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2004.06.14

壮大 上海に打ち水

夏になるとやっぱり打ち水がしたくなります。

Asahi.comより「夏の猛暑、人工降雨で冷やせ 電力不足緩和で上海市計画

 夏は連日猛暑が続く中国・上海市は、エアコン使用などによる電力不足を緩和するため、人工的に雨を降らせて気温を下げる計画を立てている。

さすが中国、考えることも壮大です(笑)。大都市全体に打ち水するようなもんですよね。 で、どうやって雨を降らせるのかといえば

市当局によると、飛行機から冷却剤などを雲の中に散布することで温度を大きく下げ、水滴や氷の量を増やして人工的に雨を降らせる方法などが検討されている。天候条件に左右されるうえコストも高いが、電力を買うコストに比べれば採算が合うという。

雲のないところに雨を降らせるのはさすがに無理なようですが、雲があれば人工的に雨を降らせることができるようです。

日本でもやっていたはずでは。あまり雨量は増えなかったような記憶がありますけれど。
夏の電力不足はどこの国も同じなのでしょう。ちなみに日本では今年は電力不足は心配ないとのことです。

蒸し暑さにかけては負けちゃいない京都にもふらせて下さい(笑)。

<参考> 国土環境株式会社 人工降雨

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