温暖化の原因は何とオゾン層の破壊だった?−温暖化の結果でもありますが(笑)
YomiuriONLINEより「温暖化の原因は?オゾン層破壊かCO2か…正解は1割」
「オゾン層が破壊されると太陽光が強く照らすようになり地球が温暖化する」。地球温暖化の仕組みをそのように誤ってとらえている人が、二酸化炭素(CO2)が原因と正しく理解している人よりも多いことが、国立環境研究所の青柳みどり主任研究員らの調査でわかった。

この調査は、先月、環境問題にある程度の関心を持つ首都圏の20歳代−50歳代の男女39人を6グループにわけ聞き取り調査したものです。
その結果、地球温暖化の原因となっているのがオゾン層の破壊であるとする人が多く、二酸化炭素などの温暖化ガスが原因であると答えることができた人は3人だけで、1割に達しなかったとのこと。この混同は、欧米でも認められるということです。
また、2004年に行ったアンケート調査でも、地球温暖化の「影響」を複数回答で聞いたところ同じように、オゾン層の破壊を挙げた人が最も多く75%を占めたとのこと。
原因と結果でさえも曖昧になっています。
青柳さんは「異常気象などで危機感を伝えるだけでなく、温暖化の仕組みを理解したうえで対策が取られるような啓もうが必要だ」と話している。結局は温暖化に深い関心を寄せる人はそういないということなのでしょうか。


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知床が世界遺産に登録されることが確実視されてきました。
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