« 近畿では120万人が活断層の真上に住んでます | Main | 紀伊半島沖地震の伝播アニメーションで−自然の力実感 »

2004.09.16

集中豪雨の危険ますます増加−気象庁シミュレーション

温室効果ガスの影響かどうかは分かりませんが、温暖化が進みヨーロッパなど世界各地でも気象の変動が激しいようです。EUあたりでは政治的な意図での調査も多いとは思いますが。日本でも新潟・福井・福島などの集中豪雨による被害は今なお復旧途中です。

Yahoo!NEWSより「集中豪雨、洪水の危険増加 気象研がスパコンで予測」(共同通信)

 地球温暖化が進行した今世紀末の日本列島では、7月の降水量が局地的に増加し、集中豪雨や洪水が起きる危険が高まるとする研究結果を、気象研究所(茨城県つくば市)の野田彰気候研究部長らが15日までにまとめた。九州南部は月間降水量が、現在の300ミリ程度から500ミリ以上に増える可能性がある。

これから最も警戒しなければいけないのは集中豪雨による被害かもしれません。たかが雨と侮ることができないのは先日の集中豪雨による被害をみても明らかですね。

気象庁も集中豪雨を予測するために雨粒の動きから風の立体的な動きを観察するドップラーレーダーを札幌、仙台、東京、名古屋に設置することを決めたばかりです。

 スーパーコンピューター「地球シミュレーター」を使い、世界でも例がない精密さで行った模擬計算の結果で、温暖化に伴う異常気象の脅威を具体的に示した。

わが家も目の前は大きな川。水害の前科もある川ですので人一倍心配になります。

しかし地球シミュレータはなかなか活躍していますね。

|

« 近畿では120万人が活断層の真上に住んでます | Main | 紀伊半島沖地震の伝播アニメーションで−自然の力実感 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/1445956

Listed below are links to weblogs that reference 集中豪雨の危険ますます増加−気象庁シミュレーション:

« 近畿では120万人が活断層の真上に住んでます | Main | 紀伊半島沖地震の伝播アニメーションで−自然の力実感 »