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2005.02.10

愛知万博に警備ロボット登場

なんとも不思議な造形ですが・・・

yahoo!NEWSより「新型警備ロボットお目見え 愛知万博に出展へ

北九州市のロボット開発会社テムザックは8日、巡回警備や不審物の回収を行う新型の警備ロボットを開発したと発表した。ロボットは、高精度の衛星利用測位システム(GPS)や高感度センサーなどの最新技術を搭載。3月25日開幕の愛知万博に出展予定で、同社は「実際に会場で警備もさせたい」と意気込んでいる。
ムジローこれらの2体のロボットは巡回警備ロボットとして開発されました。今のところ万博会場で警備をする計画はいまのところないようですが。

高精度のGPSにしたがって自動巡回し、異常があれば警備センターに通報。高感度の人感センサーはマイクロ波により50mまで先の物体検出が可能です。ガラスやプラスティック、薄い壁くらいであれば透過することもできます。不審物を発見した場合は警備員の遠隔操作により不審物を回収します。

安全性のため普段はボディ内に腕を格納。サイズは高さ150cm、重さ130kg。バッテリーで動作します。

デザインは子どもには優しく、悪者には怖く見えるようにつくられているそうですが。

ロボットは2台で、名前は「ムジロー」と「リグリオ」。デザインは、アニメ「機動戦士Vガンダム」のメカデザインで知られる石垣純哉氏が考案した。
ムジローのネーミングは暖かさの子音Mに、郷愁の子音Jを組合せ、一目おかれる存在感の音Roで締め、タフさと母性の共存を特徴とするらしいです(笑)

<参考>テムザック

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YomiuriONLINEより「ロボットの発展・無事故、宗像大社で立って祈る」 [Read More]

Tracked on 2005.12.13 at 02:09 AM

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