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2005.07.06

世界最高速の電気自動車いよいよ公道を走る!−売り出し予定価格は3000万円

NIKKEI NETより「最速370キロの電気八輪車、公道に――慶大と30社が開発

慶応義塾大学とエネサーブ、大和ハウス工業など約30社が共同開発した八輪の電気自動車がナンバープレートを取得し、5日、初めて公道を走った。ガソリン車に比べてエネルギー消費が約4分の1で済み、高級スポーツカーを上回る加速性能を持つ。2008年にも約200台を受注生産する計画だ。
エリーカ最近ずいぶんと知名度が上がってきた電気自動車「エリーカ」ですが、いよいよ公道での走行試験が始まりました。

慶応大学と協賛企業により開発された「エリーカ」は電気自動車ながら最高時速370km、加速度0.68Gと高性能のスポーツカーをしのぐ性能を持ちます。電気自動車なのでエンジンの騒音もなく、使うエネルギーはガソリン車の4分の1というエコカーです。

積んでいるのは大型のリチウムイオン電池。自宅のコンセントで充電可能です。1回5時間のフル充電で300kmを走行することができます。

全長5100mm、全幅1900mmの少し大きめの車体ですが、床下の厚さ15cmの空間に電池、インバータなどの主要部品を収めており、車輪にモータや減速ギアを組み込んでいるためエンジンハウスはありません。

全長約5メートル、幅約2メートルの銀色の車体にはカーブでの走行安定性を高めるため、前方に4つ、後方に4つのタイヤがついている。5人乗りで、ナンバープレートの370は最高時速370キロメートルを意味する。時速160キロメートルまで加速するのにかかる時間は約7秒で最高級スポーツカーの9.2 秒をしのぐ。
売り出す場合はおそらく3000万円程度の価格になるのではということです。手が出る価格じゃないですが、ぜひ一度乗ってみたい。

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