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2004.09.30

子どものほうが環境に敏感−あとは・・・

最近、僕のあとをついてきて「電気消してない!」といつも怒ってるのは娘(5歳)です。すっかり口調が妻に似てきました。僕と息子(4歳)は行く場所行く場所で電気をつけっぱなしにしてしまいます(笑)

Yahoo!NEWSより「子どもは環境保全に関心 大人より節水や節電も」(共同通信)

子どもは大人より環境問題に幅広い関心を持ち、節水や節電にも熱心なことが29日、環境省の小中学生と大人を対象にした環境保全への意識調査で分かった。

今の子どもたちは小さい頃から「環境」という言葉に敏感になってるんでしょうか。僕たちはといえば環境庁(現環境省)が出来たのも生まれてからのことですから。

 関心のある環境問題を複数回答で聞いたところ、子どもの70%が「世界的な森林の減少」としたが、大人は46%にとどまった。「水質汚濁」は子ども68%、大人50%。「野生生物や希少動植物の減少」は49%と30%だった。大人の方が関心が高かったのは、質問した10項目のうち地球温暖化と不法投棄問題だけだった。
 環境保全のための日常行動では、子どもの92%が「節水に気を付け、水道の蛇口をきちんと閉める」としたのに対し、大人は62%。

脱帽です。子どもたちは模範解答をしがちだということを差し引いたとしても環境に関しては将来は明るいかもしれません。

ただ環境問題は善か悪か、白か黒かの二元論で片付けられる問題ではありません。リサイクルひとつをとっても万能ではないし無駄でもない。あとは彼らが正しい判断を下せるだけの力を身につけることですね。大人でも全然出来てないけど。

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