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2004.10.17

世界最小の顕微鏡−何をみようかな

息子(4歳)がガチャガチャをしたがったのでガチャガチャのコーナーに行ったのですが、息子が狙ってるものの隣に高さ数cmの顕微鏡がありました。もちろん息子(4歳)そっちのけで出るまで頑張りました(笑)。髪の毛くらいなら見ることができました。

Yahoo!NEWSより「世界最小の顕微鏡」(時事通信)

ポーランド人発明家ズビグニュー・ロザネク氏が製作した世界最小という触れ込みの顕微鏡(高さ22ミリ)。3ミリの接眼レンズからのぞき込むと、最大100倍に拡大して物体を観察できるとか

世界最小の顕微鏡
無駄に小さいものを作るのは日本人だと思ってました(笑)。

医療用のマイクロマシンではもっと小さいのがありますが、まったく普通の光学顕微鏡のつくりでここまで無駄に小さいのは・・・大好きです(笑)。欲しい!

金属でできてるみたいですね。旋盤やボール盤使ったわけじゃ・・・。どうやって作ったんでしょう。レンズの削り方も教えて欲しいです。

でもプレパラートを準備するのが一苦労。不器用だとステージにものりませんね(笑)

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Comments

おっ、これ欲しい!
私もこういう本物の小物大好きです。
確かにプレパラートは2mm角位でしょうから、用意が大変そうですが。

昔、電子顕微鏡で遊んでいたことを思い出します。
初めて見たもの(仕事以外)は、髪の毛でした。
私の汚い髪と違い、女性の髪のキューティクルが美しかったのを覚えています(笑)

Posted by: hiro | 2004.10.17 at 09:19 PM

やはり最初は髪の毛なんですね(笑) 電顕で髪の毛というのもすごいなぁ。

Posted by: Fum | 2004.10.18 at 04:24 PM

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