« 執刀医の心拍数を測りミスを防ぐ−患者の心拍数があがりそうです(笑) | Main | 北海道でオーロラが見られるかも−ナビが狂うとたどり着けません(笑) »

2005.01.19

温暖化の影響で花粉症、ぜんそくが増加

今年の春はスギ・ヒノキの花粉が大量飛散するようですが、花粉症の妻は今からおびえています。ちなみにわが家では妻と娘(5歳)が花粉症。僕と息子(4歳)は大丈夫なのですが。

Yahoo!NEWSより「花粉症、ぜんそくが増加 温暖化の健康被害予測

地球温暖化が進むと草木の花粉が増え、都市部では光化学スモッグなどの大気汚染もひどくなるため、花粉症やぜんそくなどのアレルギー患者が増える−−。米ハーバード大のグループはそんな予測をまとめた報告書を18日までに公表した。
花粉症だけでなく、ぜんそくなども増加するとの予測です。

このグループは欧米での大気汚染や呼吸器疾患の発生状況、温度上昇と花粉発生量、花粉症患者の発生数などを分析。温暖化が特に都市部での生活に与える影響を調べたとのこと。

スギなどの花粉の飛散量は、前年の夏に気温が高くて天気が良ければ増加するとされています。同じグループの研究では、ブタクサの花粉は大気中の二酸化炭素濃度が高くなればなるほど増えるという結果も以前に報告されています。

日本気象協会によると温暖化の影響で2050年には花粉症の患者数が今の8割り増しになるとの試算もあります。

気温の影響、二酸化炭素濃度の影響、どちらも関係ありそうです。二酸化炭素濃度の影響はまだ少ない方かもしれませんが。

グループのポール・エプシュタイン博士は「都市部ではヒートアイランド現象も加わり温度上昇が激しい。自動車による大気汚染も影響し、ぜんそくなど呼吸器病の患者が増加することが予想される」と指摘、早急な温暖化対策を求めている。
みんな春になるとマスクをする世の中になっちゃうんでしょうか。

<参考>「花粉症持ちにとって来春は地獄?」(サイト内リンク)

|

« 執刀医の心拍数を測りミスを防ぐ−患者の心拍数があがりそうです(笑) | Main | 北海道でオーロラが見られるかも−ナビが狂うとたどり着けません(笑) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/2621068

Listed below are links to weblogs that reference 温暖化の影響で花粉症、ぜんそくが増加:

« 執刀医の心拍数を測りミスを防ぐ−患者の心拍数があがりそうです(笑) | Main | 北海道でオーロラが見られるかも−ナビが狂うとたどり着けません(笑) »