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2004.11.14

ヒラメを大量虐殺の犯人はイシガニでした

海釣りは全くやらない僕は(川は大好きなんですが)、「左ヒラメに右カレイ」か「左カレイに右ヒラメ」かいつも頭が堂々巡りをします(笑)

Asahi.comより「ヒラメの天敵はイシガニ 幼魚激減の謎、水産総研が解明

放流されたヒラメの子供の多くはイシガニに食べられてしまっていることが、独立行政法人水産総合研究センターの調査で明らかになった。同センターによると、放流ヒラメの数が減る原因が解明されたのは初めて。
イシガニ漁獲目的で放流する幼魚の数はヒラメがトップのようです。このヒラメの幼魚、毎年2000万匹(!)も放流していますが放流直後に幼魚の数が急減する減少があったとか。

イシガニに食べられていたんですね。確かに食ってくれといわんばかりだ。

イシガニは潮干狩りなどに行くと普通に見つけることができるカニです。大きさは数cm位。甲羅の形が円形で碁石のように見えることからこの名がつきました。

水産総合研究センターは01年と02年に新潟県の佐渡島で、全長6センチ前後のヒラメを約5万匹放流。追跡調査した。放流後1週間で7割以上が姿を消したため、周辺の海域にすむ肉食動物の胃を調べたところ、減ったヒラメの半数以上はイシガニに食べられていたことが明らかになったという。
ヒトに食べられるために放流されたヒラメの幼魚の大部分がイシガニに食べられる。なんだかもののあわれを感じます。

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