« 携帯で出席チェック−そんなことするより・・・ | Main | メラトニンに生殖機能抑制の恐れ »

2005.02.08

アマ竜王戦に将棋ソフトが参戦−対局やりにくそう

息子(4歳)が従兄弟が将棋を指しているのをみて自分もやりたがってしかたありません。やむなく教えようとするのですがなんせこらえ性のない4歳児。結局いつもまわり将棋になってしまいます(笑)

YomiuriONLINEより「コンピューター将棋ソフト、アマ竜王戦全国大会に出場

今年6月に東京都内で行われる第18回アマチュア竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社主催)の全国大会に、コンピューター将棋ソフトが出場することが決まった。地方のアマ大会にソフトが出場するケースは近年数例あるが、アマ最高峰の全国大会では初めて。
IBMのチェス専用コンピュータ「ディープ・ブルー」が世界チャンピオンのガルリ・カスパロフを破ったのが1997年。チェスの世界では一般向けの対局ソフトが人間のトッププレーヤーに匹敵するようになってきています。

しかしチェスと異なり将棋はいったん取った駒を再利用できるというルールがあり難易度はチェスの比ではありません。チェスでは100桁程度の組合せが終局までに考えられますが将棋は200桁をこえると言われています。ちなみに囲碁はさらに100桁多くなります。

最初にコンピュータの将棋プログラムが作られたのが1974年。その当時はなんとか駒を動かせる程度の初心者なみでしたがソフトも格段に進化しています。今はだいたいアマ4段から5段のレベルだと言われています。ただ、序盤は弱くアマ1級程度ですが、最終盤になればプロ並みの棋力をもつソフトも。

予測では2010年から2015年の間には人間の名人を打ち負かすソフトがでるのではと言われています。

アマ竜王戦は、全国大会の上位2人がプロ竜王戦に出場できるが、「今回のソフト参加はあくまで特例」(日本将棋連盟普及事業部)で、仮にソフトが優勝してもプロ竜王戦で戦うことはできない。出場するソフトは、5月に千葉県木更津市で行われる「世界コンピュータ将棋選手権」の結果を参考に決定する。
コンピュータどうしの戦いに強いソフトが人間相手では強いと限らないというのがコンピュータの将棋ソフトの特徴ではありますが。

|

« 携帯で出席チェック−そんなことするより・・・ | Main | メラトニンに生殖機能抑制の恐れ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/2846034

Listed below are links to weblogs that reference アマ竜王戦に将棋ソフトが参戦−対局やりにくそう:

» コンピュータ将棋の最強ソフト、いよいよアマ竜王戦に挑む [大学への基礎数学-雑記帳]
YomiuriONLINEより「将棋ソフト最強は「激指」アマ竜王戦出場へ」 将棋 [Read More]

Tracked on 2005.05.07 at 01:20 AM

« 携帯で出席チェック−そんなことするより・・・ | Main | メラトニンに生殖機能抑制の恐れ »