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2004.10.27

新潟県中越地震の分析情報−10/27発表分

●「トンネル被害、断層が影響?=レール十数センチ浮き上がり−JR東日本」(時事通信)

被害のあったトンネルは断層地帯を外れていると考えられていたが、未知の断層が存在した可能性もあり、同社は詳しく調査する。

●「新潟中越地震は余震漸減型、急減の阪神大震災と対照的」(読売新聞)
新潟県中越地震は、余震の減り方に波があり、最大震度5弱以上の規模の大きな余震も多い傾向にあることが、気象庁の余震データからわかった。

●「「小平尾断層」が震源の可能性…日本地理学会が指摘」(読売新聞)
調査チームは「小平尾が震源断層である可能性が高い」との見解を示した。

●「新潟県中越地方で震度6弱 4日ぶりの強い地震」(朝日新聞)
午前10時40分ごろ。関東から東北の広い範囲で揺れがあった。気象庁によると、震源の深さは約12キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6.1と推定される。

●「今後も最大6強の恐れ 気象庁」(共同通信)
今回は中越地震の余震活動域の中心から数キロ離れた東端付近で起きたとみられ、本震と同じ逆断層型

●「余震域拡大せず、想定の範囲内…震度6弱で気象庁
余震域の東端で発生したが、震源が新しい場所に移動したり、余震域が拡大しているわけではない

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