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2004.05.19

やはり大学生は真面目だった

 最近の大学生は昔に比べて真面目に勉強するなという印象をもっていたが、

京都新聞より「いまどきの新入生、最優先は「勉強」就職厳しく、遊びは二の次

 大学入学後に力を入れたいことの1位は勉強で、7年前にトップだったサークル活動は3位に転落―。東洋大(東京都文京区)の新入生アンケートで、不況下の厳しい就職状況を意識し、まじめにならざるを得ない学生の姿が浮かび上がった。新入生約6700人のうち1500人を対象に4月上旬に調査。大学生活で力を入れたいことを3つ選ぶ設問で、最も多かったのは「勉強」の84%。「友達・恋人作り」の69%、「サークル活動」の67%、「アルバイト」の62%が続いた。

 1997年の調査ではトップは「サークル活動」で、2位は「アルバイト」。「勉強」は3番目だった。

 今回、アルバイトで重視する要素を尋ねたところ、最も多かったのは「仕事の内容」(33%)。「学業との両立」(27%)、「時給の額」(17%)と続き、ここでも報酬より仕事の質を重視するまじめさが表れている。

 ここ数年間で、あきらかに大学生の意識はかわっている。これは受験生をみていても思うことだけど。自分の将来についても一生懸命考えている学生は多い。

 このご時世だからアルバイトも時給を優先するのかとおもいきや、仕事の内容や学業との両立など自分の将来にプラスになるよう考えているようだ。

 大学も一時期に比べると勉強の内容が充実しているところが多く、ちょっとくらいの勉強ではついていけないようだ。

 こんな結果を見ると、今の学生はすてたもんじゃないなと思うんだけど。

 ま、この意識を学生時代4年間通じてもっていてほしいなぁ。


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