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2005.01.19

執刀医の心拍数を測りミスを防ぐ−患者の心拍数があがりそうです(笑)

背中にできものができて病院でとってもらっている最中に先生が一言、「あれ? 針どこへいったかなぁ」。おいおい(笑)。かかりつけのよく知ってる先生なので笑い話ですみましたが。ちなみになぜか枕の下からでてきました(笑)

Asahi.comより「ドキドキしたら手術ミス? 執刀医の心拍数をチェック

手術中の医師の心臓が急にドキドキし出したらミス? 執刀医の心拍数や医療機器の作動状況を手術室の外から監視し、安全に手術を進めるシステムを東京女子医大などが開発した。当面は脳腫瘍(しゅよう)など脳の手術が対象で、ミスが起きてもすぐに手術室のほかの医師に手伝うよう外から冷静に指示できる。メスの動きもつぶさに記録されるのでごまかしがきかず、詳細な検証が可能になる。
医者は常時心電図がはかれるように装置をつけて手術を行い、心電図のデータや患者の脳波、MRI画像、医師や看護師の動きなどを撮影したカメラ画像を200m離れた別室にLANで送るとのこと。別室に詰めた医師がアドバイスを送ることもできるようです。

当面は難易度の高い手術で試験的に利用していくとのことです。

メスの動きなどもすべて記録されるため、ミスだけでなく、その医師の技量の検証もできるという。麻酔医や看護師らの心電図も記録することを検討。データを蓄積し、手術の簡易管理システムを作る計画だ。
でも開発したのがあの女子医大ですから。

医師の心拍数が上がったら患者はビビリます(笑)

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