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2005.01.11

深海でもマグロの眼が見える理由

Yahoo!NEWSより「「ヒーター付き」の目が決め手=深海でも視力維持−メカジキやマグロ・豪大学など」(時事通信)

メカジキやマグロの一部が、暗く冷たい深海でも素早く動く魚を捕らえられるのは、目や脳の中枢神経の温度を高く保ち、視力を維持しているためであることが分かった。オーストラリアのクインズランド大や米海洋大気局などが、11日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。
魚類は人間より色彩を豊かに感じることができる錐体細胞をもっているため体色もあざやかだとは聞いたことがありますが、眼の働きに関しては哺乳類よりはるかにうえのようです。

暗いところでも目が見えるのは桿体細胞が発達しているからというだけではないんですね。確かに動くものを捕らえなければいけないので視力が働く必要はあると思います。

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