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2004.06.18

男の浮気はホルモンが原因

女の浮気は遺伝子が原因とありましたが、

UK Todayより「男性の浮気性は脳内のホルモン分泌が原因!? 「貞淑」なホルモン注入で治療が可能に?

男性の浮気性について、脳内で分泌される特定のホルモンが、原因のひとつであることが研究の結果明らかになり、「貞淑」な行動を促進するホルモンを増やすことで、こういった浮気性を治療することが可能になると期待されていることが伝えられた。

浮気を誘発するホルモンとはバソプレシンのことらしいです。バソプレシンって血圧上昇や水分再吸収の作用をもつホルモンですよね。痴呆の治療にも使われているとか。

何度もパートナーを変えるプレーリーハタネズミでは、このホルモンの量が少なかったとか。

バソプレシン受容体を含む遺伝子を通常のハタネズミのオスに注入し、24時間に渡ってこのオスの行動を観察したところ、遺伝子を注入される前に仲のよかったメス、つまりパートナーと認識しているメスにのみ求愛行動を示し、「浮気」の対象となり得る他のメスには見向きもしないという行動の変化が確認された。

バソプレシンを増やすにはどうしたらいいんでしょうか。妻が知りたがっています(笑)。

記事によると理由はわかりませんが自閉症などの精神疾患の治療にも応用できるらしいです。

追記 Scientific Americanにも同じ記事が

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Comments

一応注射剤は市販されてますけど…こういう目的で使えますかどうか…。達成感が得にくくても浮気をしない人もいるだろうし、他にもいろんな要因がからんでいる気がしますね。

Posted by: Sana | 2004.06.20 at 07:26 AM

まったく浮気は遺伝子だとか、英国ではホルモンだとかそんなに浮気に理由をつけたいのでしょうか(笑)。

Posted by: Fum | 2004.06.21 at 02:10 PM

水分が失われると体液が濃くなりますが、脳がそれを感じ取ると下垂体からバソプレシンが分泌され、尿の生成を抑えられるように働きます。水分を多く摂取した場合はバソプレシンの分泌は抑えられ、尿の量が増え、余分な水分を早く排泄するようになります。
要するに、バソプレシンの分泌量を増やすには水分の摂取を断てばいいということです。

ところで、バソプレシンは長期記憶の成立に関与しているようです。水分を摂取しないようにすればバソプレシンの分泌量が増え、記憶力向上が期待できます。

Posted by: TAK | 2004.07.14 at 01:44 AM

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Posted by: twjxgq erlkcx | 2007.04.20 at 06:19 AM

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Tracked on 2004.06.18 at 11:00 AM

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