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2004.07.29

エイズを深刻だと考える人3割減

人の心の移ろいやすさは万国共通なのでしょうか

CNNより「「エイズは深刻」と考える人が減少 米世論調査

 エイズを深刻な問題だと考える米国民の割合が減っていることが、AP通信の最近の世論調査でわかった。ただ、子どもがエイズに感染することを心配する親は多い。専門家は、エイズに対する危機感の薄れが感染の拡大につながりかねないとしている。

調査では、エイズの脅威について「とても深刻」と答えたのは61%。1987年の調査では、約9割に上っていたとのこと。

HIV(エイズウイルス)は感染後に変化する性質によりワクチンの開発が非常に困難です。先日(6月)にワクチンの開発に取り組む国際組織の設立がG8で決まったばかりというのが現状です。

一時期はエイズ、エイズと話題になっていた日本でもSARSや鳥インフルエンザに関心を奪われた状況ですね。しかし、世界のエイズ感染者は3400万−4600万人と推計されており、死者の累計も2000万人をこえています。確かにHIVに感染しても発症予防は進んでいるため潜伏期間は長くなってます。が、2003年の日本の感染者数も過去最多となっています。

回答者で自らの感染について心配しているのは約2割だったが、子どものいる親の6割以上が子どもの感染に気をもんでいることがわかった。

親になって改めて気がつくことも多いんですよね。僕も人のことはいえませんが。

<参考>エイズ予防情報ネット

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