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2004.12.11

二日酔いしない飲酒量の計算式−忘年会の前に計算しておきましょう

さて忘年会のシーズンです。調子乗りの僕は毎日が二日酔い(笑)

nikkei.bpより「二日酔いしない飲酒量は計算式でわかる!

肝臓がアルコールを代謝する能力には限界がある。通常、健康な人が1時間に分解できるアルコール量は、体重1キログラムあたり約0.1グラムだ。体重60 キログラムの人ならば、1時間に約6グラム、3時間では約20グラムのアルコールが代謝できる計算になる。20グラム程度のアルコールを含む酒量はアルコール飲料の「1単位」とされ、“健康的な飲酒”の適量とされる。ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合、ワインなら小グラス2杯が目安だ。
忘年会で3時間宴会して中瓶1本はありえません(笑)。いくら健康的な飲酒の適量といわれても無理。

アルコールは個人差も大きいですが、血中濃度が0.05%をこえるとほろ酔い、0.15%をこえると酩酊状態になり翌日に二日酔いを持ち越すことになります。

飲んだアルコールは胃や腸から吸収され肝臓に運ばれます。肝臓ではアルコール脱水素酵素などで分解されアセトアルデヒドになります。酒に酔って気持ちが悪くなったりするのはこのアセトアルデヒドが原因です。アセトアルデヒドは最終的には酢酸から二酸化炭素と水に分解されますが、二日酔いの原因はアセトアルデヒドが体内に残っていることにあります。

ここで登場するのが二日酔いをしないための飲酒量の計算式。

二日酔いしないための飲酒量(ml)
=15×体重(kg)×飲み始めてから翌朝までの時間(h)/(酒のアルコール度数×0.8)
この計算式だと7時から飲み始めた僕は3リットル以上のビールを飲めますね。ちょっと安心(笑)

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