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2004.06.16

ペリカンの集団失踪

動物の不思議な行動は解明されていないことが多いですが、

WiredNEWSより「3万羽弱のペリカン、卵を放棄して謎の失踪

 大量のアメリカシロペリカンがノースダコタ州にある国立野生動物保護区内の夏場の営巣地から姿を消しており、米内務省魚類野生生物局の推計によると、その数は2万7000羽近くにのぼるという。

2万7000羽のペリカンが忽然と姿を消してしまいました。その後には数多くの卵がそのまま残されていたそうです。

集団で移動するといえばレミングが有名です。レミングの場合は集団自殺をするという説もあるようですが、それは間違いであることが指摘されています。

ペリカンはもともと集団で行動する(ただし、こんなに大集団じゃないですが)性質があるため、何か集団にせまる危機などがあったのでしょうか。

 保護区に残っているペリカンが普段よりも用心深くなっているように見えることから、何らかの混乱――人間あるいは動物によるもの――が起きた可能性が疑われるとハンソン氏は説明する。

集団で新興宗教にでもはまったのでしょうか(笑)。

<参考>アメリカシロペリカンについて

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