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2004.11.04

強迫性障害は長男に多い!

鍵しめただろうかとか、コーヒーメーカー消してあるかなと一度家を出たあとに戻ることはしょっちゅうです。そんな僕は長男(笑)

Yahoo!NEWSより「長子に多い強迫性障害 「一人っ子」説当たらず

 親の期待を受けやすい一人っ子に多いとされる子供の精神疾患の一つ「強迫性障害(強迫神経症)」が、きょうだいを持つ子供にむしろ多くみられる傾向が、関西医科大医学部などの分析で明らかになった。名古屋市で3日、開かれた日本児童青年精神医学会総会で発表された。

強迫性障害いわゆるOCD(Obsessive Compulsive Disorder)はかつては強迫神経症といわれていました。

誰でも鍵をかけ忘れたかどうかとか、火を消したかどうかが気になってしかたがないことはあると思います。これが生活を脅かすレベルにまで高まるのが強迫性障害です。たとえば、トイレに入ったあと菌が残っているかどうか不安で1時間以上も手を洗ってしまうとか、ドアに鍵をかけたかどうか不安で最後は外出できなくなってしまうなどの例があります。

アメリカでは人口の2%以上が強迫性障害だとのデータも。原因は不明ですが薬物療法や行動療法が発達してきており、治癒の可能性も高くなってきています。

調査で強迫性障害と診断された4−18歳の子ども56人を調べました。すると一人っ子が9%、2人が63%、3人が20%、4人が7%だったそうです。

 特に同性の兄弟を持つ長子に多く、「親が他のきょうだいと比較する」などライバルを持つ葛藤(かっとう)が原因とみられるという。

葛藤でしょうか。ちょっと無理矢理の原因付けのような気もしますが、長子は大変ですね。

長子が大変だということを弟にもしっかりと言っておくことにしましょう(笑)

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