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2004.11.30

高齢者向けロボット発売−あくまでも癒し用です

ロボットが家庭に進出する大きな要因は「便利さ」より「癒し」と「話し相手」のようですね。
ITmediaより「高齢者向けロボット「よりそいifbot」登場〜脳のトレーニングも

ドリームサプライ、ビジネスデザイン研究所、フタバ産業の3社は11月29日、高齢者向けのパートナーロボット「よりそいifbot」を発表した。ifbotの会話コンテンツを刷新し、高齢者に対応した会話や、クイズや“なぞなぞ”など“脳をトレーニングする”ゲームも可能になっている。販売価格は60万4800円。
Shakey脳の活性化とともに高齢者の孤独感や寂しさを和らげる目的で販売されるロボットのようです。

昨年に発売した数万パターンの会話をこなすコミュニケーションロボットを高齢者向けに改良したものがこの製品。会話内容を高齢者向けに改良し、計算、なぞなぞ、クイズ、ゲームなどの脳を活性化するコンテンツを追加。他にも日替わりひと言や昔のニュース、歌など高齢者が楽しめるようになっています。

情報系のコンテンツとしては献立アドバイスやカロリー計算、マナー、そしていくつかの簡単な質問に答えていくとその症状に考えられる病気をあげてくれる健康チェックを収録しています。

高齢者にマナーを教えてどうするんでしょう(笑)

ドリームサプライは、12月1日から「ロボットライフ21」というブランド名で「よりそいifbot」のレンタル・販売事業を展開する。販売ルートは、直販および全国の大手百貨店。松坂屋本店(名古屋市中区)では12月1日から店頭販売を開始する予定だ。一方、レンタル事業も12月1日から受付を開始する。レンタル料金は月々1万6800円(税込み)で、36カ月の契約が前提だ。
うちの母親にプレゼントしたら、一日中息子の悪口を言ってそうな気がします(笑) 僕も老後はロボットを話し相手に過ごすんでしょうか。ちょっと寂しい。

このビジネスデザイン研究所はあのキティちゃんロボを作ってるところですね。

<参考>ビジネスデザイン研究所

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