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2004.06.16

タコにも利き足(腕?)があった

息子(3歳)はおとといの食卓にのぼったイカを見て、これはタコだとひたすら主張しておりました。彼によればタコにはペッタン(どうも吸盤のことらしいです)があるがイカにはないそうです。本の写真をみせても信念はゆらぎませんでした。こんど魚屋に連れて行くしかないでしょう(笑)。

さて、何カ所かで話題になっていた記事です。

nature.comより「タコには利き腕(足?)がある

動物学者はほとんどのタコが利き腕を持つことを発見した。タコが何かをするとき、どの腕を使うのがよいかを選ぶ傾向があることの報告はこれがはじめてである。
この生き物は隅っこや隙間を探索するときに最も信頼できる足を使うとオーストリアのVienna大学、Ruth Byrneが言う。

訳文の稚拙さはお許しください。あんまり得意じゃないもんで(笑)。

タコの足は、どの8本も同等の機能を持っているのですが調べてみると利き足があったということです。タコが最も得意とするのは獲物をつかんで8本の足全てでかかえ込むことなのですが、

しかし、byyneや彼女の同僚がタコの前によく知らない対象をおくとタコは探るためにその足のうち特定の1つを使う傾向があった。

さらに足を1本だけまたは2本、3本だけ使うときの組合せも限られていたそうです。

その理由を記事では利き目に関係があるのではないかと結論づけています。

8本の足があって間違わないんでしょうか(笑)。

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