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2004.11.06

花粉症持ちにとって来春は地獄?

僕と息子(4歳)は大丈夫なのですが妻と娘(5歳)は花粉症です。娘(5歳)はお琴の発表会のとき、自分のくしゃみで合いの手を入れてました(笑)

Yahoo!NEWSより「来春の花粉、例年の2倍 猛暑が影響、95年に次ぐ」(共同通信)

 来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、今年の猛暑の影響で全国的に非常に多く、都市によっては過去10年間の平均の2倍を超えるとする予測を、全国の研究者らでつくるNPO法人、花粉情報協会(理事長・佐橋紀男東邦大教授)が5日までにまとめた。

日本の花粉症患者は約1,700万人と推定されています。僕の身の回りを見ているかぎりもっと多いような気もしますが。

この花粉症患者をもっとも悩ませるスギやヒノキの花粉量は前年の夏の気象条件に大きく左右されます。スギは7月から8月にかけて雄花になる細胞が分化して成長を始めますが、このときの気象条件で雄花の量が変化するためです。

気温が高く日照量が多いと雄花の量が増えます。つまり花粉量が多くなるというわけ。気象条件だけが花粉量を決めるわけではないので、その他の要因も考慮する必要はありますがおおよその目安になるでしょう。

 1965年の観測開始以降最多だった95年に次ぐ規模で、飛散量が少なかった今春の10−15倍になる都市が多い。成人の5−10人に1人とされる花粉症患者にとって受難の春となりそうだ。

地獄の春になる人が多いでしょう。僕も来年になって急に花粉症にならないように祈りましょう(笑)

<参考>花粉情報協会

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