100年後はもっと暑い
はっきりいってここのところ毎日暑いんですけど、これを見たら涼しくなるでしょうか(笑)。
気象庁の出した温暖化予測です
読売新聞より「百年後、関東の夏は九州南部並みに」
西暦2100年8月。夏空の広がる関東地方は、朝からぐんぐん気温が上がり、各地で最高気温36度を超える――。気象庁は7日、100年後の関東地方の気温について発表した。典型的な夏の1日を想定して計算した結果、2100年ごろの関東地方は連日猛暑が続き、平均気温で最大1・5度上昇、現在の九州南部に近い気温になりそうだという。
温暖化による予測はいろいろと出されてますが、気象庁が比較的精緻と思えるモデルを使って計算した結果のようです。今回は水平方向4kmメッシュでの計算とのこと。
関東地方のデータしか出されていませんが、関東地方の内陸部は大部分で35度以上の最高気温になります。最低気温は25度以上。
記事ではふれてありませんが、二酸化炭素の排出量が年平均1.3%の割合で上昇したと考えての計算のようです。このモデルの正確さについては今後ますます磨きをかけていくんじゃないでしょうか。
できれば省庁横断で温暖化による日本の将来像をきちんと描き出してくれないと、二酸化炭素削減の動きもなかなか盛り上がらないのではないかなと思いますが。
詳しい内容は気象庁のサイトにあります。
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