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2005.06.02

全国でツバメの観察をしよう

Yahoo!NEWSより「ツバメ見たら情報寄せて 2万件目指し全国ネット」(共同通信)

各地で観察したツバメの記録をインターネット上に書き込んで共有し、分布や生活の様子を解明しようと、日本野鳥の会(柳生博会長)が中心となって「ツバメかんさつ全国ネットワーク」への参加を呼び掛けている。
ツバメツバメは春先に台湾や東南アジアから産卵のために日本にやってきます。4月から7月ごろに3−7個の卵を産卵し、巣立ちまで20日程度親はヒナに餌を運びます。子が巣立ったあと親の半数は2回目の産卵を行います。

2回の産卵をすませたツバメたちは10月頃に南の越冬地に向かい旅立ちます。

古来からツバメは害虫を食べてくれる益鳥として親しまれてきました。この身近なツバメも近年、数が減ったといわれています。しかし全国的なデータがなく、本当に減ったのかどうか実態はよくわかっていません。

そこで日本野鳥の会が中心となって全国のツバメの記録を行う「ツバメかんさつ全国ネットワーク」が発足しました。これは観察したツバメの様子をネット上に書き込み、分布や生活の様子を共有するという計画です。スタートした昨年は全国から約2000件のデータが集まったとのこと。

野鳥の会研究員で全国ネットを担当する神山和夫さん(38)によると、都市部では土の露出や民家の軒先が減り、マンションが増え、巣を掛けにくくなっている。
今回の対象はツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、リュウキュウツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメの6種類です。

子安貝でも探しながらツバメの様子を観察しましょうか(笑)

<参考>ツバメかんさつ全国ネットワーク2005

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