« Microsoft 皮膚を通じてデータのやりとりをする特許 | Main | 産廃不法投棄場所から染色体異常のネズミ »

2004.06.25

究極の偏食 でも健康

息子(3歳)は嫌いなものが多く親を悩ませています。といっても僕も食べられないものがそこそこあってあまり人のこといえないのですが(笑)。

UK Todayより「究極の偏食!? ジャム・サンドイッチしか食べられない15歳少年はいたって健康!

乳児の頃から他の食べ物をすべて拒絶し、ジャム・サンドイッチだけで育ったという15歳の少年は、肉も野菜も摂取していないにもかかわらず、栄養がほぼ十分賄えており、いたって健康であるという不思議なニュースを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

この少年クレイグ君は離乳食を始めた頃から通常の食べ物を口にすると嘔吐を催すという症状が出て、ジャムを塗ったサンドイッチしか口にしないそうです。偏食を直す病院もお手上げだとか。

補助食として、クレイグ君は1日にセミスキムド・ミルクを1リットル強、チョコレート味のシリアルと、チョコレート・ケーキを一切れ食べるのみで、偏食の極みのようなこの食生活を送るクレイグ君だが、身長約183センチ、体重70キロで、栄養状態も良好。病気もせず、虫歯も1本もないという。

この偏食はやはり心理的なものからくるのでしょうか。栄養分はホントに大丈夫なのといいたくなりますがいたって健康そう。おそらく病院での栄養チェックはしているのでしょうけど。

でも学生時代の僕のようにインスタント食品ばかり食べてるよりはよっぽど健康的なのかも(笑)。

|

« Microsoft 皮膚を通じてデータのやりとりをする特許 | Main | 産廃不法投棄場所から染色体異常のネズミ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/836912

Listed below are links to weblogs that reference 究極の偏食 でも健康:

« Microsoft 皮膚を通じてデータのやりとりをする特許 | Main | 産廃不法投棄場所から染色体異常のネズミ »