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2004.12.26

ペンギンの同性愛

息子(4歳)は動物園のペンギンが大好き。ペンギンを家で飼いたいと叫んでいました(笑)。

Yahoo!NEWSより「ペンギンに同性ペア多い? 国内水族館などで調査」(共同通信)

飼育されているペンギンでは同性同士とみられるペアが珍しくない−。こんな調査結果を、立教大理学部の上田恵介教授(行動生態学)らが25日までにまとめた。「性別判定が難しいため野生での状況が分からず比較できないが、飼育下だと同性ペアをつくりやすくなる可能性がある」と上田教授。施設ごとの平均飼育数が20羽程度と少ないため雌雄のバランスが偏り、同性ペアを組みやすくなっていることなどが考えられるという。
男女比が偏ると同性愛がさかんになるっていうのは初期の江戸の町なんかと似てますね。妻がこの間まではまっていたらしいドラマ「大奥」の家光も有名な男色家ですよね。

ただペンギンは基本的には一夫一婦制で一度カップルになったオスとメスは滅多なことで相手を変えず毎年同じカップルを作る動物です。

営巣地から離れて一度バラバラになった夫婦も、オスが先に営巣地へと戻りメスが帰ってくるのをひたすら待ちます。わが身を見ているようですが(笑)

国内で最も多く飼育されているフンボルトペンギンは、大きな群れで飼う方が死亡率が低く、ひなもよく育つとの調査もあり、水族館関係者は「国内のペンギン飼育の現状は望ましいとは言えない。費用など難しい点があるが、改善を進めるべきだ」と指摘している。
動物園の愛らしいペンギンも同性愛だと思うとちょっと・・・(笑)

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Tracked on 2005.01.01 at 07:19 PM

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