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2004.10.15

部分日食観測

晴天にも恵まれ各地で部分日食を観測できたようです。残念ながら僕は会議中(笑)

YomiuriONLINEより「各地で「部分日食」観測される…2年4か月ぶり

 太陽の一部が月の影に隠れる現象「部分日食」が14日午前、九州南部と沖縄県を除く各地で観測された。日本では2002年6月以来、2年4か月ぶりで、関東地方や日本海側などの一部では曇り空だったが、その他の地域では晴れ間が広がり、多くの人が天体ショーを楽しんだ。

日食
日食は月が太陽をさえぎることによって起こりますが月と地球の軌道はともに楕円であるため見かけの月や太陽の大きさは軌道上のどこに位置するかで異なります。

日食は天球上の太陽の軌道である黄道と月の軌道である白道が交わったところでおきますが、そのとき月の見かけの大きさが太陽より大きければ皆既日食になり、小さければ金環食になります。今回のように月と太陽の位置がずれれば部分食になるわけです。

 次回の部分日食は2007年3月に北海道、中国、四国、九州で観測できる。

次回の部分食は2007年3月19日ですが、北海道と沖縄を結んだ線の北側でしか見ることができません。2009年7月22日まで待てば皆既日食に近い日食を見ることが出来ます。奄美大島では皆既日食となります。楽しみに待つことにしましょう。

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