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2004.04.10

お琴と花粉症

 我が家の娘(4歳)は、お琴を習っている。習っているといっても週に1回20分程度のレッスンをうけてくるだけだが。

 実は、習い事をさせようかどうか大いに迷った。周りの幼児や小学生を見ていると実に多くの習い事をしている。幼児のうちは、幼児教室やスイミング、体操教室、ピアノにバレー、とどめの英会話教室、学習塾。ある小学生にどれくらい習い事をしているのと聞くと、週に5日と平然と答が返ってきた。

 子どもは外で遊ぶのが・・・なんてことを思ってもいないが、こんなふうに習い事をさせる親にだけはならないでおこうと決めていたので、幼稚園入園と同時に琴を習わせたいのだけどと妻が言ったとき最初は反対した。

 でも、にこにこと「お稽古」に出かけていく娘(4歳)を見ていると、まあ楽しんでいるうちは続ければいいかと最近は思っている。これ以上何かを習わせる気はないけれど。

 なんで琴かといえば、娘(4歳)の名前に「琴」の字が入っているから、ただそれだけの理由。琴の師匠が友人だったというのも大きいけれど。まあ、和風っぽくていいかなと。
 唯一の誤算は、「発表会」などという行事があったこと。こんなのはピアノだけかと思っていたら違った。この一門でも2年に1回はあるんだそうだ。

 ということで、今日は娘の初お発表会なのでした。僕は仕事でいけなかったが、朝から着物を着せたり我が家は大騒動。当然のごとくじいちゃん、ばあちゃんもかり出されていた。

 娘(4歳)が大舞台に弱いことは先日の幼稚園学芸会で実証済みなので、僕としては「トラウマ」にならない程度にやれればいいかなと思っている。

 と、ここまで書いたときに妻からメール。以下引用

 ちゃんと演奏できました。ただ、曲にあわせてくしゃみを連発。会場の爆笑をさそっていました。

 とのこと。とんだ花粉症だ。

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