何もない空中に次を書く技術
YomiuriONLINEより「空中に絵や文字描く装置、川崎の企業と慶大が開発」
ソフトウエア開発会社「バートン」(川崎市川崎区、木村秀尉社長)と慶応大学理工学部は、スクリーンや霧など反射物がない空間に自由に絵や文字を映し出す装置を開発した。
この装置では、目に見えないレーザー光線を1点に照射。焦点となった場所の空気分子を急加熱して青白く発光させます。
この焦点の一を動かせば残像によりヒトは簡単な図形や文字を認識することができます。
装置は、0.1秒間に10ヶ所を発光させることが可能。約0.1秒に1度発光すれば残像が起きるため、10個の光の点を表示できることになるようです。
現在は約1メートル四方の平面画像しか描き出せないが、発光させる回数などの改良が進めば、10メートル四方以上の平面画像や立体像を、大空に描くこともでき、実用の可能性が広がる。使い方はいろいろとありそうです。でも青空に企業広告を載せるのだけは勘弁して欲しい(笑)
<参考>株式会社バートン
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