2006.03.14

肥満の男性は交通事故での死亡率が高い

日経Healthより「肥満だと交通事故に遭ったときの死亡率が高い

運転中に事故に遭ったときに、死亡するか助かるかの違いを体格別で調べてみたところ、肥満の人は死亡率が高いことがわかった、と米ウイスコンシン医科大学の研究者 たちが、報告している。
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研究チームは1997年から2001年にかけて発生した衝突事故に巻き込まれた2万2000人以上のドライバーについて、米運輸省に保存されている記録を調べ直しました。

その結果、事故に遭った場合、肥満体の男性ドライバーは、とくに死亡する割合が高いことがわかったということです。しかし、女性の場合は、肥満でもとくに死亡率が高いと言うことはありませんでした。

また、やせすぎの男性の場合も平均よりも死亡率が高かったとのことです。もっとも死亡率が低かったのは太り気味の人でした。

その理由について、研究リーダーの同大学「障害研究センタ−」(Injury Research Center)のシャンクアン・ズー博士は、男女で体形が違っており、男性の方が事故時に受ける衝撃が大きいからではないかと考察している。
要は太っている場合は質量が大きい分だけ衝撃が大きいということでしょうか。男性と女性の体型の違いといわれても・・・少し苦しい説明のような(笑)

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2005.12.13

ダイエットしないダイエット

CNNより「食欲任せで20キロ超減量と ダイエットしないダイエット

スーパーにおいしそうなアイスクリームやチョコレートが並んでいたら、避けて通る代わりにカートいっぱい買い込む。スナック菓子はいつも手元に置いておき、食べたい時に食べたいだけ食べる――。米ブリガム・ヤング大のスティーブン・ホークス教授が提唱する新たなダイエット法だ。教授自身がこの方法で23キロの減量に成功し、5年以上同じ体重を保っているという。
ホークス氏によれば、このダイエット法はただ食べたいときに食べることが秘訣だそうです。ただし、重要なポイントは「おなかがすいた時にだけ食べること」。「気晴らし」や「付き合い」のために食べるのは決してしてはいけないとのこと。また、満足したらそれ以上は食べないことも大切。

無駄なカロリー計算などで食事を制限するのをやめれば、それほど強い欲求を感じることもなくなるはずとホークス氏は語っています。

16年前のホークス氏の体重は95キロ。ノースカロライナ州立大で保健科学を教えていた彼はカロリー制限によるダイエットを試み、いったん減量には成功しましたが、すぐにリバウンドでもとに戻ったそうです。

その後食欲任せの食生活を実践し始めたところ、体重はゆっくりと、しかし確実に減っていったとのこと。同僚のスティーブン・ペック助教授も今年1月、同じダイエット法を開始。これまでに16キロの減量を果たしているとのこと。

この経験に基づき、ホークス氏らの研究チームはブリガム・ヤング大の学生らを対象に小規模な調査を実施。それによると、食欲任せの食生活を送っている学生には肥満や循環器疾患が少ないとの結果が出たということです。

肥満人口の増加が指摘される米国では、政府がカロリー制限に重点を置いた「食事指針」を出しているが、ホークス氏は「国民にカロリーとのにらめっこを強いるのはかえって不健康」と批判。「今後は食欲任せの食生活を普及させるべきだ」と主張している。
もとが太りすぎだとこれでもいいような気はしますが(笑)

<参考>「グレープフルーツの香りは脂肪の燃焼を助ける?」・「究極のダイエット−頑張ってゴミ出しして下さい」・「ダイエット、1年続けば効果あり−でも4人に1人

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2005.11.26

肥満のニューヨーカーのうち2%は自分を痩せすぎだと思っている!

Exciteニュースより「肥満のニューヨーカーには自覚症状がない」(ロイター)

肥満のニューヨーカーは約100万人いるが、彼らの3分の2は肥満だとは思っていないことがわかった。22日に公表された同市健康・精神衛生局の調査結果によるものだ。
ニューヨーカーのうち5分の1は肥満であるといわれています。肥満と定義されるのはBMIが30以上ですから、例えば身長を170cmとすると体重は86.7kg、180cmとすると97.2kg以上ということになります。

この肥満のニューヨーカーに自分の体重について聞いたところ、肥満であると解答した人は39%にすぎませんでした。42%は自分を「やや太っていると答え、16%は「普通である」と解答しました。

さらに肥満の人のうち1%は「やや痩せている」、2%は「とても痩せている」と答えたそうです。

ニューヨーク市の成人の肥満率は2003年度は20%。2004年の全米の肥満率は23%。全米平均は1993年の12%からほぼ倍になっている。
ニューヨークでは太り気味の人が約200万人、肥満の人が100万人いるといわれています。幼稚園児ですら5人に1人が肥満だとか。

それにしても見事な現状認識です(笑)

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2005.11.23

ウエストのくびれがないと心臓病になりやすい

日経Healthより「ウエストのくびれがなくなるのが、心臓病リスクの前兆

心臓病のリスクを知る新しい指標として、「ウエスト/ヒップ」の比率が注目されている。ウエスト、つまり胴まわりの寸法を、ヒップの寸法で割った値で、これが心臓血管系の病気になる危険度を知る手がかりになる、というのだ。
通常、肥満度を表す指標として用いられるのはBMIです。これは1999年にWHOで基準が発表されており、18.5から25までが正常範囲とされています。このBMIは統計的に病気になりにくい範囲を表しているもので、22くらいが適正とされています。25を越えると高脂血症や高血圧などの生活習慣病になる確率が2倍以上になるともいわれています。

ただ、BMIによる判定が正確かどうかは最近議論の的となっています。むしろウエストサイズなどの方が高血圧、高脂血症の判定では正確なのではという研究結果も出されています。

今回、研究チームは初めて心臓発作を起こした1万2461人の患者と、心臓発作を一度も起こしたことがない1万4637人を比較。この人たちのBMIを調べたところ、その値は必ずしも心臓病のリスクを知る指標として正確ではないことがわかったとのことです。
 
 ここで提唱されているのがウエストとヒップの比率です。この調査ではこの値と心臓病リスクとの関連がはっきりとでました。

  この比率は、女性で平均0.85、男性で平均0.95でしたが、平均値を上回ると、心臓血管系の病気になりやすいということです。一方、単にヒップサイズが大きいだけの場合はむしろ心臓病になりにくかったとのこと。お尻にくらべてウエストのくびれがしっかりあることが心臓病のリスクを減らすことになります。

新指標を医学誌「ランセット」2005年11月5日号で提唱したのは、カナダのマクマスター大学(トロント)のサリム・ユスフ教授(一般医学)。
ウエスト周りは内臓脂肪の量を表していることになるんでしょうか。

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2005.11.12

食欲を減退させるホルモンを発見−食欲増進とは紙一重

Yahoo!NEWSより「食欲抑制のホルモン発見 空腹ホルモンと遺伝子共通」(共同通信)

食欲を抑制する作用がある新たなホルモンを米スタンフォード大のチームがラットの胃で発見、「オブスタチン」と名付け、11日付の米科学誌サイエンスに発表した。
肥満に関するホルモンなどは数多く発見されています。しかし、今回発見されたのは食欲を抑制する作用のあるホルモンということで、これまで発見されたものとは少し異なることになるようです。

1999年に日本の研究チームによって食欲を増進するホルモンである「グレリン」が発見されました。研究チームはグレリンの遺伝子や、グレリンのもとになる前駆体のアミノ酸配列を、人間やマウスなど約10の哺乳類について調査。同じ遺伝子からグレリンとは別のタンパク質がつくられている可能性が高いと予測し、ラットの胃からこのホルモンの分離に成功しました。

このホルモンをラットに投与するとグレリンの食欲刺激効果とは反対に、食物摂取が半分に抑制され、8日間で20%体重が減少したとのことです。

このホルモンは意味のラテン語「obedere」抑制を意味する「statin」から「obestatin」と命名されました。

2つのホルモンの役割を解明することで、先進各国で深刻な問題になっている肥満の治療薬開発につながる可能性がある。
同じ遺伝子から正反対の機能をもつタンパク質が作られているとは驚きです。微妙なバランスの上に成り立っているのが私たちの体のシステムなんだということでしょうか。

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2005.10.14

グレープフルーツの香りは脂肪の燃焼を助ける?

SankeiWebより「グレープフルーツの香りで脂肪燃焼 阪大研発表

グレープフルーツの香りをかぐことで脂肪が燃焼されることが、大阪大蛋白質研究所の永井克也(ながい・かつや)教授(神経科学・生化学)らの研究で裏付けられ、13日、札幌市で開催されている日本肥満学会で発表された。
グレープフルーツグレープフルーツでダイエットというのも注目されているようですが、それを裏付ける発表です。
研究チームはグレープフルーツから抽出した精油を10分間、実験用ラットにかがせました。すると、脂肪が分解され血中のグリセロール濃度が2倍以上になったとのこと。また、体温が上昇し脂肪が燃焼されていることが分かったそうです。

また、ラベンダーの香りは正反対の作用を及ぼし、脂肪を蓄積させることも、同じ研究で明らかになりました。

グレープフルーツの香りは交感神経を活性化します。交感神経が活発になると、全身が活性化され体はエネルギーを多く作り出そうとし、脂肪を分解します。一方、ラベンダーの香りは副交感神経を刺激するようで、反対に脂肪を蓄積する作用があります。

肥満になる人は自律神経の働きが弱いとの説もあります。

永井教授は「体温が上がることなどは人間でも分かっている。ただ、体内時計が乱れると効果がなくなるので、規則正しい生活を送ることが大切。またかぐ量にも注意する必要がある」と話している。
匂いをかぐだけでダイエットなんて夢のようですが(笑)

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2005.09.10

夜食べると太る原因を究明!

毎日新聞より「体内時計:調節たんぱく質、昼間の20倍増・脂肪も蓄積−−だから「夜食べると太る」

生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。
このタンパク質は「BMAL1」と呼ばれるタンパク質です。BMAL1は体内時計の必須の成分である転写因子であり、日中に減少し、夜間に増加するリズムを刻んでいることがわかっています。

また、肥満によってBMAL1の量が増えることもわかっていました。

そこで、この研究では遺伝子操作でBMAL1を持たないマウスの細胞をつくり、脂肪の蓄積の様子を調査。このマウスにエサをたくさん与えたり、インスリンなどを加えて栄養過剰の状態にしても、細胞内の脂肪はほとんど増加しませんでした。

一方、皮膚などに存在する脂肪を蓄えない細胞には本来、BMAL1はほとんどありません。この細胞を遺伝子操作してBMAL1を多量に作らせると、細胞内に脂肪が蓄積されることもわかりました。

このBMAL1は脂肪酸やコレステロールなどの合成を促進していることも確認。BMAL1が脂肪の蓄積に必要だと結論づけました。

榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。
僕の夕食はだいたい午後10時以降。肥満への道です(笑)

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2005.07.20

痩せるとお金持ちになれる?

週刊米国健康ニュースより「減量は富をもたらす

体重の減量によって財産が増えるとする新たな研究結果が示された。専門誌「Economics and Human Biology」オンライン版によれば、「普通は多少の体重増減によって経済的な豊かさに変化がみられることはないが、増減量が大きい場合にはその変化も劇的である」という。
痩せるとお金持ちになれるかもしれません(笑)

米オハイオ州立大学のJay Zagorsky氏が、国の健康調査に参加した7,300人のデータを分析した結果です。

この報告によれば大きな減量に成功した人は財産が増えたとのこと。

BMIが10ポイント低下すると、財産は白人女性で1万1,880ドル(約132万円)増加、白人男性では1万2,720ドル(約141 万円)、黒人女性では4,480ドル(約50万円)増大したそうです。

逆にBMIが増加した場合は黒人女性で財産が中程度少なくなり、白人女性ではさらに少なくなっていました。白人男性ではほとんど体重増加の影響はみられず、黒人男性では体重の増減と財産変動に関係はなかったそうですが。

Zagorsky氏は「データから減量が財産を増やすかどうかを証明する方法はないが、関連性はあると考える」と断った上で、その理由として、過体重および肥満になると職場で差別を受け、正常体重の人と同等の給与を受け取ることができない点を挙げている。
しかし数kgの体重の増減は財産の増減になんの影響もなっかたとのことですから、財産をふやしたければまずBMIを10以上おとせる肥満体である必要はあると思いますが(笑)

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2005.06.09

妊娠時のダイエットは子どもを肥満にする!

Yahoo!NEWSより「妊婦ダイエット、子は肥満 マウス実験で確認、京都大」(共同通信)

妊娠中に母親の栄養が不十分だと、子どもが成長後に肥満になりやすいことを、藤井信吾京都大教授(産婦人科)と由良茂夫助手らがマウスの実験で確かめ、米医学誌セル・メタボリズムに8日、発表した。

欧米の疫学調査では、人間でも出征時に低体重だと成人後に肥満になる率が高いことが知られています。近年、日本では妊婦の痩せ願望や不規則な食生活などで、2500g以下の低体重児が約9%と20年前と比べて倍増しています。

この研究では摂食制限したマウスと通常のマウスの子を比較。母体内で栄養不足だったマウスは、誕生直後は通常より約17%小さかったのですが、生後8週目から双方に先進国の食生活モデルとして高脂肪の餌を与えると体重の伸びが増加し、最終的には通常のマウスに比べ肥満度が約3割高くなりました。血中コレステロールも約1.5倍となったとのこと。

このマウスの場合、食欲を抑えてエネルギー代謝を高めるホルモンである「レプチン」が通常のマウスに比べて早い時期から急増していました。正常なマウスでも、誕生直後にレプチンを与え、高脂肪食を食べさせると肥満が加速しました。

レプチンが早い時期に増えると抵抗性ができて肥満体質になるようです。

ダイエットなど妊婦の栄養不足に警鐘となりそうだ。
飢餓を感じた胎児が省エネ体質になると考えてもよさそうです。

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2005.06.02

肥満は認知症になりやすい!

日経Healthより「中年太りは、後年、認知症になりやすい

カリフォルニアに住む人たちを、30年近く追跡調査したところ、40代ごろに肥満、ないし体重オーバーだった人は、年を取ってからアルツハイマー病などの認知症にかかる割合が高いことがわかった。こんほどブリティシュ・メディカル・ジャーナルのオンイン版で発表された。
この研究では40−45歳で健康だった男女10276人を対象に1964年以降、定期的に健康診断を行い約30年後に認知症になったかどうかを調べました。

その時、年齢、性別、人種、教育など様々な要因と認知症の関係を調べたところ、肥満と認知症に関係があることがわかりました。

10276人のうち認知症になったのは713人(6.9%)。この中でBMIが30以上の太りすぎの人では標準体重の人に比べ認知症になるリスクが74%高かったとのこと。また、太り気味のBMIが25−30の人では35%高いリスクが認められました。

以前にも290人のスウェーデン女性を25年間追跡調査した報告がありましたが、この時もBMIの数値が大きくなるほど認知症のリスクが高まるという結果が出されています。

肥満の場合は心臓や血管系の疾患、糖尿病などを通して認知症のリスクが高まるといわれていますが、それ以外にも肥満と認知症の間には関係がありそうです。

この研究はNIH(米国立衛生研究所)の資金により「カイザー・バーマネンテ医学基金の研究者が行ったもの。「カイザー・パ−マネンテ」は米国の有力な健康保険会社。
妻はどうも僕のダイエット大作戦をたてているようです(笑)

そこまで太っているつもりじゃないんですが。今日も「40代になったら太る一方!」と決めつけられてしまいました(笑)

ただ痩せすぎでも認知症のリスクが高まるとの研究結果もありますが。

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2005.06.01

やせすぎの女性は死亡率が高い

Yahoo!NEWSより「男女とも高いやせの死亡率 中高年、標準体格の倍以上」(共同通信)

日本人の中高年では、男女ともにやせた人の方が肥満や標準体格の人より死亡率が高いとする結果を、鈴木庄亮群馬産業保健推進センター所長や群馬大学医学部のグループが約1万1000人を対象にした調査でまとめ、31日発行の日本疫学会誌に発表した。
男性については厚生労働省の研究班が2002年に同じ結果を発表しています。今回は女性でも男性と同じ傾向が見られました。

これは1993年に群馬県内の40−60代の男女に身長、体重、生活習慣などを尋ね、以後7年間追跡調査を行い死亡率を調べた結果です。

平成13年の国民栄養調査によれば20年前と比較したところ男性は肥満者が1.5倍に増加していますが女性は逆に低体重、いわゆる「やせ」の人が1.6−2.0倍に増加しているとの結果もあります。

女性のやせすぎはやはりダイエットによるものが大きいと思われますが、栄養の摂取不足が心配です。やせすぎの場合、健康面、美容面ともに影響を及ぼします。

確かに太りすぎは生活習慣病などの心配が高まりますが、やせすぎでも細菌などへの抵抗力が弱くどちらもよくありません。細菌では標準体重より少し太めの方が健康にいいのではともいわれています。

鈴木所長は「栄養が足りなければ感染症に対する抵抗力が減る。将来に備えてバランスの良い食事を心がけ、やせ過ぎに注意してほしい」と話している。
うちの妻はどうも健康によさそうな体型です(笑)

<参考>「太っている方が死なない?

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2005.05.19

究極のダイエットはやはり夢でした−わが家のエンゲル係数も助かりました

食べても太らない理想のダイエットはやはり夢で終わってしまったようです。

Yahoo!NEWSより「データに問題、取り下げへ マウスで肥満研究の論文、大阪大、米医学誌に」(共同通信)

肥満に関する研究で昨年10月、マウスの実験により特定の酵素の役割を解明したと発表した下村伊一郎大阪大教授(内分泌代謝学)らのグループが、論文に記載したデータに問題があったとして、掲載した米医学誌ネイチャー・メディシンに取り下げを申し入れたことが17日、分かった。
この研究は、昨年ネイチャー・メディシンに発表されたものです。脂肪組織の中で「PTEN」とよばれる酵素が欠けているマウスをつくり実験したところ、このマウスは食事量が20%多かったにも関わらず、正常の大きさのマウスより体重が25%少なく、脂肪も少なかったという結果が発表されました。

好きなものを食べたいだけ食べられるダイエットにつながるか・・・と期待したのですが、世の中そう甘くはできていなかったのでしょうか(笑)

関係者によると、主執筆者は同大医学部の学生で、データ管理などに問題があったとされ、元のデータが確認できなくなっているという。
微妙な理由ですが、結局PTENの働きはどうなんでしょうか。

ま、こんなダイエットができるようになったら妻のおやつ代がいくらかかるか分かりませんが(笑)

<参考>「究極のダイエット?−でも実現はむずかしそう」(サイト内リンク)

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2005.04.21

太っている方が死なない?

Yahoo!NEWSより「太めの方が死亡少なかった 肥満大国の米で意外な結果」(共同通信)

肥満が深刻な社会問題になっている米国で、最新データを基に体格と死亡数の関係を調べたところ、肥満まではいかない「太り過ぎ」に分類された人たちの方が、標準とされる集団より死亡数が少ないことが、米疾病対策センター(CDC)の分析で19日分かった。
アメリカ人は3分の2が肥満であるといわれています。肥満は大問題で国をあげてのダイエット大作戦が行われようとしています。

日本ではもともと肥満は少なかったのですが、最近はそうも言えなくなったようです。タバコとともに肥満は阻止できる死因の一つとしてその減少に取り組まれています。

しかし太りすぎが直接、死亡に結びつくわけではないのではないかという研究結果が出されました。

研究結果を発表したのはCDCの上級研究員、キャサリン・フリーガル。CDCは昨年、肥満が原因で亡くなる人は年間40万人であるとの発表をしていましたが、今回の研究ではこの数値が大幅に下がりました。むしろ標準体型の人よりも死亡数は少なかったとのことです。

BMIが18.5から25である標準体型の人に比べると18.5未満のやせすぎの場合、死亡数は3万4000人多く、30以上の肥満の人は11万2000人多かったのですが、BMIが25から30の太りすぎの人の死亡数は逆に8万6000人少なくなっていました。

意外な結果だが、CDCは「肥満が深刻な問題であることは変わらない」として、引き続き対策を進める考えを強調した。
また、同じ日に発表された別の研究では別の研究では、肥満と太り過ぎの人たちが高脂血や高血圧になる割合も、約40年前と比べほぼ半減していることも判明しています。

やっぱり小太りの方がいいのかな(笑)

<参考>「日本でも男性の3分の1が肥満」(サイト内リンク)

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2005.04.20

肥満は生後8日で決まる?

Yahoo!NEWSより「肥満は生後8日で決まる? 米調査、急な体重増は危険」(共同通信)

将来肥満になるかどうかは、生後8日までにどれだけ急激に体重が増えたかと密接に関係していることが分かったと、米ペンシルベニア大などのチームが19日付の米医学誌「サーキュレーション」に発表した。人工栄養で育った米国人を調査した。
成長や発達の著しい乳児の肥満は、成人後の肥満とは無関係であると思われていましたが、どうやら乳児以前の新生児の段階での体重増加が、後の肥満につながるようです。

研究チームは、赤ちゃんのときに医学調査などに参加し体重などの詳しいデータが残っている20歳−32歳の成人653人を追跡調査しました。

その結果、生後8日までに急激に体重増加した赤ちゃんの場合は成人後に肥満になる割合が高かったとのことです。

赤ちゃん時代の体重急増が肥満につながる恐れは指摘されていたが、これほど早い時期の重要性が明らかになったのは初めて。チームは「多くの慢性病にかかりやすい体が、生後ごく初期にできてしまう可能性がある」とし、予防策の検討が必要だと話している。
またまた妊婦の心配の種が増えそうですが・・・。

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2005.04.13

太った客は冷遇される?

日経Healthより「肥満の客は冷遇される−−実験で確認

商店やレストランで、太った客と、普通の体格の客とでは、客扱いが違うのかどうかを実際に試した実験が行われた。
この実験を行ったのは米ライス大学の大学院生たち。学生のボランティアを使って実験は行われました。

ボランティアの学生たちは、買い物客を装ってショッピングモールの店員に接触。その後、パッドなどを装着して外見が肥満な人に見せかけて同じ店員たちの接客態度を調査しました。

その結果、店員は太った客に対しては普通の体格の客より明らかにぶっきらぼうで、冷たい態度をとったとのこと。

また、同じ人でも、きちんとしたスーツを着て、身なりを良くして店に入った場合と、カジュアルな服装で店に入った場合とでは、店員の接客態度が、はっきり違った。
肥満だとなにもかも損してしまうということでしょうか。

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2005.04.08

肥満による経済損失額はカリフォルニア州だけで年間2兆円以上!

シュワルツェネッガー知事はやはり肥満に対する関心が高かったようです。

毎日新聞より「肥満:経済コスト、年217億ドルに 加州政府の報告書

カリフォルニア州の成人の半分以上が太り気味か肥満で、こうした太り過ぎのための医療費支出や生産性の低下による経済損失は年217億ドル(2兆3400億円)に上ることが分かった。
カリフォルニア州が知事の指示によってまとめた報告書によれば、カリフォルニア州の25歳以上の成人のうち53%が健康上の問題が出るほど標準体重より重く、17%が肥満であり寿命を縮める可能性があるとのこと。特に、ヒスパニック系や黒人、学歴が高校未満の成人では、太り過ぎの割合が60%を超えているといいます。

経済的にみれば、運動不足による生産性の低下が75億ドル(約8,100億円)、肥満による損失が34億ドル(約3,600億円)と試算しています。運動不足や肥満によって生じる医療費増大などによる経済損失額をあわせると、カリフォルニア州だけで年間217億ドル(2兆3400億円)に達するとのこと。

米疾病対策センター(CDC)は、全米では肥満が原因で起こる病気の医療費だけで750億ドルに上るとしている。
750億ドルといえば、ひとりあたり175ドル。相当な額になります。

ちなみに知事は自動販売機で清涼飲料水ではなく、牛乳や野菜ジュースなど健康な飲み物を置くことを求めているとのことですが。

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2005.03.30

ローフードでも骨粗鬆症の危険はない

Yahoo!NEWSより「ローフード主義者、骨は細いが健康=米研究」(ロイター)

米ワシントン大学医学部の研究チームは28日、ローフード(加熱処理をしない生の食品)による食事を厳守している菜食主義者は、やせているが健康であるとの調査を発表した。
野菜ローフードとは野菜やフルーツ、穀物、海藻など植物性の食物だけを生のまま一切加熱せずに食べる食事をいいます。

ベジタリアンと似ていますが、加熱せずに食べるところがベジタリアンよりさらに厳格な食生活といえます。アメリカでは一種のダイエットとしても人気をよんでいます。食物に含まれるミネラルやビタミン、酵素などが熱で破壊されずに摂取できるため体の抵抗力も養われるといわれています。

ただ乳製品なども摂取しない食生活であるため、骨粗鬆症につながる可能性も指摘されていました。

今回、研究チームは33−85歳の厳格なローフードの食事を行っている人たち18人を調査しました。彼らは骨の重量は軽かったのですが、骨粗鬆症につながる兆候は一切なかったとのことです。

また、乳製品を取らないことによるビタミンDの不足も心配されましたが、通常の食事を取っている人よりも高いビタミンDの胎内濃度であったとのことです。これはおそらくローフードを行っている人たちはビタミンDの不足を補うために意識的に日光浴をしているからではないかとの見解ですが。

研究を率いたルイジ・フォンタナ博士は、対象者の骨は細かったが、ほかに骨粗鬆症の兆候はなかったと説明。さらに、「これらの人々は、骨が脆弱になるリスクが高まっているわけではないとも考えられる。むしろ、より少ないカロリーしか摂取していないため、体重が軽く、それが骨の細さと関連している可能性がある」としている。
僕にはちょっと耐えられそうにはありませんが(笑)

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2005.03.23

肥満防止の物質発見

Asahi.comより「肥満防止のたんぱく質発見 慶大と山之内製薬が共同研究

肥満を防ぐのに役立ちそうなたんぱく質を、慶応大学と山之内製薬の共同研究グループが発見し、21日付の米科学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。糖尿病を防ぐ作用もあり、将来のやせ薬や、血糖値を下げる薬の開発につながる可能性があるという。
このタンパク質は慶應義塾大学・山之内製薬の共同研究グループがクローニングし、2003年に発表されたタンパク質で、これまでに血管の新生や創傷治癒などの活性があることが分かっていた「AGF」というタンパク質です。

このAGFタンパク質を持たない遺伝子改変マウスに普通に餌を与えると、生後半年で通常マウスの2倍の体重になり内臓脂肪も著しく増えました。血糖値の調節もうまくできなくなり、2型糖尿病と同様の症状である耐糖能異常と高インスリン血症も見られたとのことです。

逆に、AGFタンパク質を高濃度に有する遺伝子改変マウスは、高カロリー食による肥満の誘発実験を行っても肥満にならなかったとのこと。

さらに、肥満糖尿病のマウスへAGFを投与すると肥満や糖尿病の症状が改善されました。

AGFの働きは、肥満にかかわる従来知られている生理活性物質とは違うことも確認された。グループの尾池雄一・慶応大講師は「AGFそのものを人間に投与できる段階ではないが、詳しく作用を解明し、将来の治療薬の開発につなげたい」といっている。
まだまだ先は長そうですが。

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2005.03.15

NBAの選手の半数が肥満?−最も肥満なのはシャック・オニール

NBA、今年のマイアミヒートは圧倒的な強さです。

CNNより「NBA選手も太り過ぎ? 体格指数の判定

米プロバスケットボールNBAの選手について、肥満度を測るのに使われるBMI(体格)指数を算出すると、半数近くは「太り気味」に相当することが、AP通信の調べで分かった。米スポーツ選手のBMIをめぐっては、プロフットボールNFLの選手の半数以上で「肥満」の判定が出たとの研究が最近発表され、論議を呼んでいる。
AP通信が、NBAの選手426人について、公表されている身長と体重をもとにBMIを計算したところ太り気味に相当するBMI25をこえている選手が約半数の200人。肥満と判定されるBMI30以上の選手も4人いたとのこと。

BMIは身長を体重の2乗で割った数値で、日本では18.5−25.0が標準。25以上30未満が「肥満レベル1」、30以上、35以上、40以上がそれぞれ「肥満レベル2」、「3」、「4」となっています。一方アメリカの基準では、25ー30なら太り気味、これを超えると肥満と判定されます。

ただ、このBMIで一律に肥満を測定する方法は誤差も大きく、例えばスポーツ選手などでは筋肉が多い分、BMIが高めになり、それほど体脂肪率が高くなくてもBMI基準では肥満と判定されてしまう場合があります。逆にBMI値が低くても体脂肪率が高ければ隠れ肥満となります。

今回NBAの選手の中で最も肥満だと判定されてしまったのはなんとマイアミ・ヒートのセンター、シャキール・オニール。身長216cm、体重148kgの彼のBMIは31.6。立派な「肥満」です(笑)

シャックにダイエットしろというのでしょうか。ダイエットしたら少しはフリースローもうまくなるかも(笑)

肥満研究学会の責任者を務めるルイス・アロン博士は「健康上問題のある肥満は、ウエストのサイズを測る方が正確に判定できる。BMIだけに頼らず、こうした数字を併用するべき」と話している。
僕はBMIではかろうじて肥満ではないのですが、最近ウエストまわりが・・・

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2005.02.22

毎日少しの晩酌の方が太らない?

僕の場合毎晩の晩酌はそんな量ではないのですが、年に数回、前後不覚になります(笑)
Asahi.comより「たまの深酒は肥満のもと? 米国立研究所が調査

たまにしか飲まない酒で深酒する人は太りやすい――。「飲みっぷり」と肥満との関係を探った珍しい調査結果を、米国立保健研究所(NIH)が発表した。少量の晩酌を習慣にする飲み方だと太りにくいという。
調査を行ったのは、米国立保健研究所(NIH)。1997−2001年の国民健康面接調査に参加した男女のうち非喫煙者で飲酒をする約3万7000人の「1回の酒量」と「飲酒の頻度」を調べました。

BMIの数値との関連を調べた結果、1回に1杯しか飲まない男性のBMIの平均は26.5で、4杯以上飲む人の平均は27.5だったとのこと。女性でも1杯の場合25.1でしたが4杯以上の場合は25.9に上昇しました。

26.5って十分太ってると思うんですが(笑)

さらに年間の飲酒日数が少ない人ほどBMIの数値は大きかったとのことです。

たまにがぶ飲みするのがいけないんでしょうか。

なかなか分析の難しそうな内容ですが、ちびりちびりと晩酌する人の場合、あまり食べないのかもしれません。

研究チームは「飲んでも太りにくいのは、1回に1杯しか飲まず、週に3〜7日飲む人といえる。たまのお酒で量を過ごす人が最も太りやすい」と説明した。
毎日ちびりちびりですけど、たまにドカッと飲む人はどうなるんでしょうか。最悪かな(笑)

1杯というのが何を1杯なのかはNIHのサイトを見ても分かりませんでした(笑)

<参考>National Institutes of Health

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2005.01.27

肥満の母親の子どもが肥満になる確率は15倍

この手の調査結果は以前からも何度か出ていましたが、

Yahoo!NEWSより「肥満の母親の子供は肥満になる確率が15倍=米調査」(ロイター)

米ペンシルベニア大学とフィラデルフィア小児病院の研究チームは、肥満の母親の子供が6歳までに肥満になる確率が、やせた母親の子供の15倍に達するとのリポートを発表した。
1994年にアメリカのロックフェラー大のグループが肥満に関係した遺伝子を発見してから、肥満に対する環境因子と遺伝因子の作用についての議論がいろいろとされてきました。

肥満に関係する遺伝子は現在数十種類発見されています。最近までは遺伝よりも環境因子の作用のほうが大きいという考えが圧倒的でしたが、ここにきて遺伝因子の作用も大きいのではないかという考え方が強くなってきています。

肥満の母親の場合、おそらくは肥満の遺伝子と環境因子の両方を持つことになりますので肥満になる確率が15倍という高率になるのも頷けます。

もともと食糧難の時代には肥満遺伝子は体を守るのに有利に働いていたのでしょうが、この飽食の時代においてはそれが足かせとなってしまっているのかもしれません。

研究では、肥満は3歳ごろから始まっており、肥満の親の子供については、医師が遅くとも4歳までには注意を払う必要があることが示されたという。
ただ、今のアメリカや日本での肥満の増加状況を見ているかぎり、遺伝の影響というよりは環境の影響のほうが大きいようには思いますが。

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2005.01.23

究極のダイエット−頑張ってゴミ出しして下さい

どうも妻は僕のダイエット大作戦を密かに実行しているようです。食事の品数が少ないような気がします(笑)

CNNより「米国の42歳男性、入院7カ月で227キロの減量

心臓麻痺、糖尿、高血圧など肥満に起因する多くの病気を抱え、486キロもあった体重を減らすため7カ前に入院していたパトリック・デュエル氏(42)が21日、退院した。体重は、昨年10月に胃バイパス手術を受けたこともあり、259キロまで落ちた。
この男性、脂肪分の高いものや炭水化物ばかり食べていたため、呼吸するにも苦労する重体状態だったようです。

肥満からくる糖尿病やなどで心臓への負担も大きく、常に心臓麻痺の危機にさらされていたとか。

最近は家から出ることさえかなわず、家の中にこもりきりで妻の介護を受けながらの寝たきり生活だったとのこと。

入院後は、1日あたり1200キロカロリーの食事制限を行い、胃のバイパス手術を受け、なんと227kgの減量に成功です。

「身軽」になったパトリックさんは、ゴミ出しや雪かきなど、他の人なら普通にこなす作業ができることを楽しみにしているという。
ゴミ出しがしたいなんて、夫の鑑ですね(笑)

ちなみにギネスに認定されている減量の世界記録は、635kgの体重を16ヶ月で216kgまでなんと419kgの減量に成功した男性です。しかしこの男性、1983年に無くなったときの体重は362kgだったとか。リバウンドもすごいです(笑)

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2005.01.05

ダイエット、1年続けば効果あり−でも4人に1人

妻の実家にはありとあらゆるダイエット器具がころがっています。集めるのが趣味なんでしょうか(笑)

Yahoo!NEWSより「同じダイエット、1年続けば効果あり=米調査」(ロイター)

米ボストンの医療センターは4日、1つのダイエット方法を1年間続けることができる人は4人に1人に過ぎない、との調査結果を発表した。
やはりダイエットの要諦は継続にあるようです。

調査では、太り気味または肥満の人40人ずつのグループを4つつくり、2ヶ月間の支援クラスに参加後、グループごとに違った内容のダイエットを実施。その結果、4人のうち3人がダイエットを中断してしまったとのことです。1年間ダイエットを続けた人は、4.5−9kgの減量に成功、中には11kg以上減量した人もいたようです。

結果をまとめたマイケル・ダンシンガー博士は、「4つの方法はいずれも、減量と心臓疾患のリスク要因の軽減につながった。ただ効果がみられたのは、1つの方法を1年近く継続した人に限られた」と説明。
結局は、正しいダイエット方法ならば何をやってもいいわけで、どんなダイエットでも継続しなくてはいけないということですね。

通販で買ったあのダイエット器具の山を前にこんこんと言ってきかせましょう(笑)

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2004.12.16

アメリカに長く住むと肥満になるそうです(笑)

僕はアメリカに飛ばされる心配はないと思うので安心ですが(笑)

Yahoo!NEWSより「長期滞在の移民に肥満傾向 米誌が調査」(共同通信)

米国に長く住むと肥満に−。15日発行の米医師会誌(JAMA)は、米国に渡ってきた移民が同国に長期間滞在すればするほど、肥満の傾向が強まるとする研究結果を明らかにした。
米国に来てから1年未満の移民では肥満と分類されたのは8%でしたが15年以上すんでいる移民の場合は19%が肥満と診断。米国生まれの市民の肥満率22%に肉薄してきたそうです。

当たり前といやぁ当たり前ですが、なかなか恐ろしい国です(笑)。長期赴任の人は気をつけて下さい。

AP通信によると、移民は過去の研究結果で、喫煙者の割合や薬物使用の経験が少ないなど、米国人より健康な生活を送っているとされていた。
この文章だけ見れば脅威的な不健康国ですね。アヘンにつかっていた清朝末期をイメージしてしまいました(笑)

<参考>「米国では成人の3分の2が肥満?」(サイト内リンク)・「米国は肥満が進んで航空機の燃費が悪くなっているそうです(笑)」(サイト内リンク)・「米国人の肥満で豪華客船の椅子が壊れる?」(サイト内リンク)

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2004.12.08

米国人の肥満で豪華客船の椅子が壊れる?

南の島まで船旅をしたことがあります。といっても沖縄に船で行っただけですが。さらに途中で台風よる時化に遭遇。結局ずっとトイレにうずくまってました(笑)

UKTodayより「乗客の太りすぎが原因!?――クイーン・メアリー2世号、早くも椅子の修理・交換が必要に!

世界最大の豪華客船「クイーン・メアリー2世号」が、今年1月から就航を開始したばかりにもかかわらず、早くも修理・交換が必要とされるほど、船内の椅子の損傷が激しく、予想をはるかに上回る乗客の体重がその原因にあると考えられていることが伝えられた。
クイーン・メアリー2世号この船、今年1月に就航したばかりでしたよね(笑)

建造費に5億5000万ポンド(約990億円)を費やしたとされるこの客船。全長345m、航行時の海面からの高さは71.9mになります。自由の女神像より高いです(笑)

でも椅子ってそんなに簡単に壊れるものですか。やはり14日間で最低40万円の料金を払うと椅子に腰掛けるときもぞんざいな態度になるんでしょうか。

一度でいいからすわってみたい(乗ってみたいなんていいません)。

乗客は、船内10ヵ所あるレストランなどでの食事や、豪華なシャンデリアの下でのアフタヌーン・ティーなどを楽しむことができるとされるが、ただでさえ体重過剰である乗客が、贅沢な航海を終えて下船する時にはさらに体重が増えていることも多く、このような乗客の体重増がレストラン・エリアの椅子の損傷を招いたものとみられている。ちなみにこのような客はほとんどが年配のアメリカ人であるとする憶測がとびかっている。
ちなみに1年間の保証期間内なので無料でメーカーに直してもらえるとか(笑)

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2004.11.19

睡眠が短い方が太りやすい−身をもって体験してます

僕も睡眠時間は短い方です。で、先日の健康診断を受けると見事に体重増加(笑)

Yahoo!NEWSより「睡眠不足は肥満のもと=米の大規模調査で確認

米コロンビア大学の研究者らは、大規模な追跡調査により、睡眠時間が少ないほど肥満になる傾向があることを確認した。睡眠時間が4時間未満の場合、肥満と判断される人の割合は、7〜9時間の平均的な睡眠を取る層より73%も高かった。
1万8000人のデータによる分析です。

以前から肥満と睡眠の関係はいわれていました。はっきりとした原因が分かっているわけではないですが、睡眠時間が短いほど肥満になる傾向があるようです。

考えられる主な要因としては、

  1. 睡眠が短いと満腹感をコントロールするホルモン、「レプチン」の分泌が抑制される
  2. 睡眠不足で生体リズムが乱れ代謝機能が低下し脂肪が蓄積されやすい体になる
  3. 睡眠不足では朝食を抜きやすい
  4. 日中、疲れや眠気が残っているため活動量が低下する
などが上げられています。

しかし、睡眠時間4時間以下の人って多いんですか? すごい。

アメリカで睡眠時間が短いのはひたすら働いているエリートだと思ってたんですが、そんな人の方が太ってるんでしょうか。イメージが違うなぁ。

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2004.11.11

日本人の体型大調査−日本女性もドラム缶になっているのか

アメリカでもイギリスでもこの10年で体型はだんだんとドラム缶に近づいているようですが日本はどうなんでしょうか。

Yahoo!NEWSより「日本人の体形、10年ぶり大規模調査−−1万人を3年がかり /大阪」(毎日新聞)

のてっぺんからつま先まで、日本人の体形を計測する調査が大阪市内を皮切りに始まった。若者を中心に日本人の体形が変化してきたためで、全国で約1万人を測る約10年ぶりの大規模調査となる。3年がかりで計測されたデータはコンピューターで処理され、JIS規格見直しの基礎資料にもなる。
計測を行っているのは「人間生活工学研究センター」。ここでは92−94年にかけても調査を行ったようですが、最近、衣料メーカーや家電メーカーから寸法と実際があわなくなってきたという声が大きくなっていたとのこと。
同センターのデータを商品開発に生かしているオンワード樫山によると「若い人の体形は女性は丸みを帯び、男性は逆三角形になっている傾向があり、シーズンごとにサイズを微調整している」という。一方、独自のデータを収集しているワコールが10年前と現在の20代女性を比較したところ、やせ型が増え、胴体は細めだがバストは大きい人が増えた。
日本女性はドラム缶に近づいているということはなさそうです(笑)。

最近の人の体型変化にあわせて、JRではつり革の高さを高くしたり、便器メーカーのTOTOでは従来37cmだった便器の高さを45cmにするなどしているようです。

計測するのは全身くまなく250項目。ありとあらゆるところのデータを計測します。大阪まで計測に行くと、自分のデータをもらえるそうです。測って欲しい(笑)。今度大阪に出たときに測ってもらおう。

<参考>人間生活工学研究センター

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2004.11.07

米国は肥満が進んで航空機の燃費が悪くなっているそうです(笑)

最近、車の燃費が落ちてきました。経年劣化なのか後に荷物(家出用テントなど)を積んでいるからなのか、それとも僕の体重増が原因でしょうか(笑)

YomiuriONLINEより「米国の肥満問題深刻、「個人の問題では済まず」

米国の20歳以上の平均体重が過去10年ほどで約4・5キロ増えたため、旅客機のジェット燃料のコストが年約2億7500万ドル(約300億円)も増え、燃焼に伴う二酸化炭素が380万トンも余分に排出されるなど、経済や地球環境に深刻な負担を与えていることが疾病対策センター(CDC)の研究で明らかになった。

肥満の警告にはありとあらゆる手を使ってきますね。まさか航空機の燃費を持ち出してくるとは(笑)

 研究によると、米国の大人の体重は1988年―94年の平均値に比べ、99年―2000年の平均値が男性で約3・9キロ、女性で5・2キロ増えた。国内線で使用される平均的なジェット機の燃費をもとに計算すると、この増加分の体重は、2000年のジェット燃料消費量のうちの2・4%、3億5000万ガロン(約13億リットル)の余計な消費を生み出したことになるという。
確かに航空機の燃費は問題かもしれません。ハワイ−東京間の飛行にはジャンボジェットの場合、約3,000万円の燃料費がかかるとの話もあります。

全日空でも旅客機のエコドライブを心がけて燃料費を11億円削減したとのニュースが先日ありました。日航は期待に塗装をしないことで150kg軽量化し1年で4万リットルの燃料を節約した飛行機を飛ばしてましたね。

150kg軽量化しただけで年間4万リットル。

君たちが太ったから航空運賃を値上げするぞと航空会社に言われそうです(笑)

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2004.10.19

日本でも男性の3分の1が肥満

僕のBMIは25近辺をさまよってます。昨日は肥満だったけど今日は肥満じゃないよと怪しい状況(笑)

YomiuriONLINEより「男性の3割が肥満、深刻事態に厚労省も危機感

 10年間で肥満男性を「4人に1人」から「6人に1人」に減らすことなど、具体的な数値目標を掲げた厚生労働省の健康政策「健康日本21」で、肥満や飲酒など少なくとも20項目について、目標を設定した2000年当時より数値が悪化していることが18日、分かった。男性の肥満は「3人に1人」に迫りつつある。10年計画の中間点となる現時点で、目標に近づくどころか逆に離れつつある深刻な事態に、厚労省は危機感を募らせている。

健康21は、国をあげての健康維持の取り組みで2000年−2010年までの長期のタームにわたります。1970年代からはじまった「国民健康づくり対策」に続いて設けられており、初めて数値目標も設定されました。

内容は多岐にわたりますが食生活、運動、たばこ、アルコール、循環器病、がんなど9分野の70項目で目標をかかげています。

たとえば成人男性の肥満を15%以下に、女性を20%以下に。一日あたりの食塩摂取量を10g以下に、野菜を一日350g以上、牛乳・乳製品を130g以上たべるなどです。アルコールは一日60g以上摂取する人を2割減らし、80歳における20歯以上の自分の歯を有する者の割合を20%以上など細かに設定されています。

 肥満者の割合は、男性(20―69歳)が24%から15%まで、女性(40―69歳)が25%から20%まで下げる目標だが、今回、厚労省が中間値をまとめたところ、男性が29・4%、女性が26・4%と肥満が進行。日本酒で1日3合以上を飲む「多量飲酒」も、男性では4・1%から3・2%まで下げる目標に対し、7・1%にまで増えていた。

BMIで一律に肥満を判定することに批判もあるでしょうが、しかし問題は深刻化していますね。もしかして人類は肥満で滅びる?(笑)


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2004.10.18

究極のダイエット?−でも実現はむずかしそう

若い頃はヤセの大食いだったのですが、今<は食べた分がそのまま体に付着しています(笑)

Yahoo!NEWSより「<特定酵素>働き抑えたらスリムに 糖尿病の効果期待」(毎日新聞)

 脂肪組織にある特定の酵素の働きを抑えると、体重が減り、血糖値も抑えられることを大阪大の下村伊一郎教授と竹田潤二教授らのグループが動物実験で突き止めた。糖尿病など生活習慣病の治療に結びつく可能性がある。18日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に発表された。

食べても食べても太らないというのがダイエットの理想ですね。肥満がこれだけさわがれる中、究極のダイエットといえそうです。

 肥満になると量が増える「PTEN」という酵素に着目。脂肪組織の中でPTENが欠けているマウスを作り、食事を与えて実験した。その結果、PTENが欠けたマウスは、体が同じ大きさの正常のマウスより体重は約25%少なく、脂肪の大きさは約4分の1、血糖値も低かった。食事量は約20%多かったが、糖分を取り込むミトコンドリアが多く出来ており、エネルギーを活発に消費しているとみられる。

インスリンにより血糖値が下がる効果も普通のマウスより大きかったとのことです。

ただこの手法には大きな障壁があります。それはPTENがガンの抑制遺伝子として知られていること。

1990年代からPTENはガンの成長を抑制する遺伝子として知られ研究が進められてきました。PTENをヘテロで欠失したノックアウトマウスが種々の癌を高頻度で発症することも報告されています。PTENを利用したガン治療薬なども開発が進められています。

これを体からとってしまうと・・・。究極のダイエットの完成にはまだまだかかりそうです。

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2004.10.03

英国人女性のウエストの平均は86cm−ドラム缶に近づいているとのこと

僕も最近ウエスト回りは気になりはじめましたがそんなもんじゃありません(笑)

NIKKEI NETより「英国人女性ふくよかに――50年でウエスト17センチ増

 英国人女性の肥満傾向が進んでいる。英小売り大手マークス・アンド・スペンサー(M&S)などの調査によると、女性の平均ウエストサイズは86センチと50年前に比べて17センチ大きくなった。

は、は、はちじゅうろくセンチ?! 僕よりでかいです(笑) 女性のウエストを話題にするなんてとっても不謹慎ですがあまりの数値にビックリしたので。

英国でも肥満が問題になっており、ファーストフードや高カロリーの食品を提供する食品会社を規制しようとの動きも出ているようですがそれにしても太すぎませんか?

 調査は英国に住む16歳から95歳の約1万1000人が対象。平均身長は163センチで1951年の調査と比べ4センチ伸びた。体重は3キロ増の65キロと微増。バストとヒップはともに4センチ大きくなり、それぞれ98センチ、103センチだった。
英国では女性の38%、男性の44%が肥満または体重過剰と診断されています。

一方、ワコールの調べによると日本では20代女性でバスト81.3cm、ウエスト64.7cm、腹部76.6cm、ヒップ87.6cmとなっています。平均体重は49.7kg。日本は20代の数値で英国は16−95歳までの平均ですから比べると酷でしょうが・・・。

 ウエストが17センチも広がったのに比べ、バストやヒップの増え方は少なく、英国女性の体形が「ドラム缶型」に近づいていると分析している。

ドラム缶は勘弁して下さい。人のこという前に我が身を管理する方が先かもしれませんが(笑)

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2004.09.22

結婚後の夫の太りはじめは夫婦の危機−わが家もです

最近妻が「太ったね」としきりに口にするようになりました。おかげで夕食はいつもカロリーオフ(涙) そんなに太ってないはずなんですが、でも口がさけても「お互い様」とは言えません(笑)

Yahoo!NEWSより「結婚前より夫は「太った」 花王調査、夫婦の重大課題」(共同通信)

 結婚後、夫が最も変わったのは「太ったこと」−。花王が21日発表した「夫の健康に関する意識調査」で、妻の67%がこんな回答をした。「会話が減った」(31%)「2人で出掛けなくなった」(27%)を大きく上回り、花王は夫の肥満を「夫婦の重大な健康課題」と分析している。

夫婦の重大危機だったんですか(笑) 幸せぶとりという言葉もあるんですけど。

調査は30代−50代のサラリーマンとその妻450組900人を対象にネット上で行われました。その結果、妻の67%が「夫は結婚後太った」と回答。夫の45%が「妻が結婚後太った」と感じているそうです。また、夫が太り始めた平均は結婚5年目から。夫は平均4.6年で太りはじめを意識し、妻は平均5.3年で夫が太り始めたことを意識。

えらい!ちゃんと自己分析できてますね(笑)

夫の肥満を妻が意識するのは「夫の風呂あがり」だそうです。そういえばわが家も・・・。

 夫の体重を上下2キロ差でほぼ正確に把握している妻は84%と高水準。花王は「現代サラリーマン夫婦が密接にコミュニケーションを取り、健康について会話を重ねている結果」ととらえている。

わが家では無理矢理体重計に載せられます(笑)。

夫は自分で肥満対策をしていると考えている一方で、妻の5割はそれを認めず。「夫の肥満対策には、私のほうが積極的」と回答。それであの夕食になるわけですね。

<参考>花王

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2004.08.25

献血不合格者が急増−女子大で7割不合格も

学生時代に一人暮らしをしていた頃は食事には全く無頓着でした。社会人になってからもあまり変わらなかったのですが(笑)

西日本新聞より「献血不合格者が増加 鉄分不足が原因か 県内の女子大で7割のケースも

 献血を申し込んでも、血液が薄いことを理由に「不合格」になる人が全国的に増えている。福岡県内のある女子大では昨年末、希望した学生の約七割が献血できないケースもあった。鉄分の摂取不足が原因とみられるが、鉄は赤血球中で酸素を運ぶヘモグロビンの材料になるため、深刻な場合は、記憶力や持久力が低下する鉄欠乏性貧血を招く。欠食の増加など食生活の乱れが指摘されており、専門家は「国は新たな『国民病』と考え、栄養指導を徹底すべきだ」としている。

日本赤十字社によれば血液が基準より薄い「比重不足」だった人の割合は2003年で女性が16.5%、男性が0.8%。圧倒的に女性に多く見られます。

血液の比重とは水の重さを1としたときの血液の重さのことですが、硫酸銅溶液に血液を滴下して調べます。血液比重は赤血球の量に関係があり赤血球の数が多く赤血球中のヘモグロビン濃度が高いほど高くなります。

もともと男女差も大きく女性は男性より低めになります。標準範囲は男性で1.052−1.060、女性で1.049−1.056となっていますが比重不足になる割合はもともと女性の方が大きくなります。

しかし全員が貧血ではないでしょうけど女子大で7割が献血できないというのは心配ですね。無理なダイエットや偏食がたたっているのでしょうか。鉄分を多く含んだ食事は作るのに手間のかかるものが多いですし、自炊してないのかな。全然他人のこといえた身分じゃないですが(笑)

長崎県諫早市の木下研一郎・恵寿病院長は「女性の半分は自覚がないまま鉄欠乏性貧血か、その直前という危機的な状況に陥っている」と懸念。また、女性より血液が濃い男性がアウトになる事例が増えていることは、「診察が必要な貧血が懸念される男性は多いはず」(日赤)とみられ、男女ともに“危険水域”に達しているのが現状だ。

若い頃は健康よりスタイルっていう考えも分かりますが、まず健康ありきですねっていくら叫んでも女子大生は聞く耳もたないかも。

<参考>日本赤十字社

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