« 究極のF1カー | Main | 牛の糞尿で燃料電池 »

2004.06.23

温暖化の原因 羊のゲップをなくす

暑い夜が続くので暑がりの僕と息子(3歳)はどうしてもお腹を出して寝てしまい、2人ともお腹の調子が悪くなっています。特に息子はところかまわずおならをプッ。「でちゃった!」って叫ぶんじゃない(笑)

CNNより「羊の「げっぷ」、温室効果ガス減らす血清開発と

羊や牛などの反芻(はんすう)動物のげっぷやおならに含まれるメタンガスが、強力な温室効果を持つことが指摘されている問題で、オーストラリアの専門家が、げっぷに含まれるガス排出量を減少させる血清を開発した、と述べた。ドイツを拠点とする科学誌「テクノロジー・レビュー」が21日明らかにした。
豪州の連邦科学産業研究機構(CSIRO)の分子生物学者アンドレ・デニス・ライト氏が、羊のげっぷなどに含まれるメタンガスを8%減らすことが可能なワクチンを開発したと主張しているもので、同誌7月号に論文を発表する。

メタンガスは二酸化炭素の21倍の効果をもつ温室効果ガス。羊は一年で7kg、牛は一年で113.4kgのメタンガスを放出するそうです。ニュージーランドでは国全体の出す温室効果ガスの44%がメタンガスだとか。

メタンガスは体内にいる微生物で作られているはず。ワクチンを開発したということは微生物が体内に侵入する前に接種するのでしょうか、ちょっと不明です。

ヒトの場合も10人に1人くらいがメタンガスを作る菌をもっているという調査結果があります。地球温暖化の原因だ(笑)。

|

« 究極のF1カー | Main | 牛の糞尿で燃料電池 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17506/821355

Listed below are links to weblogs that reference 温暖化の原因 羊のゲップをなくす:

« 究極のF1カー | Main | 牛の糞尿で燃料電池 »