« 7年ぶりの閏秒挿入! | Main | NEWS CLIP 05/12/10 »

2005.12.10

遠くの様子を伺う目玉

ITmediaより「危険な現場に飛び込む「機械の目玉」

人質事件などの危険な現場に突入する警察官が、現場に投げ込むものを新たに手に入れた――2時間分の映像と音声を本部にワイヤレス送信でき、遠くから投げても大丈夫な野球ボール大のカメラだ。
0512101
この「EyeBall」カメラは重さ約450gで野球のボールほどの大きさ。ゴムとウレタンで覆われています。このため、窓を突き破ったり壁に跳ね返ったりしても大丈夫です。

静止後はこのボールは自らを固定し、最大で200ヤード(約180メートル)離れたところまで周囲360度の映像と音声を送信することができます。

開発したのはイスラエルの会社ODF Optronics社。すでにこの装置はイスラエル軍やアジアと欧州の軍隊、警察に販売されています。

警察官がたてこもり犯などと対峙するときや、どこかに突入しなければならないときなどに、まずこのボールを投げ、内部の様子を探ることが可能になります。

EyeBallは2個で4800ドル、約2時間使ったらバッテリーを充電する必要がある。対応するビデオ監視機器も必要だ。EyeBallの交換費用は約1700ドル。
なんか他にも使い道が見つかりそうですが。

|

« 7年ぶりの閏秒挿入! | Main | NEWS CLIP 05/12/10 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/7546598

Listed below are links to weblogs that reference 遠くの様子を伺う目玉:

« 7年ぶりの閏秒挿入! | Main | NEWS CLIP 05/12/10 »