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2005.05.19

足を組む癖は静脈瘤と関係ない

僕は脚を組むのが癖のようなので気になります。

日経Healthより「脚の静脈瘤と足を組む癖に関係はなし

 中年過ぎから、脚とくにふくらはぎの静脈が膨れで、青く浮き出るようになることを静脈瘤あるいは静脈怒張などという。米国では、脚を組むのが原因の一つと考えられ、「女性は脚を組まないように」とキャンペーンが展開されたこともある。
脚の血管(静脈)が太く浮き出ているものを下肢静脈瘤といいます。静脈瘤ができると脚がむくんだり、だるくなったりするなどの症状もでます。足の筋肉がつるいわゆる「こむら返り」も起こりやすくなるようです。

これは皮膚の近くを通る静脈の弁が壊れ血液の逆流が起きるのが原因ですが、立ち仕事が多かったり、同じ姿勢ですわっていると起こりやすくなるといわれています。足を組むことも原因の一つといわれてきましたが、どうやら関係なかったようです。

米国で行われた研究では、本当に脚を組むことが静脈瘤を引き起こすのかというテストがなされました。

その検証結果がこのほどまとめられたが、結論として脚を組むのは関係がないということになった。一方、3822人の成人を対象にした研究によると、脚の静脈が腫れる一番の要因は、男では喫煙と運動不足、女性では、やはり運動不足と高血圧それ に肥満が原因であるとわかった。
喫煙と運動不足は少し耳がいたいかも。

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