« 北京原人は中国人の祖先ではなかった | Main | 喫煙者は自殺しやすい−心の健康をチェックしないといけないそうです(笑) »

2005.01.18

シリコンチップ+ネズミの細胞=謎のロボット(笑)

ITmediaより「ネズミ細胞を使った微小なロボット

微小なシリコンチップ上で培養したネズミの細胞を、小さなロボットとして動作させることに成功したと米国の研究者が1月16日に報告した。これは自己組織化するデバイスの実現に向けた最初の一歩と言えるだろう。
ナノテクがそこら中で研究されている状況ですが、ナノテクの問題点は大量生産の手法にあります。

ナノマシーンなどでもいろいろな研究成果が報告されていますが、大量生産できないことには普及はできません。

そこで注目されているのが「自己組織化」です。これは文字通り、組み立てなくても勝手に材料が構造化していく方法のことです。今ひとつ定義がはっきりしない用語ではありますが。

エントロピーが増大しているようで気持ち悪いのですが、世の中には自己組織化の例は多く見られます。雪の結晶などはそのいい例ですし、動物の細胞もそうだといえるでしょう。

研究では、ネズミの心臓細胞をシリコンチップの上に付着させ、細胞の収縮により自力で動く微少なデバイスを製作したようです。

何かピンときませんが(笑)

次に作成したデバイスは、非常に小さな一対のカエルの足のような外見をしていた。「このマイクロデバイスは、45度開いた2本の『脚』が体から伸びている。それぞれの脚には45度の角度で曲がった『足部』がついている」と研究者らは説明する。この手法を使って、いつか自己組織化するマシンを育成することができるかもしれないと彼らは話している。
メカニカルなものが自己組織化されると世の中はどうなっちゃうんでしょうか。

やっぱり機械化人間に征服されるのか(笑)

|

« 北京原人は中国人の祖先ではなかった | Main | 喫煙者は自殺しやすい−心の健康をチェックしないといけないそうです(笑) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/2610052

Listed below are links to weblogs that reference シリコンチップ+ネズミの細胞=謎のロボット(笑):

« 北京原人は中国人の祖先ではなかった | Main | 喫煙者は自殺しやすい−心の健康をチェックしないといけないそうです(笑) »