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2004.10.28

新潟県中越地震の分析情報−10/28発表分

●「M5には約1カ月注意を 余震は静穏傾向に」(共同通信)

28日午前10時から3日以内にM6・0(所によって震度6弱−6強)以上の余震が起きる確率は約20%、M5・5(同震度5強)以上は約50%、M5・0(同震度5弱)以上は約80%。7日以内はM6・0以上が約40%、M5・5以上は約70%、M5・0以上は約90%。27日に比べて10−20%大きくなった。

●「新潟地震の余震で守門村3センチ隆起=基準点、本震では沈降−異なる動き・地理院」(時事通信)
27日午前の新潟県中越地震の余震で、同県守門村の基準点が約3センチ隆起したと発表した。23日夕、震度6強を観測した本震では、同基準点は約9センチ沈降しており、地理院は「本震とは異なる動きだった」としている。

●「液状化や土砂災害に特徴 応用地質学会が報告会」(共同通信)
近代化した中山間地域での直下型地震で、信濃川での液状化や、土砂災害を主とする地震災害だ

●「27日の余震は本震と別段層か 国土地理院」(毎日新聞)
本震では逆方向に動いていることから、本震よりさらに東側の断層が原因の可能性があるという。

<参考リンク>

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