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2004.10.25

新潟県中越地震の分析情報−10/23発表分

●「波打つ地盤の「活褶曲帯」 東西から圧縮力」(共同通信)

 阿部勝征東大地震研究所教授は、この地域の地盤について「東西に圧縮され、地盤が波打つようになった『「活褶曲(しゅうきょく)帯』」と説明する。

●「さらに震度6強の余震も=未知の断層が原因か−連続発生の傾向・気象庁」(時事通信)
今回の連続地震は内陸の浅い場所で起きた「内陸直下型」の地震で、プレート境界型の地震ではない。地殻内で起きた逆断層という。(略)今まで知られていない断層の可能性が高い。今回の震源となった新潟県中越地方付近では、過去に震度6強以上を観測した地震はない。

●「「逆断層タイプ」と気象庁 震度6強クラスの余震も」(共同通信)
北西・南東方向に圧力軸を持つ『逆断層タイプ』とみられ、この付近で一般的に発生する地震のパターンではないか


<参考リンク>

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