で処分です。

 たしかに日常で、このゴミ箱のゴミは誰が捨ててるんだろうと考えることは少ないかもしれません。でも、ゴミをすてるにも場所をわきまえろ!と一年間怒鳴り続けてきました。

 こんなことを書いたのも、この記事を見たからなんですが。

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2004.03.09

本屋

 近所に大きなショッピングモールができたので早速チェックしに行ってきました。
 妻の目当ては当然洋服関係の店らしいですし、子どもの目当てはおもちゃ屋さん。僕の目当ては本屋です。

 買い物は基本的に好きではないのであまりつきあうことはありません。つきあうのは子どものおもちゃ屋くらいですが、自分の好みの本屋があればまた話は別です。妻が買い物をしている間、本屋に引きこもることになります。

 残念ながら、新しいショッピングモールの本屋は不作でした。あまりにも一般的な本屋すぎました。

 聞くところによれば、今回のモールの新規出店に際して集めたアルバイトの数は3,000人とのこと。びっくりです。今年の京都市内のアルバイトの求人をほとんどかっさらったらしいです。

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2004.03.08

コストと有効性

 今日は国立大前期日程の発表のメイン日程でした。合格したみんなの顔をみると、ようやく胃につかえていた重いものが消えていきます。 

 さて、Yahooニュースによれば、17インチのディスプレーをもつパソコンを1台製造するのに、240キロの化石燃料と1500キロの水、22キロの化学物質を必要とするということです。質量比で車を作るときの2倍にのぼるとのこと。

 これは少々考えさせられました。何とかして化石燃料の消費は押さえたいと思っています。ただそのために日常生活を犠牲にするつもりは毛頭ありません。

 パソコンも以前に書いたように、酷使すれば寿命はせいぜい3〜5年でしょう。そのたびにこれだけの化石燃料や化学物質を消費するのかと思うとやりきれない気持ちがわき上がってきます。

 何とか長年使える耐久性の高いパソコンはできないのでしょうか。その点、Macの方がまだましかな。でも仕事上かえるわけにもいかないし、つらいところです。 

 環境を考えることは我が家でも常に行っていることですが、環境に優しいという言葉に惑わされないようにはしているつもりです。ただ大前提として環境のことを真剣に論じなければいけない時代であることはいうまでもありません。
 
 ペットボトルなどのリサイクルも盛んに行われていますが、問題点も多くあがっています。僕も、ただリサイクルすればいいという考え方には反対です。いくらリサイクルをしてもそれを上回るコストと化石燃料を消費していても意味はないでしょう。それよりも、いかに循環型社会を作っていくかが重要なのではないでしょうか。

 調味料や飲料などがガラス瓶などの容器で売られるようになれば積極的に購入するのになあ。

 F1開幕戦はやはりシュー兄でしたね。フェラーリワンツーですか。今年もこのままいくのでしょうか。これは環境に全然優しくないですね。

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2004.03.04

小ネタ集になってしまった。

 鳥インフルエンザ問題で鶏肉の安全性がクローズアップされていますが、食肉からの感染例はないようですし、やはりもっと目を向けてほしいのが感染ルートの特定です。食の安全性については、少し冷静になってもいいと思っています。
 あの農場が感染を隠蔽し、あまつさえ食肉の出荷まで行っていたこと、またその後の各種擬装の数々は犯罪として処罰されるべきものと考えますが、いまそれよりも問題なのは上空に感染した渡り鳥が飛んでいるかもしれないという事実です。昨日の段階で京都府内2例目の感染農場があらわれました。これは二次感染かもしれませんが、一刻もはやい野鳥の徹底調査をのぞみましょう。
 ところで、菅直人は丹波町にはいるのを遠慮して綾部市に視察に行ったとのことですが、何なんでしょう。綾部市は実家のある市ですが丹波町からは車で30分近くかかります。あまり意味ないような・・・。

 北方謙三氏が吉川英治文学賞を受賞されたようですね。つい1週間ほど前、久しぶりに文庫で約束の町シリーズを読みました。最近はずっと時代劇ばかりでもないんですね。昔、ブラッディードールシリーズにはまってから著作をひたすら読みあさった次期もありました。最近この手の本を読むことはなかったので少し懐かしい気分で読みました。タイミングよくてうれしかったです。

 京都教育大といえば、京都での小学校教育の総本山となっている学校ですが、この学校が即戦力教員を養成するための講座をはじめたそうです。どうせなら医師のようにインターンシップ制度を設けたらどうなんでしょうか。3週間程度の教育実習ではどうにもならないというのは賛成ですね。教育実習をおえてストレートに採用試験に合格した人よりも講師を何年間か務めている人の方が戦力になっているのは明らかです。

 昨日の夜、家に帰るとサッカーのアテネ五輪予選対レバノン戦をやっていたのでゆっくりと見ることができました。もともとビデオをとらないし、テレビ欄もあまり見ないのでテレビをつけたときにやっている番組しか見ることがありません。ラッキーでした。でもあの民放のアナウンサーはいったいなんだったんでしょう。黙っててくれた方がよっぽどよかった。と思って試合終了後にチャンネルを変えると何だBSでもやってたんですね。失敗。

 今日はなんか小ネタ集になってしまった。小ネタ集ってもしかして関西ローカルでしょうか。

 追記 狂牛病は食の安全に関する問題です。しかし鳥インフルエンザは食の供給とそれ以上に生体の鶏からインフルエンザが人にうつるということが問題であって食の安全性の問題ではありません。これを妻にも説明しました。今夜の夕食はおでんでした。大好きな卵はおでんの中にはありませんでした。これが実態。

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2004.03.03

鳥インフルエンザ

 風邪がようやく治ってきました。ここまでひどい風邪を引いたのは久しぶりです。体力が落ちてきているんでしょうか。運動量を増やさなければ。

 京都丹波の鳥インフルエンザ問題は、病床に伏せっているうちにもどんどんと大きな問題になってきてますね。うちにも就学前のチビが2人いるので無関心ではいられません(実家は30km圏内です。我が家はかろうじてはずれてるのかな)。まして上の娘(4歳)が通っている幼稚園は自然と触れあうことがモットーで、幼稚園の園庭にニワトリやらアヒルやらクジャクやら、各種様々な動物がいるんです。当然、それが幼稚園のアピールポイントなんですが、やはりここまで問題が大きくなってくると保護者からもいろいろと声が上がったようです。とうとう他の施設に一時預けることにしたという手紙が回ってきました。

 自然と触れあうのだから、自然のいいところ悪いところを両方しっかりと見せるべきで、こういうときでも動物を隔離してはいけないという意見もあるでしょうが、一時避難の今回の措置はなかなか賢明だと思います。

 ただ、いたずらに騒ぎ立てる風潮もどうかなと思うときがあります。その時に問題になるのはやはり知識不足です。正確な知識がないと、それこそ明治時代にハレー彗星が接近したとき地球の空気がなくなると大騒ぎになったような見当はずれの騒ぎ方になってしまうのではないでしょうか。滋賀県の大津市では給食に鳥を使うなという決定が出たらしいです。

 鳥インフルエンザ問題でも、ウイルスと細菌の区別がついていない人もいるようです。ちなみにうちの妻に聞いてみると、「よく分からないけどどっちもバイ菌!」とお答えになられました。

 細胞やウイルスについては高校の生物でも習います。これだけ情報過多の時代になってくると、自分で情報の拾い上げができないと情報の渦に翻弄されるだけとなり、結果として自分の思考を停止してしまうことになってしまいます。

 最近、よく話題になっており関心度が高いのは食の安全についてですが、鳥インフルエンザも生命に危険をおよぼすインフルエンザウイルスが食とつながったことで、危機感を増幅されているような気がします。でも、そのときに生物学のせめて基礎知識でも(細胞とは、DNAとは、遺伝子とは)などが分かっているのといないのでは問題の本質のつかみやすさがずいぶんと違うのではないでしょうか。

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2004.03.02

発熱その後

 あまりに熱がひかないので、今日病院へいってきました。すごい扁桃腺炎だそうです。今日も仕事に出てきましたが、もうすぐしたら帰って寝ることにしましょう。

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2004.03.01

発熱

 国立大の前期試験が終わって、少しほっとしたのでしょうか。風邪を引いてしまいました。昨夜は一晩中うなされてました。現在も発熱中です。下の息子(3歳)の風邪がうつったようです。今日はもう寝ます。

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2004.02.16

少し落ち着いてきました

 爆裂モードが少し着陸気味になってきました。現在、本業の方のサイトを再構築中です。今までのが少し使いにくい分類をしていたので手直しします。でもファイルが多すぎてわけがわかんなくなってきました。最初はスタイルシートで・・・なんて考えていましたが、とんでもない。今はテーブルレイアウトのかたまりです。アクセシビリティの悪さは・・・。また次の宿題にしましょう。
 夜は毎年いっている家族旅行(父母をまぜて3家族でいきます)の行き先を弟と打ち合わせ。といっても男同士の会話ですから「・・・はどう?」「それでいいよ。」なんてあっさりしたものです。これが女同士だときっと3時間ぐらいしゃべるんだろうななんて思ってますが。
 受験は発表のシーズンが続きます。

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2004.02.13

国立病院

 母が10年近く近所の国立療養所に入退院を繰り返しています。おかげでこの10年間の病院の変遷をじっくりとみることができています。昔はやはり国立の療養所ということで非常に杓子定規なところがありました。劇的に変わったのは去年からでしょう。やはり国立病院の独立行政法人化というのはカルチャーショックだったようです。今ではいたれりつくせりのサービスが行われています。
 気になるのは現場で働いている人たちです。看護婦(今は看護師ですか、でもなじみませんね)さんの重労働ぶりはそれはすごいものです。なみの肉体労働の比じゃないでしょう。患者をかかえて車椅子に乗せ、テレビのリモコンがないといわれて部屋中ベッドのシーツまでめくって一緒に探し(ちなみにうちの母です。そんなことをいったのは)、おしっこだ、食事だ、風呂だ、休まる暇がありません。だいたいじっと座っている人を見たことがありません。
 病院内での労働の質の差はないんでしょうか。とにかく感謝感謝です。
 さて爆裂モード進行中です。明日は町内のお稲荷さんの初午祭りでもあります。仕事もありますけど・・・。夜の飲み会は帰ってくるまでやってるでしょうか。早起きしなくちゃいけません。

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2004.02.12

爆裂モードです

 仕事が爆裂モードにはいってきました。片付けても片付けても終わりません。頭の切り替えが難しくなってきました。集中してかかりましょう。さらにさらに、皿が山のようですが母親を近くの病院に入院させていて毎日見舞いに行かないと彼女が駄々をこねます(駄々って何でしょう)。さらにさらに、今週の土曜日には近くのお稲荷さんの初午祭りがあります。この準備にも追われています。今年は町内会の役員なのです。うちの町内は末端自治の模範のような町内でして、役員になると1年間馬車馬のようにはたらかされます。でも、初午祭りってなんなんでしょう(調べる時間も惜しい)。なので世間の些事に目を向ける暇がありません。あしからず。はやくこの状況から脱出できることを祈りましょう。

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2004.02.09

さて京は・・・

 シーズンになると毎日のようにだれかが合格の報告に来ます。みんな一緒に頑張ったのでこっちもうれしくてしかたがありません。でも今日は、倍率が2桁の大学に合格した生徒がひっくりかえりそうな声で電話をしてきました。難易度はそんなに高い大学ではないのですが、なんせ倍率が倍率だったのでこちらも少しあきらめ気味でした。でも、本人はいきたくていきたくて・・・。そんなわけで電話をくれたときはこっちもひっくりかえりそうになりました。
 さて、京都は昨日は市長選挙でした。保守系候補と革新系候補の事実上の一騎打ちだったですが、投票率はとても低かったようです。4割にもみたない投票率できめていいものなのか・・・という声もおきそうですが。若者の選挙離れがさわがれていますが、20代と話してみると政治に対しては興味をもっている人がとても多いのです。本当に選挙に行かない人はもっとまんべんなくいるんじゃないかという気がします。
 知り合いの選挙管理委員(ていうんだろうか)の人はなんとか選挙に来てもらおうといつも頑張っているんですがむくわれませんね。これは候補者側の問題でもあるんじゃないかなという気もします。

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