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2004.07.01

馬面、小あごの人は睡眠時無呼吸症候群にご注意

Asahi.comより「「馬面」「小あご」ご用心、睡眠時無呼吸症候群で研究

 肥満の人は睡眠時に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすいとされるが、日本人は肥満でなくても「馬面」で「小あご」だと要注意――。患者の顔を分析した東邦大学呼吸器内科とカナダ・マニトバ大学の共同研究で、特徴が明らかになった。骨格に制限され、気道がふさがりやすいらしい。

記事中には顔のサンプルがのっていますが、僕の周りでも数人思いつきます。それだけ一般的な顔。僕はといえば、顔以前に肥満の方が気になり始めてますから。

日本人の場合やせている人でもSASになりやすく、患者の3割はBMIが25未満ということです。

睡眠中に10秒以上息が止まることを無呼吸といいますが、これが一晩に30回以上または1時間あたり5回以上でる場合を睡眠時無呼吸症候群といいます。

顔が長くあごが小さいと、のどの奥の咽頭腔(いんとうくう)が狭くなり、気道がふさがりやすくなる。太っていなくても、こうした顔立ちでいびきをかく人は、一度、検査を受けた方がいいかもしれない

運転士など特別な仕事をしている人以外はなかなか病院までは考えないものですが、車の運転中などに眠気を催すと命に関わります。検査は一晩かかるようですし判断の難しいところ。

うちの生徒たちが授業中眠たそうなのも授業のせいじゃなくSASかな(笑)。

<参考>睡眠時無呼吸症候群のページ(日本大学医学部)

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