2005.06.26
nikkeibpより「筋肉でパソコンを動かす入力インタフェースが登場」
仮想現実に関する機器やソフトウエアなどを扱うソリッドレイ研究所は、筋電位を利用したパソコン用入力装置「マッスルト〜ク」を発売した。腕などを動かす際に筋肉の収縮に伴って変化する電位を測定し、入力信号とする。

「マッスルトーク」と名付けられたこのシステムは人体に電極を装着し、腕などを動かすときの筋肉の収縮に伴って発生する数100μV−数mVの電位変化を計測、そのパターンから人体の各部の動きを認識するシステムです。コンピュータなどの入力インターフェースとして使うことができます。
デモンストレーションでは、モデルの男性がスティックを持ってドラムをたたくような動作をすると,それと同時にモニター上でCGの骸骨がドラムをたたくと同時に音を出すという実演が行われたとのことです。
コントロールボックスと2個のセンサ、電源ケーブルなどを含む基本セットが148万円。コントロールボックスは8つの入力チャネルを備えています。
人の手足の動きを感知する入力インターフェースとしては、加速度センサなどもあります。この筋電位センサは動かそうとしたときの電位変化を検知するため実際の動きを感知する加速度センサよりも反応が速くなります。しかし、実際には動かさなくても動かそうとするだけで反応してしまうため、バーチャルリアリティなどの入力インターフェースとしては不向きかもしれません。
東京ビッグサイトで開催中の「第13回 産業用バーチャルリアリティ展」(2005年6月22日〜24日)でデモンストレーションを行っている。
寝たきりになった場合などは、実際に手足を動かさなくても入力できるため何か使えそうです。
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2005.05.07
YomiuriONLINEより「将棋ソフト最強は「激指」アマ竜王戦出場へ」
将棋ソフトの強さ世界一を争う第15回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が3日から5日まで千葉県木更津市内で開かれ、「激指」(開発者=鶴岡慶雅氏)が優勝した。

今回の世界コンピュータ将棋選手権の優勝ソフトは来月25、26日に東京で開かれる「第18回アマ竜王戦全国大会」に都道府県代表の選手に交じって参加することになります。
今回優勝した激指は、YSSやIS将棋、KCC将棋を抑え、7戦全勝で見事優勝をかざりました。
この激指の特徴は局面の展開を確率化し、ありそうな展開を読むところにあります。通常の将棋ソフトではあらかじめ何手先まで読むという手数を決めうちしておいて、その中で可能な手を探索し、有利不利をポイント化、そのポイントが一番高い手を打つようになっていますが、激指では羽生善治氏が実際に指した棋譜を分析、この局面ではこういった手が打たれるという可能性を数値化しています。
今の実力はアマ4段から5段といったところでしょうか。
将棋ソフトがアマチュアの全国大会に出場するのは初めて。
まだまだ人は負けないと思いますが、負けちゃうと少しショックかも(笑)
<参考>激指のページ・「アマ竜王戦に将棋ソフトが参戦−対局やりにくそう」(サイト内リンク)
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2005.04.27
Yahoo!NEWSより「コンピューターで衝突再現 海洋機構と自動車工業会」(共同通信)
海洋研究開発機構と日本自動車工業会は26日、スーパーコンピューター「地球シミュレーター」を使い、自動車の衝突を精密に再現することに成功したと発表した。

自動車の開発においてはコストの削減と開発期間の短縮をねらってますますコンピュータにより有限要素法などを用いたシミュレーションが重視されています。
衝突実験も最終的には実車を用いて行いますが、実車による実験には数千万円の費用がかかると言われており、そう何度も実車を壊してばかりもいられません。そこで精度の高い衝突シミュレーションが求められています。
今回、海洋研究開発機構の地球シミュレータセンタと自動車工業会の共同研究としての高精度な衝突シミュレーションの結果が発表されました。
これまでの衝突シミュレーションでは自動車の車体を100万個程度の部分格子(メッシュ)に区切り、衝突の際に100ミリ秒あたりにどの程度車体が変化するかをシミュレーションしていました。このメッシュは細かくすればするほど精度は高くなります。今回は、地球シミュレータを用いて1000万のメッシュでのシミュレーションを行ったそうです。
その結果、衝突における部品の変形などもずいぶんと高精度に再現できました。
従来のプログラムでは100万メッシュで100ミリ秒の車体の変形を計算するのに38時間くらいかかっていましたが、この研究では1000万メッシュでも35時間ですんだとのことです。
従来のコンピューターシミュレーションではできなかった細部の再現にも成功し、開発現場に導入されれば、衝突実験の回数を減らしてコスト削減や開発期間の短縮が期待できるという。
この研究は「車まるごとシミュレーション」という研究の一環です。今後は車の開発に必要なその他のシミュレーション技術についても、さらに研究を進めていくとのこと。
いつの日かコンピュータだけで設計された車ができるようになるんでしょうか。それはそれで不安も残りますが(笑)
<参考>地球シミュレータセンター
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2005.04.24
メールがなければ仕事もできなくなっていますが
UKTodayより「大麻より危険!? テキスト・メッセージや電子メール、過度の使用は知能指数の低下に!」
携帯電話のテキスト・メッセージや、電子メールの過度の使用は知能指数(IQ)の低下を招き、その影響は大麻を乱用した場合の2倍以上にもなる可能性があるとの調査結果が発表された。
ヒューレット・パッカード社の依頼でロンドン大学のグレン・ウィルソン博士が会社員1,100人を対象に調査を行いました。
その結果、電子メールを送受信する際のIQは通常に比べ10ポイントも低くなっていたとのこと。ちなみに大麻を吸っているときのIQの低下が4ポイント程度と言うことですから電子メールの使用時は大麻を吸っているときより頭が悪くなっています(笑)
理由としては他に集中することがあるにも関わらずメールなどに神経を使わなければいけないからということだそうですが、、メールを気にしながら他の仕事は確かにできませんよね。
この調査ではその他、「自宅でも仕事関連のメッセージをチェックしなければ気がすまないという人」は全体の62%、「電子メールの返信は「すぐ」、またはできるだけ早く行うという人」は50%、「そのためなら会議の中断もいとわないという人」は21%いたそうです。
会議中もメールチェックしてるんですか(笑) そりゃ仕事の能率も下がります。
ウィルソン博士は調査報告の中で、「もし企業が社員に通信機器の使用を促しているなら、例えばメッセージは移動中に確認する、会議中は機器の電源を切るなどといった、使用に関する一定のガイドラインを明示することが必要」と示唆している。
会議中はだめでしょう(笑)
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2005.02.08
息子(4歳)が従兄弟が将棋を指しているのをみて自分もやりたがってしかたありません。やむなく教えようとするのですがなんせこらえ性のない4歳児。結局いつもまわり将棋になってしまいます(笑)
YomiuriONLINEより「コンピューター将棋ソフト、アマ竜王戦全国大会に出場」
今年6月に東京都内で行われる第18回アマチュア竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社主催)の全国大会に、コンピューター将棋ソフトが出場することが決まった。地方のアマ大会にソフトが出場するケースは近年数例あるが、アマ最高峰の全国大会では初めて。
IBMのチェス専用コンピュータ「ディープ・ブルー」が世界チャンピオンのガルリ・カスパロフを破ったのが1997年。チェスの世界では一般向けの対局ソフトが人間のトッププレーヤーに匹敵するようになってきています。
しかしチェスと異なり将棋はいったん取った駒を再利用できるというルールがあり難易度はチェスの比ではありません。チェスでは100桁程度の組合せが終局までに考えられますが将棋は200桁をこえると言われています。ちなみに囲碁はさらに100桁多くなります。
最初にコンピュータの将棋プログラムが作られたのが1974年。その当時はなんとか駒を動かせる程度の初心者なみでしたがソフトも格段に進化しています。今はだいたいアマ4段から5段のレベルだと言われています。ただ、序盤は弱くアマ1級程度ですが、最終盤になればプロ並みの棋力をもつソフトも。
予測では2010年から2015年の間には人間の名人を打ち負かすソフトがでるのではと言われています。
アマ竜王戦は、全国大会の上位2人がプロ竜王戦に出場できるが、「今回のソフト参加はあくまで特例」(日本将棋連盟普及事業部)で、仮にソフトが優勝してもプロ竜王戦で戦うことはできない。出場するソフトは、5月に千葉県木更津市で行われる「世界コンピュータ将棋選手権」の結果を参考に決定する。
コンピュータどうしの戦いに強いソフトが人間相手では強いと限らないというのがコンピュータの将棋ソフトの特徴ではありますが。
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2005.01.29
初めてこの世にHTTPがうまれてまだ10数年しかたっていません。当時、初めてWebを見たときは感動?とんでもない、なんだこれと思いました。つくづく自分の先見の明のなさに悲しくなります(笑)
Yahoo!NEWSより「2004年の「最も偉大な英国人」にWWW発案者」(ロイター)
ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の発案者として知られる英国のティム・バーナーズ・リー氏が27日、2004年の「最も偉大な英国人」に選ばれた。謙虚さと才能に加え、利他的な姿勢が評価された。
バーナーズ・リーは1990年、スイスにあるヨーロッパ粒子物理学研究所(CERN)でコンサルタントをしているときに、後にワールド・ワイド・ウェブとして知られるようになるアイデアを提案し、自らその基礎となるHTTP(Hypertext Transfer Protocol)、URL(Universal Resource Locator)、HTML(Hypertext Markup Language)の3つをコンピュータ上に実装しました。
もともと、研究者のそれぞれのコンピュータの中に眠っていた文書や論文、研究成果などを有期的に結びつけようとしたのが発端です。
その後、Viola、Celloといった 第三者の作成になるブラウザがインターネット上に現れ、最終的にはマーク・アンドリーセンの MOSAICが登場することになります。
当時、MacにはHypercardという同じ発想のプログラムが搭載されていましたが、それをネットワーク上に広げたという発想が今の社会の基盤となっているといってもいいでしょう。僕も当時、Hypercardでずいぶんと遊んでたんですが、そんなこと思いつくわけないですね(笑)
歴史家のデービッド・スターキー氏はロイター通信に、「(バーナーズ・リー氏は)自分の発明を商業的には利用しないことを選び、ほとんど頑固と言えるほどの態度でこれを公開した。もしこれを完全に利用していれば、今日ではビル・ゲイツ氏が貧困者に見えるほど(の富を得ていた)だろう」と語った。
ちなみに現在はW3Cのディレクタとして活躍しているバーナーズ・リー氏は昨年の夏、大英帝国上級勲爵士の称号を授けられ、いまやナイトです。
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2004.12.02
友人に絵画好きがいて、無名の若手作家の絵を買っては「将来価値が出るぞ」と言っています。絵画に素養のない僕にはそれらの絵のどこがいいのかさっぱり。でもまだ価値が出たという話は聞いたことがないんですが(笑)
WiredNEWSより「美術品の真贋を見分ける解析ソフトウェア」
このソフトウェアのアルゴリズムは、ダートマス大学のハニー・ファリド教授(コンピューター科学)が、ダニエル・ロックモア教授(数学)、大学院生のシウェイ・リウ氏と共同で開発した。ファリド教授は、「芸術家のペンや筆の運びには、人間の目には見えないが画家ごとの特徴が確かに存在する。数学的、統計学的な分析を使えば、その特徴は解明できる」と説明する。

今回代表的な解析例として発表されたのはイタリア・ルネッサンスの巨匠、ピエトロ・ペルジーノが描いたとされる『聖母子』。この絵はペルジーノ1人の手によるものではないのではないかといわれてきました。
研究チームは作品を1万6852×1万8204ピクセルのデジタル画像化し、これを数百の領域に分割。フィルターで処理した後一連のアルゴリズムで処理しました。この結果出てきた数値は描き方のスタイルが似ているほど近い数字になるとのことで、この絵では聖母と2人の聖徒の顔を現す部分と、乳飲み子のイエスと残りの2人の聖人の部分では数値が大きく異なっていたようです。
この結果、研究チームは少なくとも4人の画家が描いた絵だと結論づけました。
フード美術館の臨時館長を務めるキャサリン・ハート氏は次のように述べる。「鑑定家たちは、その生涯を美術品を見極める訓練に費やす。自分が専門とする画家を非常によく知っているのだ。科学的な保存や鑑定とともに、今回発表された分析ツールはパズルの1ピースとなり、真贋調査に利用できる新たな手法になる可能性がある」
ぜひとも司会がいなくなってしまった「開運!なんでも鑑定団」で中島 誠之助氏とともにこのソフトに鑑定にあたってもらいましょう(笑)
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2004.11.20
仕事の関係でwebmasterのアドレスをいくつか持っているため毎日がスパムとウィルスさんがお越しになります。今日はスパムが48通。ウィルスメールがが9通でした。差出人がsymantecを詐称してるのもありましたけど(笑)
Asahi.comより「ビル・ゲイツ会長、迷惑メールは毎日400万通近く」
米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長に送りつけられる迷惑(スパム)メールの数は1日400万通近くに上ることが分かった。世界最大手のソフトウエア会社の創業者で、世界一の資産家でもある同氏が標的になっているようだ。ただ、同社によると社内の迷惑メール駆除システムを経て本人のメール受信箱に届く迷惑メールは数通だという。
マイクロソフトのスパム対策の宣伝でしょうが、400万通とは・・・。スパムメールはインターネットのトラフィックの80%をしめているとの説もあります。悪質なスパム業者が告発される事件もありましたね。
こればっかりはポストのピンクチラシと一緒でなくならないんでしょうか。
バルマーCEO自身も大量の迷惑メールを受け取っているという。同CEOは「当社の迷惑メール対策技術のおかげで、そのうちで自分の手元に届くのはわずか10通程度だ。もしみなさんが迷惑メールに悩んでいたら、社内の情報技術(IT)部門に対して、迷惑メール対策の最新技術を導入しているか問いただしてみたほうがいい」と自社技術のアピールを忘れなかった。
IT部門の責任者は僕ですが・・・ハイ何もしてません(笑)
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2004.11.18
塵も積もれば・・・の典型がグリッドコンピューティング。
ITmediaより「IBM、人道研究支援のコミュニティグリッド立ち上げ」
米IBMは11月16日、個人や企業のコンピュータの未使用時の処理能力をグリッドとして結集、非営利の難病研究などに役立ててもらおうというプロジェクト「World Community Grid」の立ち上げを発表した。

グリッドコンピューティングはネットワークを用いて複数のコンピュータを結ぶことで仮想的に高性能なコンピュータを作り出すシステムです。1台1台は性能が低くても、並列処理を行わせることで大量のデータ処理を可能にします。学術的用途など多様な可能性が模索されています。
このプロジェクトでは家庭用のコンピュータの空いているCPUパワーを集め、タンパク質の構造と機能を研究することが初めの目的となります。これらの研究により難病などの研究に役立つと言うことであれば参加者も多いかもしれません。研究の主体はシステム生物学の研究および応用を支援する非営利団体Institute for Systems Biologyがスポンサーとなっている「Human Proteome Folding Project」です。
この目的以降も様々な目的を模索しているようです。
コンピュータ処理能力の提供を規模する個人や企業は、www.worldcommunitygrid.orgのサイトで登録して無償ソフトをダウンロードすれば、誰でもプロジェクトに参加できる。IBMでハード、ソフト、技術サービスおよびグリッド構築のノウハウを提供、ホスティングとメンテナンスに当たる。
グリッドコンピューティングの取り組みとしては地球外知的生命体の探索にボランティアのパソコンの余剰パワーを使用している「SETI@home」がありますが、IBMも昨年に、天然痘の治療薬開発を支援するプロジェクト「Smallpox Research Grid」を立ち上げています。
<参考>world community grid・「宇宙人からの通信−でも誤報」(サイト内リンク)
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2004.11.06
この米国の特許システムはなんとかならないものでしょうか。
ITmediaより「ゲームソフト大手各社、「3D技術特許の侵害」で訴えられる」
米テキサス州の法律事務所McKool Smithが大手のゲームソフトメーカー各社を相手に特許訴訟を起こした。これらのメーカーの採用する3Dグラフィックス技術が、1988年認可の特許を侵害したと主張している。
問題の特許は米国特許4,734,690号。3Dオブジェクトを動かし結果をテレビやモニタに投影、ユーザーがパースペクティブやズームイン・アウトを行えるシステムに関する特許とのことです。
おさまったかなと思っていましたが見事なサブマリン特許。
サブマリン特許とは出願後に長期間審査され、対象となる技術が世の中に普及してから突如として成立、巨額のロイヤリティを要求する特許のことです。そういう意味では1988年に成立したとされるこの特許は純粋なサブマリン特許とはいえないかもしれませんが。
でも技術が広く使われてから・・・という意味では同じでしょう。
このサブマリン特許を有名にしたのはアメリカの発明家レメルソン。彼は1997年に志望するまでに550件をこえる特許を取得しサブマリン特許で生計をたてていました。
今回訴えられたのは、Electronic Arts、Activision、Take Two Interactive Software、Ubisoft Entertainment、THQ、Vivendi Universal Games、LucasArts Entertainment、セガ、スクウェア・エニックス、テクモ、ナムコの各社。
基本的に、3Dグラフィックスを採用するすべてのデベロッパーに影響しそうな訴訟であり、これらデベロッパーは、開発した3Dゲームに特許使用料の支払いを要求される可能性がある。
この手の商法にむらがる連中がいるかぎり、詐欺まがいの訴訟はなくなりそうにないですね。またこれが勝っちゃったりすることがあるからタチが悪い。
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2004.11.03
ATMに行ったので新札でるかなと期待したんですが旧札でした。隣の両替機は長い行列。で、僕はまだ新札見てません(笑)
Business-iより「ATMにウイルス対策、トレンドマイクロが感染防止装置を開発」
トレンドマイクロ(東京都渋谷区)は1日、銀行のATM(現金自動預払機)や小売り店舗などのPOS(販売時点情報管理)端末などがコンピューターウイルスに感染するのを防ぐ装置「ネットワーク ウイルスウオール300」を業界で初めて開発したと発表した。

OS/2ベースが多かったATMもどんどんとWindowsになっているようですね。NTかXP Embeddedなんでしょうか。やはりコストやメンテナンスを考えるとWindowsになるのかな。
どこまでが真実かは分かりませんが、ATMで一般保護違反をくらったとか(笑)
一方、昨年にはアメリカでWindowsを搭載したATMがウィルス「Nachi」に感染したという事例もありました。
端末の想定末端価格は10万円。1台でATMなど4台を接続できる。出荷は05年の第1・四半期(1−3月)の開始を予定し、初年度に3万台を販売する。
ただメインはPOS向けの市場を想定しているようです。
ATMの場合は直接インターネット回線に接続されることはないでしょうし、もし感染するとしたらイントラネットかメンテナンスのときに接続したパソコンなどからの感染などからでしょうか。
ウィルスに感染して残高増やしてくれるなんてことは・・・ないだろうな(笑)
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2004.10.28
最速のコンピュータをかけた争いは一気に激化したようです。
NIKKEI NETより「米SGI、世界最速のスーパーコンを開発・NASAで稼働」
米SGIは26日、毎秒42兆7000億回の演算が可能なスーパーコンピューターを開発、納入先の米航空宇宙局(NASA)で稼働したと発表した。稼働中のスーパーコンではNECの地球シミュレータ(同36兆回弱)を抜き、世界最速という。
年2回発表されるスーパーコンピュータのトップ500ランキングではNECの地球シミュレータが2002年以来トップの座を守り続けていましたが、9月にはIBMのBlue Gene/Lがそれを抜き次のランキングで世界一の座を射止めると思われていました。
それを1ヶ月で抜き去ったのがSGIのコロンビアです。地球シミュレータの35.8テラフロップに対し、IBMのBlue Gene/Lが36.1テラフロップ、そして今回のコロンビアが42.7テラフロップとのこと。
SGIがNASAに納入したシステム「コロンビア」はSGIのスーパーコン「アルティックス」20台を連結。1台あたり米インテルの超小型演算処理装置(MPU)「アイテニアム2」を512個搭載する。42兆7000億回の演算速度は20台のうち16台を動かした速度。NASAによると数年かかった航空機の設計が1台だけでも数日で済むという。
IBMのBlue Gene/Lもまだまだ開発途上のプロトタイプです。どうなるか楽しみ。
それよりも高性能なコンピュータがいろいろなところで使われることで、タンパク質工学や電波天文学などいろんな分野で興味深い結果が得られることでしょう。
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2004.10.26
その昔、「SimCity」がPCのゲームとしてでたときは、そのシミュレーションの原理が面白くてしかたありませんでした。あまり街はおもうように発展しませんでしたが(笑)
Yahoo!NEWSより「世界経済をまるごと模擬 一橋大と海洋機構が研究」(共同通信)
地球環境研究に使われる世界最高性能のスーパーコンピューター、地球シミュレーターを、経済学分野に応用する「地球まるごと経済シミュレーション」研究を始めると、運用元の海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)と利用側の一橋大が25日、発表した。

経済学のシミュレーションは工学系のシミュレーションなどよりモデリングが難しいため精度をあげるのは至難の業ではないかと思います。特にミクロの経済活動とマクロの経済動向のからみあいをシュミレートするのはコンピュータの性能もともかくモデリング次第でしょう。
完全な複雑系でしょうし、100年単位のシミュレーションとなると科学技術の進歩や金融モデルの進歩なども考えないといけないのではないでしょうか。
米国のノーベル経済学賞受賞者が開発したマクロ経済モデルを利用。消費や賃金所得など3万種類の要素を数値で表し、2万本の連立方程式にして計算する。将来は、要素をさらに細かく分類、世帯や地域の経済活動を表すミクロ経済とも連携させる計画。
このシミュレーションではペンシルバニア大のローレンス・クライン名誉教授の開発したクラインモデルをさらに発展させていくとのこと。最終的には、個人、世帯、街レベルのミクロな経済活動と国家などのマクロな経済活動も結びつけ、環境や気候の変動が経済に与える影響についても反映させていくようです。
これが可能になったら、とうとうコンピュータの中に地球ができちゃいますね。いつの日か地球45億年の歴史がシミュレートできる日が来るんでしょうか(笑)
<参考>地球シミュレータセンター・一橋大学
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2004.10.22
今はコードを書くことはありませんが、昔ひたすらコードを書いていたときに一番好きな言語はと聞かれると何故か「Pascal」でした。実際はFORTRANやCで書くことがほとんどでしたが、FORTRANほど真面目でなく、CほどルーズでないPascalの微妙さが心をくすぐりました(笑)
WIRED NEWSより「コンピューター歴史博物館:新たに5人が殿堂入り」
米カリフォルニア州にあるコンピューター歴史博物館は19日(米国時間)、「コンピューターの殿堂」に新たに5人を迎え入れた。世界初の表計算ソフト『VisiCalc』を世に送り出したダン・ブリックリン氏とボブ・フランクストン氏や、プログラミング言語『Pascal』の作者、ニクラウス・ヴィルト氏らで、この日式典が行なわれた。
今回他に殿堂入りしたのはIBM360の開発者ボブ・エバンズ氏とエリック・ブロック氏。
1987年に始められたコンピュータの殿堂ですが第1回の殿堂入りは1968年にコンピュータをネットワーク化し個人使用するという概念を発表したダグラス・エンゲルバードです。
これまでに殿堂入りしたのは、「ムーアの法則」で有名なゴードン・ムーア氏、パソコンの父と呼ばれるアラン・ケイ氏、米アップルコンピュータの社共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏など、そうそうたる顔ぶれだ。
ヴィルト教授がPascalを作ったのも1060年代だったように思います。やっぱり殿堂入りするには時間がかかるなぁ(笑)
<参考>コンピュータ歴史博物館
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2004.10.04
謎の広告による人材募集で話題をよんだgoogle。あれには僕もはまってしまいました(笑)。
japan.internet.comより「自分は Google 向きの人材?」
広告配信検索サービス企業の Google (NASDAQ:GOOG) は、強いブランド性、話題を呼んだ IPO、濃いエンジニア文化などから、多くの人にとって働いてみたい夢の職場となっている。そして Google は現在、最高の頭脳を持つ聡明な人材を発掘するという趣旨で、適性テストを公開実施している。果たしてこれは、本気の適性審査なのか、はたまた気の利いた広告キャンペーンなのだろうか。
またまたgoogleの謎の人材募集です(笑) 人材募集はできるし宣伝効果はあるしということで一石二鳥。
今回は同社のblog上で適性テストを公開しています。誰でもダウンロードすることができ記入後に封書で郵送です(笑) このあたりで真面目な参加者と不真面目な参加者を分けているんでしょうか。結果がよければ向こうから連絡がくるそうです。
適性テストは「Google Labs Aptitude Test」(GLAT) と題したもので、設問数は21問だ。内容は、純粋に難度の高そうな問題もあるが、Google の一般的な印象通り、しゃれたユーモアを多用した問題が多い。一例を挙げれば、「この空間は意図的に余白となっている。空虚さが増すもので埋めなさい」という問題などだ。
20面体を塗り分ける問題や三角形を当面積の3つの三角形に分割する作図など数学的な問題もありましたが、俳句をつくったり、簡単な4択の心理テストまがいのものもあり、どこまで真面目なテストなのかはわかりません。
ではその中から分かりやすいのを
What number comes next in the sequence:
10,9,60,90,70,66,?
A) 96
B) 1000000000000000000000000000000000
0000000000000000000000000000000000
000000000000000000000000000000000
C) Either of the above
D) None of the above
<参考>google blog
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2004.07.12
世の中にはユニークな求人方法があるものです。
CNET Japanより「グーグル、謎の人材募集広告--シリコンバレーのビルボードに」
先週、シリコンバレーの中心を走るハイウェー101沿いのビルボードに、複雑な数学の問題を載せた広告が現れた。これを目にする通勤客の多くは、Googleを使って調べないとこの答えが分からないだろう。 真っ白な背景に黒い文字で書かれたこの匿名の広告は、そもそもGoogleで検索しなくてもこの答えが分かるような、数学に関心ある人々を集めるための同社の求人広告だった。
この広告には「{first 10-digit prime found in consecutive digits of e}.com」(eの値の中の最初の連続する10桁の素数.com)とだけ書かれています。広告中にgoogleを示すものは何もありません。ただこれだけを書いたでかい看板です。
この答えの「7427466391.com」にアクセスすると、そのウェブページにはさらに別の問題が用意されているが、ここにもGoogleが関与していることを示すものは全くない。
ここにはまた新しい問題が。こうくるとそそられるのが悪い癖。
Congratulations. You've made it to level 2. Go to www.Linux.org and enter Bobsyouruncle as the login and the answer to this equation as the password.
f(1)= 7182818284
f(2)= 8182845904
f(3)= 8747135266
f(4)= 7427466391
f(5)= __________
忙しいにもかかわらずはまってしまいました。出てくる数字は全て自然対数eにあらわれる数字の列です。f(1)は小数点以下の1桁め、f(2)は5桁め、f(3)は23桁めからの10個の数字になっています。素数かなと思いきやf(5)は99桁め。
しばらく(といっても結構時間かかりました)悩んでようやくルールには気づきましたが、答を出すには簡単なプログラミングをしないと手作業ではやってられません。ということであっさり断念(笑)。ルール自体は簡単です。
どなたか正解がわかったらこっそり教えて下さい(笑)。
この問題を解くと、Googleの研究開発部門「Google Labs」へのページに辿りつく。このページには、「Googleの構築を通して我々が学んだことの1つに、自分が何かを探しているとき、向こうも自分を探している場合のほうが見つかりやすいということがある。我々が探しているのは、世界最高のエンジニアであり、あなたこそその人なのだ」と書かれている。
このやり方は「SN比をあげる」ためだそうです。確かに筆記試験をやるよりはるかに効率もよく経費もかかりませんね。真似するところがでるんでしょうか。
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2004.07.03
6月はいろんなところからリンクしていただいて、今までにないアクセス数でした。で、なんとMyblogListのランキングに載っちゃいました。嬉しい! みなさんありがとうございます。
198位です。200位以内にランクインしてしまった。いいのだろうか(笑)。
で、今はパニックのようなアクセスも落ち着きもとの平穏さをとりもどしています。こんなアクセスはそうめったにあるとは思えませんので来月はランク外でしょう(笑)。
好き勝手なことを書いていますが、誰も見てもらえないと寂しいものです。アクセスは励みになります。ブックマークで来ていただいている方も最近は相当数いらっしゃいます。こんな内容で恥ずかしいやら申し訳ないやらなんですが、今後ともボチボチいきますのでよろしくお願いします。
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2004.06.25
平賀源内はエレキテルを使って人の体に電気を流してましたが、世も進めばこんなことを考える人もいるということにびっくりしているのではないでしょうか。
CNET Japanより「マイクロソフト、「人体ネットワーク」技術の特許を取得」
Microsoftは、人間の皮膚をコンジットやデータバスとして利用する方法に関して、特許を取得した。
身につけている電子製品が皮膚を通じてデータのやりとりをするための特許のようです。ラインで結ぶ代わりに皮膚に電流を流してしまおうということでしょうか。なんとだいそれた(笑)。
「人が複数の携帯型電子機器を持ち運ぶようになった結果、1人の人間が利用する各種機器に含まれる入出力デバイスの数は、かなり過剰な状態になっている。たとえば、時計やポケベル、PDA、ラジオにはみな、それぞれスピーカーがついている」と、この提出書類には記されている。
これらの電子製品の規格を定めれば、スピーカーは一つにできるしもしかすれば身につけたひとつのCPUで時計や携帯などをコントロールできるようになるかも。
さらにMicrosoftは、人体の物理抵抗を利用して、皮膚の一部にバーチャルキーボードを作ることも可能だと述べている。
携帯のダイヤルを押す代わりに、手のひらをピピッと(笑)。
しかし思えば、治療行為などで体に電気を流すことはよくありますしあながち非現実的な話ではないかもしれません。使えば使うほど健康になるかも(笑)。
脂肪は電気抵抗が大きいので、太っていると性能が悪いかも(笑)。
<参考>米国特許6754472
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2004.06.03
ちょっとこのサイトをいじってみました。タイトルのところがさびしかったので背景画像をいれて、あと適当につっこんでいたカテゴリーを内容に沿ったものに直しました。ちょっとは見やすくなったかなと。
しかし、百件以上の記事のカテゴリーをひとつひとつ直していくのに時間のかかることかかること。やってて何度やめようと思ったか(笑)
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2004.05.28
立て続けに2つのサービスが開設されましたが、このブログにもlivedoorの未来検索やBlogPeopleGBからとんでくる人が増えてきてます。
ブログだけの未来検索は使えるのかな?と思ってましたが、何かの記事を書きたいときに同じ事を書いてる人のブログを見に行くなんて使い方は結構するのかなと思います(僕も早速何度か使ってみました)。ただ、livedoorのブログはほとんどリアルタイムに近い状態でひらってますが(当たりまえか)、ココログは反映されるのがだいぶ遅いようです。試しにこのブログを検索してみると、最新が5月24日になってます。これじゃぁgoogleのクロールとあまり変わりません(笑)。でも、重宝するかも。そのうちメチャクチャ重くなるんでしょうか(笑)。
GBは面白い。「cocodoko?」というココログ専用のツールもありますが、ココログ以外のブログもひらってくれるのが最高。ブログのガチャガチャとは言い得て妙。更新の新しいものを主にひらってくれるんでしょうか。
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2004.05.26
教育やサイエンスのニュースを主なこのブログを書きはじめてからYahoo!NEWSのサイエンスなどをじっくりと見るようになった。
Yahoo!NEWSのサイエンスはトピックが細かく分類してある。これらをチェックしていると時々あれっ?と思う分類に出会うことがある。全然関係ない記事が紛れ込んでることがあるんです。今日もサイエンスの「日食・月食」のトピックに「母の冷めんおかわり=「懐かしかったのだろう」と薫さん−蓮池さん子供・新潟柏崎」の記事が。
ショッピングセンターで買い物、夕食に母の冷めん−。新潟県柏崎市の蓮池薫さん(46)は25日の記者会見で、長女重代さん(22)と長男克也さん(19)が、家族らと過ごしただんらんの時について語った。
前日の24日は薫さんの車で、一家4人で初めて外出。ショッピングセンターで重代さんの服や靴などを買った。
夕食に妻の祐木子さん(48)が冷めんを作ると、2人の子供は共におかわりした。薫さんが、おかわりしようとしたら、もうなくなっていた。薫さんは「母の味は懐かしかったんでしょう」と目を細めた。材料は子供が帰国する前に、祐木子さんが買いそろえていたが、きゅうりだけは当日食料品店で買った。
薫さんの実家に立ち寄った際には、母ハツイさん(72)が、重代さんにズボンをプレゼントした。北朝鮮で日本語を少し学習していた重代さんに、薫さんが「おばあさんは日本語しか知らないんだから、日本語で言えない?」と促すと、重代さんは日本語で「おばあさん、ありがとう」と言い、ハツイさんを喜ばせたという。
薫さんは「初めは口数が少なかったが、増えてきた。そういうのを見ると、時間をかければ大丈夫かな」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 (時事通信)
この記事のどこが「日食・月食」なんだと思ってじっくりながめたけれど全然分からない。
語句の検索で分類してるんだと思うんだけど・・・。
3回ながめてやっと発見。
材料は子供が帰国する前に、祐木子さんが買いそろえていたが、きゅうりだけは当日食料品店で買った。
当日食料品店で・・・。
これだったんだ。もう少しまともなアルゴリズムはないんでしょうか(笑)。
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2004.05.12
あまりに重たくて本文が出てくるまでの時間がかかるので、とりあえず本文を左にもってくるレイアウトにしてみました。しかし、MyBlogListってまだこけてるんでしょうか。
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2004.05.11
ずっとMyBlogListのサーバーがダウンしているようだ。ページの左側にMyBlogListとMyClipを表示しているので重いのなんの。なかなか表示してくれない。
他のblogをみようと思ってもそれもできない。うぅぅん。
自分のサイトを表示するためにも、右側にこういうのはおいておいたほうがいいのだろうか。
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2004.05.10
以前、岐阜経済大学ギフレンジャーを取り上げたが、レンジャーシリーズ第2弾!その名も鍼灸レンジャー。鍼レンジャーやマッサージレンジャー、灸レンジャーが大活躍(?)。
これは京都の明治鍼灸大学。全国でもめずらしい(ここと関西鍼灸大学だけ?)鍼灸を専門にしている大学だ。資格ばやりの昨今、そこそこの受験生を集めている。就職も良いようで鍼灸院や病院などに就職するらしい。でもってなんとここは博士課程まで設置してある。
2つめは、大阪の梅花女子大学。なんと教員や学生たちのウェブログが。大学の生の声が聞けるということでは面白い媒体かもしれない。
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2004.05.09
別の件でググっているとひっかった元素占いをやってみました。
あなたは原子番号82 元素記号 Pb 元素名 鉛 Lead
だそうです。なんかとても中途半端。メンデレビウムとかの方がよかった。ま、比較的需要のある金属なので我慢しましょう。
性格診断
*燃えやすさ*
何か好きなことを見つけると夢中になり、とことんのめりこみます。
*行動*
普段は落ちついて行動しますが、いざという時は積極的に行動します。
*影響*
流行に敏感で、多くの情報を取り入れますが、人から影響を受けやすい側面もあります。
残念、上の二つはそうかなと思いますが、流行には鈍感です。
*人間関係*
平均的な付き合いをしますが、時には人間関係で悩んだりもします。
*存在*
世の中のいろいろなところで活躍している多彩な能力を持つ存在です。
*集団行動では*
普段、他にリーダー的存在がいるときはその人に任せますが、いざという時はリーダーシップを発揮します。
これって全部あたりさわりのない表現だなぁ。どっちなんだ(笑)。
*他人との接し方*
良心を持っていて、時々やさしいと褒められます。
あなたのラッキーカラーは
ワインレッド
あなたと相性のいい異性は [元素記号 ( 元素名, 原子番号 )]
Ni ( ニッケル, 28 )
As ( ヒ素, 33 )
Ag ( 銀, 47 )
Fr ( フランシウム, 87 )
Eu ( ユウロピウム, 63 )
あんまりヒ素とかとは仲良くなりたくないんだけど(笑)。ちなみに妻はノーベリウムでした。いいなぁ。
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2004.05.07
今日、@niftyから「入会13周年 ご利用ありがとうございます」とのメールが来ていた。そっか、13年前になるのか。13年前というと1991年。
パソコン通信を始めたのはたぶん1980年代の終わりだと思う。最初は大手の商用パソコン通信はPC-VANを利用していたが、そのころ活気づいていた NIFTY(当時NIFTY-SERVE)に浮気を始めたのが1991年だったんだろう。ただ大手の商用ネットよりそこらじゅうにあった草の根BBSに出入りすることの方が多かったかも。
当時のBBSは黎明期ということもあって結構にぎやかだった。WEBの最初の頃も泥臭くてなかなか面白い世界だったが、ここ数年少しWEBもスマートになりすぎてたような気がする。
そこにポンと登場したblog。ずっと様子見だった僕がblogを自分で始めたのはつい2ヶ月ほど前だが、みんなが勝手に情報発信をし面白いネタは横方向にのびていく。これが泥臭くって面白い。昔のBBSのイメージとだぶってしまった。
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2004.04.29
今月号の「WEB creators」にココログのスタッフのインタビューが。
企画から今に至るまでの道筋が書かれてます。これによれば3月末でのココログの開設件数(開設件数ですよ)は2万件とか。すごい・・・。
でも、のっているスタッフの写真が女性ばかりで、男性スタッフは後ろ姿だけなのはなぜでしょう。スタッフが4人とはちょっとびっくり。
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2004.04.23
小ネタblog〜純情派さんで仕入れたこのサイト(Flashです。いきなり始まりますので気をつけて下さい)。
大学の苦労が忍ばれるぅぅ。メールアドレスが入試課あてになっているので入試課のアイデアだろうか。インパクトは強い。思いっきり笑いました。
これが直接受験動機になるわけではないだろうが、受験生がみたら脳裏に強力に大学名がインプットされるだろう。それが、正のインプットか負のインプットかは定かでないが・・・。
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2004.04.07
以前、何でだったか思い出せませんが京都の小中学校の生徒がスクイークというプログラミングツールを使っているという記事を見ました。
そこでとりあえず調べてみると・・・、ありました。なんとアラン・ケイ博士が作った立派なプログラミング言語なんですね。知りませんでした。ただし、小学生にも使えるようなモードがあるようです。
京都の市立学校用のスクイーク(アラン・ケイプロジェクトというらしいです)はこちら。
他の紹介ページも多数あるようでのぞいてみると、これが結構面白い。小学生でも扱えるというのが昔のLOGOっぽくていいなと思っていたら、実はこれ立派な smalltalk なんですね。そりゃLOGOっぽいはずだ。小学生にシステム作成の発想を自然にうえつけるためのツールだそうですが、十分に実用性もありそうです。でも、僕の smalltalk の知識は15年以上前で止まってるけど。
ちらっと覗いただけなので詳しいことは分かりませんが、暇ができたらいじってみたいですね。ただし、その暇がいつできることか・・・。
でも、小学生からこれらの概念を学んでるっていうことは彼らにとって今の大人たちはどんなにがんばっても旧人類かな。
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2004.03.29
ちょっとmoblogやってみました。
追記 いちど携帯から書き込みをしてみたかったので、moblogで書き込みをしてみました。メールで送るだけなので簡単でした。ただ、決定的に携帯メールはじゃまくさい。タイピングスピードはキーボードを100とすれば5ぐらいじゃないでしょうか(僕の場合)。写真ぐらいしか投稿できないなと思うのですが、なんと僕の携帯はまだカメラがついてない(涙)。ということで、携帯の具合も最近おかしいし、早くカメラのついてるやつにしようかなと思った次第。ちなみにノートの横で携帯を使って、もう一度ノートでアクセスしてこの追記を書いています。結局携帯でおくったのは上の一文だけでした。
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2004.03.26
このサイトも新聞社の記事の引用はよくしてます。で、思ったのはこういう引用って著作権法上どの程度まで許されるんだろうということ。
引用しないですめばいいのですが、新聞社の記事などは結構短期間で消されるところもあるのでリンクだけだと後から見た場合、リンク先が無いいうことにもなりかねません。
で、しかたなく引用して後からでも文意が通じるようにしてるわけです。できる限り引用部分は少なくしているつもりですが、新聞記事などはもともとがコンパクトなため難しいものがあります。
そこで、とりあえずいくつかの新聞社の見解がのっているページをチェックしてみると、
Asahi.com 通常の引用はOK。リンクは自由だが連絡が必要。
YOMIURI ON-LINE 説明ページの上の方と下のQ&Aで書いてあることが少し違うようで、よく分からない。
Mainichi INTERACTIVE 探したけれどどこにもそんな見解はのってないような。
Sankei Web リンクをはるときは連絡してしかるべきだとのこと。
京都新聞NEWS 日本新聞協会の見解にしたがうとのこと。
Yahoo news 個別記事へのリンクはフレームなしならOK。
で結局、引用とは(1)引用する必然性があり、(2)質的にも量的にも引用先が主で引用部分が従であり、(3)引用部分がそれとわかるようになっていて、(4)引用先が明記してあることが必要なようです。
でどうなんだというと、結局よく分からないままです。特に個別記事へのリンクはどうなんだというのはほとんど分からずじまいでした。誰か教えて。
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2004.03.14
カウンターをつけてみた。
niftyのカウンターを自分のサイトで利用していると、データが共用されているようで数値が同一のものになってしまった。これはいけないということで、別にもっているディスクスペースにCGIを設置してもよかったのだけれど面倒くさかったので、すごいカウンターを利用することにした。デザインとしてはもう少しモノトーンのがすきなのだけれど。
やっぱりカウンターがあるのとないのとでは張り切り方が違うような気が・・・。
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2004.02.28
国公立大学の前期日程の試験が終わりましたが、忙しくて各大学の問題をゆっくり解いている暇がありません。なんとか暇を見つけたいものです。
ふだん、僕が使っているのはここ5〜6年はずっとノート型のコンピュータなのですが、毎日持ち運んでいるせいかよく壊れるのです。1年前まではS○○○社のV○○○ を使っていましたが、保証期間がすぎたとたんに(ここ重要!)次から次へとこわれました。途中ハードディスクの載せ替え(メーカーで)で1ヶ月以上入院してました。その間は弟に余っているのを貸してもらってしのいでましたが、最後はまたしてもハードディスクのトラブルでご臨終になりました(1回目は修理に8万位かかったのです)。
今はシ○○○社のを使ってますが、保証期間がすぎたのでそろそろ心配です。ちょっとやそっとで壊れないのがあればなあ。うごかさなきゃいいんでしょうが、職場でも家庭でも使っているので持ち運びはぜったいに必要なんです。
さて、明日はまた町内にご奉仕です。
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2004.02.17
ここのところずっとブラウザはIEを使ってきました。その昔(ずっと昔です)はネットスケープを使っていたこともありましたが、別に不自由は感じていないので最近はIEです。でも最近みているといろんなブラウザがあるようで、ちょっと他のも使ってみようかなという気になっています。何がいいんでしょうか。まあ、自分になじめばそれが一番いいんでしょうね。あまりこだわりもありませんし。その昔(これもずっと昔です)は、ごく簡単なブラウザを自分でつくったりもしていましたが、今はそんなことをするよりもFREEのものを使った方がはるかに(数千倍)もいいですしね。
爆裂モードはちょっと脱出気味です。
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2004.02.07
大学への基礎数学の雑記帳を blog で開設しました。はっきりいって blog を使ってみたかったのです。もともと html のソースを自分で書いたところからはじまりましたが、だんだん便利な時代になったものです。昨年あたりからさわがれだした blog も興味はもっていました。これが便利なのか不便なのか、もう少し使ってみましょう。
受験シーズンもまっさかりです。受験生は意気揚々、虎視眈々、気息奄々、青色吐息でしょう。こちら関西は東京より日程がはやくて今が私大受験シーズンです。すでに合格発表を出している大学もあります。年々、青田買いがひどくなっていくなあ。
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