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2004.04.30

旅行計画

 GWが始まりました。京都も少しずつ人の数が増えてきているようです。でもまだ渋滞してません(笑)。本格的に混むのはやはり後半でしょうか。

 僕はといえば赤字の日のみが休みですので、29日を休んであと2日から5日までの4連休になります。昨日は動物園に子どもを連れて行ってきました。

 次の連休は初日に実家へ帰って2日目、3日目と両親、弟一家とともに旅行に行きます。毎年恒例ですが、行き先を決めるのが大変。

 まず、子どもが4人(6,4,3,3歳)。加えて母親が完全に車椅子でないと生活できません(どころか家では半分以上ベッドの上です)。母親の気晴らしが一番の目的なので彼女が満足してくれないと困ります。

 ところがホテルなんかでも、車椅子対応となってはいるけど実際行ってみると・・・というところは結構多いのです。ましてや温泉旅館になればさらに多くなります。で、インターネットや旅行ガイドで探しても行くまでドキドキです。

 旅行会社に頼んでも、窓口の人が実際に行っているわけではありませんから同じこと。
 こういうときに役立つのは友人。ホテルの紹介を専門にやっている友人がいます。ホテルにお客を紹介してホテル側からコミッションを受け取るといういわゆる「旅の窓口」です。自分のリストにあるホテルから紹介してくれるし、リストにあるホテルはどのホテルのこともよく知っているので安心です。そんなことやって儲かるのかと聞くと、一言「儲からない!」と断言されました。

 去年も紹介してもらって某温泉に行きました。とてもいいホテルで心から満足。温泉につかってリラックスと思っていたら、帰ってきてしばらくしてから新聞に「10年以上も前に枯れていたのに水道水を温泉といつわっていた」という記事が・・・。

 紹介してくれた友人につっこむと「俺もだまされてたぁ」と怒りの一言。彼はあちこちで謝って歩いたのでしょう。

 「今年はちゃんとした温泉を紹介してね」と釘をさしておいたので今年は大丈夫と信じて行ってきます。

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2004.04.29

ココログのスタッフの皆さん

 今月号の「WEB creators」にココログのスタッフのインタビューが。

 企画から今に至るまでの道筋が書かれてます。これによれば3月末でのココログの開設件数(開設件数ですよ)は2万件とか。すごい・・・。

 でも、のっているスタッフの写真が女性ばかりで、男性スタッフは後ろ姿だけなのはなぜでしょう。スタッフが4人とはちょっとびっくり。

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女は楽しい?

Yahoo!NEWSより「男より女の方が「楽しみ多い」…国民性の調査で初逆転」(読売)

 「いまの日本では、男より女の方が楽しみが多い」と考える人が5年前より8ポイント増えて42%に達し、「男の方が多い」と考える人(38%)を初めて上回ったことが、統計数理研究所が28日に公表した「国民性の研究 第11次全国調査」で分かった。 「いまの日本では男と女のどちらに楽しみが多いと思うか」という問いは、63年調査から登場、当時は「男」と答えた人(69%)が、「女」と答えた人(12%)を大幅に上回り、この傾向は78年までほぼ変わらなかった。その後、20年ぶりにこの質問が復活した98年には、「男」43%、「女」34%と差が縮まり、今回ついに逆転した。前回調査と比べると、全項目中最大級の変動幅だった。  逆に、「苦労はどちらが多いか」との問いに対しては、「男」と答えた人が47%、「女」と答えた人が34%で、63年と全く同じ数値が出た。

 苦労多くして楽しみ少なく。世の男性は可哀想だ(涙)。

 「楽しみ」という言葉の定義は曖昧だけれども、うなずける気がする。現実は男女とも全然違うだろうし、男だけが仕事をしているわけでもないから結局は男女それぞれの気の持ち方なのだろうか。

 暗い日常の時代を反映しているともいえる。最近はこの結果のような傾向にあったと思うがそれが共通認識として広まってきているのだろう。

 堪え忍ぶ女性というイメージはほぼなくなりつつあるようだ。かわって堪え忍ぶ男性か(笑)。

 一方、「あなたが1番大切なものは」との問いに対しては、「家族」と答えた人が最も多く、前回比5ポイント増の45%に達した。2位の「生命・健康・自分」は、同1ポイント減の21%だった。

 自分より家族。これは同感。

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2004.04.28

修学旅行

 修学旅行もずいぶんと様変わりしたもので

京都新聞より「修学旅行生は最少の31万人 03年度広島原爆資料館

 広島市中区の原爆資料館は28日、2003年度に入館した修学旅行生の数が前年度に比べ約1万3000人減り、31万2853人だったと発表した。統計を取り始めた1982年度以来、最も少ない。少子化に加え、旅行先として海外や沖縄などの人気が高まっていることも影響したとみられる。03年度の入館者総数は前年度比約3万7000人減の約110万2000人。

 データを見るかぎりでは、修学旅行生が減少したというよりも原爆資料館に訪れる人そのものが減少しているようで、修学旅行だけがというわけではなさそうだが。

 京都に訪れる修学旅行生もずいぶんと減少している。近所の土産物屋のおばちゃんにその話を振るとぼやくぼやく。

 うちの生徒たちに聞いてみると、高校の修学旅行は信州でスキーというのが圧倒的。名称も修学旅行といわずに研修旅行。中学生では東京ディズニーランドが多いらしい。

 うちの親父は京都の郡部の中学の校長を長い間やっていたが、うちの家族で東京ディズニーランドに一番詳しいのは親父殿。なんせ毎年行っていたから(笑)。現地では生徒は自由行動なのでとにかく暇らしい。おかげで時間をつぶせるポイントは詳しいのなんの。
 その親父に「何でそんな所へ連れて行くんだ」と聞くと、「自由にさせとけばいいので引率が楽でいい」との見事な答。そんなんでいいのか。

 でも、中には面白い修学旅行に行った話も聞いたりして、例えば今から10年ほど前の生徒では38度線を見学した生徒もいた。バスに銃をもった兵士が乗り込んできてびびったという話を興奮してしゃべってくれた。海外に行く高校も多いが、単なる物見遊山でなくこういうのは面白いなと思う。

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我が家の暮らし大暴露

27日Yahoo! NEWSより「<消費動向調査>「新三種の神器」普及率3〜5割

 景気のけん引役といわれる「新三種の神器」(大型テレビ、デジタルカメラ、DVD=デジタル多用途ディスク)の世帯普及率が3〜5割であることが、内閣府が27日発表した3月の全国消費動向調査(四半期ごとに実施)でわかった。  調査によると、03年度の主要耐久消費財の普及率は、デジタルカメラが51.8%で前年度比19.8ポイント上昇、DVDも35.4%で同10.1ポイントアップし、ともに2ケタの伸び。テレビ(カラー)のうち29インチ以上の大型テレビはまだ価格が高いため、同54.0%と同0.9ポイント上昇にとどまったが、価格が低下していけば普及率がもう一段上昇する可能性は高い。

 面白そうだったので内閣府のサイトからデータをいただいてきました。我が家の暮らしと比べてみましょう。

 下が普及率のデータ。パーセントのあとのある・ないは我が家です(笑)。


じゅうたん 62.4% ある
応接セット 37.2% ない そんなもん置く部屋ない。
ベッド 60.5% ない 畳に布団引いて川の字です。
温水洗浄便座 53.0% ある
電気冷蔵庫 98.4% ある さすがに・・・。
電子レンジ 96.5% ある
衣類乾燥機 22.4% ある
ふとん乾燥機 38.1% ある 衣類乾燥機より布団乾燥機の方が多いんだ。
ミシン 69.3% ない
カラーテレビ 99.0% ある
衛星放送受信装置 36.8% ある
VTR 82.6% ある
ビデオカメラ 42.0% ある 子育て必需品 by妻
デジカメ 51.8% ある 同上
DVDプレーヤー 35.4% ない コンピュータではみれるけど
ステレオ 55.5% ない 壊れてから買ってません
CDプレーヤー 60.9% ない CDは車で聞きます
FAX 60.9% ある
乗用車 86.0% ある
自転車 82.8% ある 1年前に買いました。久しぶりにのったら怖かった。
ピアノ 23.6% ない
ゴルフセット 38.2% ある 埃かぶってます。

 我が家は音楽系がないことが判明(笑)。昔はギター小僧だったのに・・・。

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2004.04.27

高校生は健康志向だった?

 僕の高校時代は健康的な食事とはほど遠く、食品添加物のかたまりのような食事をしていたが、

先日のYahoo! Newsより「健康志向も朝食取らず 高校生を調査 郡山

 

健康食品や栄養補助食品(サプリメント)で健康に配慮しているが、間食が多く朝食を取らない―。ヨークベニマル文化教育事業財団(福島県郡山市)が同県内の高校生を対象に行った食と健康に関する調査で、こんな食生活の傾向が浮き彫りになった。
 平日の食習慣では、昼食は約95%が「食べる」と答えたが、朝食と夕食は「食べない」と「時々食べる」が朝食が計22%、夕食は計約6%。

 やはり、食生活は結構乱れているようだ。特に女の子はダイエットが一番の関心事だろうし。夕食を抜いたりするのはやはり女の子だろうか。
 

 一方、間食は全体の約47%が「ほとんど毎日」と答えた。間食する時間帯は「昼食と夕食の間」が7割以上。

 高校生くらいだと男の子はドカベンを食べるという先入観があったが、うちの生徒を見ていると結構小食が目立つ。「それでお腹ふくれる?」と聞くと「これで十分」と。僕でもお腹空くぐらいの量なのに。食べる生徒はあきれるくらい食べるけど。

 一番びっくりしたのはこれ。

 健康食品やサプリメントで日常的に栄養補給している人は男子約29%、女子約28%と、3割近くに上った。種類別の上位は、男子がビタミン(約38%)プロテイン(約22%)、女子はビタミン(約57%)鉄分(約12%)の順だった。

 3割がサプリメントを使用している。それもビタミンです。そんなに気を使うなら、健康的に3食食べればと言いたくなってくる。

 うちの生徒たちはどうかと思って、授業後に残ってた生徒たちに聞いてみると誰もそんなことしてなかった。知ってるか?世の中の高校生は健康志向なんだぞ。もっと体に気をつかわなきゃ。と偉そうにアドバイス(笑)。

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転ばぬ先の救命講習

 以前救急隊員の独り言さんのところで消防署が一般市民に対して行う救急講習についての説明がありましたが、先日、町内の友人からメール。

 救急講習の案内がきました。消防署は10人集まればいつでも開催してくれるとのことです。町内・ポパイで奥様含めて10人は集まればオッケーです。  これから小さい子供たちが水に入る季節になります。転ばぬ先の杖ですので、ぜひご賛同をお願いします。(以下略)

 ちなみにポパイというのは町内の有志の会で、まあいわゆる青年団を目指しています。ただ、気持ちの上での青年団ですから実年齢は青年にほど遠いですけど(笑)。

 以前に数人で飲みながら救命講習を受けて見ようやという話になったのでした。早速動きはじめたようです。妻は結婚前に何度かやっているみたいですが、僕は始めて。ぜひみんなとスケジュールをあわせて受講してみよう。大人と子どもでは救急救命のやり方なども違うんでしょうか。

 実施はスケジュールの関係上少し先になりそうですが。

 ほんと転ばぬ先の杖です。無駄な知識に終わることが一番ですが、やっておけばと後悔したくないですね。

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2004.04.26

サラリーマン川柳

 今年度のサラリーマン川柳のベスト100が第一生命のサイトにのっている。

 今年も腹をかかえて笑えるものから、ニヤリとするものまでたっぷり。その中で、今の学生たちにもあてはまるのがこれ、
「トリビアの 知識あっても 常識なし」(合成酒さん)
 ほんと今の高校生たちはモノを知りません。でも、びっくりするようなトリビアを知ってたりします。

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結婚記念日

 昨日は朝からとてもあわただしい一日でした。まず、起きてすぐにテニスの試合に出なくてはいけなかったので会場へ。

 そのまま昼過ぎまでテニスの試合でした。結果は・・・。

 なんとことごとく相手に自滅していただいて(笑)、団体3位。久しぶりの快挙です。

 で、そのあと打ち上げをやる予定でしたが失礼して、「東映太秦映画村」に。車で10分程のところにある一種のテーマパーク(時代劇です)が、娘(4歳)が行きたい行きたいといっていまして、妻と子どもが先に遊びに行っていたのです。僕もテニスが早く負ける予定でしたので(笑)。

 先に行っていた家族と合流して、結構楽しみました。息子(3歳)はデカレンジャーショー、娘(4歳)はプリキュアショーがお気に召したようです。近所ですけどなかなか行く機会はなかったので観光客気分を味わえました。

 帰ってきてから大あわてで打ち上げ会場へ(例によって公園です)。そこを15分で切り抜けて再び自宅へ。

 実は昨日は結婚記念日だったのです。僕は数日前までそのことを忘れていまして、テニスに行くよといったとき「その日はなんの日だったっけ」という妻の一言で思い出したのでした(涙)。

 でも、当日の朝になるとまたすっかり忘れてしまい映画村に行くまで完全に頭から抜け落ちていました。

 別に外食をするとかそんな習慣はないのですが、とりあえずその日は自宅で妻の後ろに控えていないと・・・。下手な行動に出れば次の朝、川に浮かんでいることにもなりかねません(笑)。

 いつもならば花を買ってくるのですが、昨日はそれも失念。

 なんで女性はしっかりと覚えているのでしょうか。妻が忘れていたためしがありません。僕は自分の誕生日すら気がつかない。5月は妻の誕生日があります。汚名返上、必死で覚えておきましょう。単語が覚えられない生徒の気持ちがよくわかる(笑)。

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2004.04.24

マンション管理費の時効

 うちのマンションは築15年になります。バブル期に作られたマンションですが今は泣くに泣けないくらい価格は急落しております(涙)。

 理事長の選出の時にも書きましたが、今最大の問題は住民の世代交代による関心のうすれにあります。新築時からの入居者は数えるほどになり、ここ数年で入居してきた人が半数にのぼります。

 古くからの入居者は、やはり自分たちのマンションだという意識が強固にありますが、新しく入居してきた人は(全員ではないけれども)マンションの自治・管理に関しておしなべて無関心です。

 マンション管理費の滞納も以前は皆無に近い状態でしたが、最近はちらほら見られ始めています。そこに先日の記事

京都新聞より「管理費請求権は5年間 定期給付債権と最高裁

 マンションの管理組合が部屋の所有者に対し、滞納した管理費と修繕積立金を何年前までさかのぼって請求できるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷は23日、月決めの家賃と同様に、請求権が5年間で消滅する「定期給付債権」に当たるとの判断を示した。  判決理由で北川弘治裁判長は「管理費などは管理規約に基づいて区分所有者に発生するもので、毎月、所定の方法で支払われる」と指摘し、消滅時効が10年の一般の債権とは異なると判断。具体的な金額が管理組合の総会決議で増減しても、変わりはないと述べた。  分譲マンションの管理費をめぐっては、住宅ローンの返済に追われて支払いが滞ったり、部屋の購入者が前所有者の滞納分について支払いを求められ、トラブルとなるケースなどが全国で相次ぎ、管理組合との間で訴訟が頻発している。

 そうか、マンション管理費にも時効があるのかということを始めて知りました。知人に「知ってた?」と聞くと、「そんなもん当たり前やろ」と一蹴(笑)。

 で、内容を僕なりにまとめてみると(間違ってるかもしれません)、
1.マンションの管理費・修繕積立金は5年間支払わなければ時効になる(つまり、5年以上滞納している分は支払わなくてもよい)
2.支払わせるためには、時効の消滅を防がなくてはならない。(時効の中断)
3.時効を中断するためには、内容証明郵便での督促などではダメで、裁判を起こさなければならない。
4.でも、途中で一部でも支払った場合はその限りでない。

ということだろうと思います。(最高裁の判例はこちら、時効の消滅などについてはこちらを参考にしました。)

 おいおい。管理費にしろ修繕積立金にしろ利益を享受しているわけで、修繕積立金にいたってはマンションの資産価値を維持するための大規模修繕などの費用なわけです。それを支払わないということは、つまり家を修繕してもらって代金を踏み倒すのと一緒。

 同じマンションに住んでいればこういうことも処理できるのでしょうが、支払わない人はたいてい自分は居住せずに人に賃貸で貸していることが多いのです。

 管理会社もあまり役にはたちません。督促状を出すのが関の山。また、管理会社の担当者によってもずいぶんと差があります。うちのマンションも担当者が昨年から変わりましたが、引き継ぎもあまりできておらず仕事熱心にもみえない。

 こりゃ管理会社を変えるかという話も持ち上がっておりますが、なんせうちのマンション。30数戸しかないのに、入居者はお年寄りか子どものいない若夫婦が大部分。子持ちの働き盛りは数戸です。お年寄りたちは管理会社を変えたりすることにあまり積極的でないし、若夫婦たちはもとから無関心。

 こんな事態になりませんように・・・。神棚にお祈りしておきましょう。神棚ないけど(笑)。

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親も甘やかされてるのかも

22日の記事より

信濃毎日新聞より「学食食券で仕送り 親心配慮、信大生協が新制度導入

 信大生協(本部・松本市)は四月から、県内五カ所のキャンパス内にある生協で、学生が仕送りの一部を生協食堂の食券で受け取る「健康食券」制度を始めた。下宿の信大生が仕送りを使い果たして食事がとれず、健康を害するようなことがないように―との「親心」に配慮した取り組みだ。  制度は、保護者が仕送りの一部を生協に送金し、学生が生協窓口で食券として受け取る仕組み。食堂で支払いに使えるほか、生協が販売する弁当も買える。換金できず釣り銭も出ないため、携帯電話代など、他の用途に転用できないのが特徴だ。  親子の交流も図る狙いで、学生が食券を受け取る際には、領収書を兼ねた保護者あてのはがきに近況を書いてもらっている。

 大学時代からは僕も一人暮らしをしていたが、食費は学生が最も流用しやすい経費だ。仕送りをつかってしまい次の仕送りまでとても貧しい(涙)食生活をすることは多かった。

 他のものを買いたいから計画的に食費を切りつめることもまた多かった。

 親が我が子を心配するのはよく分かる。子どもがちゃんと食べてるんだろうかというのは一番心配だろう。うちの親もよく食料(自分ちの畑でとれたものだけど)をよく送ってきてくれた(兼業農家だったので)。

 友人にも、異常にジャガイモ料理が上手なのがいる。聞けば、学生時代はいつもジャガイモを箱ごと買ってきて毎日食べてたとのこと。バラエティも豊富でこれがなかなか美味しい。

 最近は、情報通信費(つまりはネットや携帯電話)に費用がかかり生活費を圧迫しているとうちのOBたちもこぼしているが、でも、学生が餓死したなんて話も聞かない。

 いいじゃないですか、一週間くらいろくなもの食ってなくたって。この制度は、一人暮らしの学生のためというよりは親を甘やかしてるだけなんじゃないだろうか。ましてや、食券を受け取る際に親宛に近況報告をさせるなんて・・・。「可愛い子には旅をさせよ」だ。

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2004.04.23

皆既月食

 5月5日の明け方、皆既月食が見られるそうだ。次回は2007年ということなのでちょっとがんばって見てみようかなと思っていたら、結構条件は厳しそう。

 月食の開始が3時48分で、食の最大が5時30分。関西では西の地平線すれすれのところで食が最大になるらしい。西の方が開けてないと見えないのだがあいにく我が家は西にどんと山がそびえている。

 見ようと思うと車で出かけないと。でも、時間が時間だし。とりあえず成り行きにまかせてみることにした。

 詳しくは、こちらのサイトに書いてある。

 忘れていた! 5月4日まで旅行に行く予定があった。帰ってきた次の日の未明か。無理かもしれない・・・。

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町内自転車リサイクルシステム

 先日、町内の友人宅から子供用の自転車をもらってきました。町内のひとりの子が新品の自転車を買ってもらったので、その子の自転車がもう少し小さい子の家に、小さい子の自転車がさらに小さい子の家に・・・という気持ちいいリサイクルシステムができあがっています。

 子供用の自転車、すぐに小さくなるんです。最初から大きいのを買えばいいのですがやっぱり危ないし。

 で、息子(3歳)がもらってきた自転車に試乗。でも少し大きすぎました。足が届かず自転車ごと見事に横転(補助輪ついてるのに器用だ)。

 ということは、必然的にあたらしもの好きの娘(4歳)の専有物に。あきらかに男の子用なのですが気にならないようです。息子(3歳)は娘(4歳)のプーさん自転車にのって喜んでおります。

 で、二人はちゃりんこ暴走族と化していました。口で爆音を轟かせながら・・・。

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岐阜経済大学ギフレンジャー

 小ネタblog〜純情派さんで仕入れたこのサイト(Flashです。いきなり始まりますので気をつけて下さい)。

 大学の苦労が忍ばれるぅぅ。メールアドレスが入試課あてになっているので入試課のアイデアだろうか。インパクトは強い。思いっきり笑いました。

 これが直接受験動機になるわけではないだろうが、受験生がみたら脳裏に強力に大学名がインプットされるだろう。それが、正のインプットか負のインプットかは定かでないが・・・。

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動物看護短大

 先日のクローン猫もあったが、この経済状況の中ペット産業は元気らしい。先日のニュース

Yahoo! NEWSより「初の動物看護短大オープン ペットブームで人気

 

全国で初めて動物看護を専門にしたヤマザキ動物看護短期大(東京都八王子市、中村経紀学長)の開学・入学式が20日、東京都渋谷区内で行われた。3年間のカリキュラムを修了すると、獣医師のような医療行為はできないが、看護や健康チェックなどを行う民間資格「動物看護士」の受験資格が得られる。

 申し訳ないが、「動物看護士」という資格は初耳だった。民間資格ということなので、仮に持っていなくても動物病院などで働くことはできるのだろう。で、検索でかかったサイトで少しお勉強。

高まるペットブームの中で定員数が少ない大学の獣医学科は難関化。同短大は「とにかく動物にかかわる仕事に就きたい」という若者の人気を集めている。

 確かに動物関係の職につきたいと希望をもっている生徒は多い。うちでも警察権の訓練士になりたいといって施設を見学にいった生徒もいた。かといって獣医学科は難関。獣医学科を設置している大学も少ないし、どちらかといえば医学部の滑り止めとなっている現状では、ちょっとやそっとの勉強では受からない。で、たいていはあきらめていくわけだがそこに目をつけた短大設置だ。

 この日入学した1期生は500人以上の応募者のうち入試や推薦で合格した129人。看護技術やしつけ、衛生管理などを3年間学び、動物病院やペットショップ、動物美容院などに就職を目指す。入学金を含む初年度の学費は約180万円。

 ここ数年、短大は半数程度が定員割れをおこしている。その中、129人に対して500人以上の志願者を集めているのはたいしたもの。今は、どこの大学・短大・専門学校とも生き残りをかけて必死だ。迷走状態におちいっているところも多いが。

 短大が専門学校化しているとの見方もできる。もともと同じ内容の専門学校をもっていた学園らしい。短大をつくることに意味はないような気がする。やはり、専門学校ではちょっと抵抗はあるが短大だとと考える受験生を集めているのだろうか。

 ただ、180万円の学費は高いな。

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2004.04.22

男はいらない?

 女性はだんだん強くなって、男性はだんだん弱くなってきてるけど、

Yahoo! NEWSより「雄なしで子ども誕生 卵子だけからマウス

 雄の関与なしに雌の卵子だけからマウスの個体を誕生させることに、東京農大の河野友宏教授らが21日までに、世界で初めて成功した。誕生した雌マウスは、かぐや姫にちなみ「かぐや」と名付けられ正常に成長、子も産んだ。

 今回のマウスは、卵子2つが合わさって誕生しており、1匹の雌の遺伝的コピーであるクローンとは異なる。

 体細胞クローンをつくれば雌だけから個体を誕生させることができるが、今回は2個の卵細胞を合体(つまり受精?)させて新たな個体を発生させたということ。遺伝子操作で精子のかわりができる卵をつくった。

 やっぱり男はいらなくなるのか・・・。男の最後の存在意義が失われていくぅ(涙)。

 河野教授は、今回の技術を人間に応用することは無理としている。

というこなので少しは安心。でも、それも時間の問題かも・・・。

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脱・おねしょ

 暖かくなってきたので妻が夜のおむつをはずすことを宣言しました。実は息子(3歳)は何もしなかったけれどもうおねしょはしません。夜も「おしっこ」と言ってトイレに行っております。

 問題は娘(4歳)です。寝たら朝までぐっすりで、起こしてもおきません。朝起きるとおむつはパンパン。

 ところが、彼女も朝起きると弟はおねしょをしていないのに自分はおねしょをしていることが恥ずかしくなってきたようです。パンパンになったおむつをはずすと、息子(3歳)の様子を横目でうかがいながら、がっかりして朝から一人ブルーになっています。

 そんな娘(4歳)はある日とうとう自分から「おむつをしないで寝る」と宣言しました。暖かくなってきたのでこっちもいいかなと。

 最初は失敗しましたが、現在のところ2勝2敗。とうとうタイにもちこみました。

 でも、彼女失敗するときは必ず僕の横にいます。一番おねしょをやめてほしいのは僕。僕も着替えないといけないので(笑)。

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2004.04.21

ゆっくりいこうやリニアモーターカー

Yahoo! NEWSより「小柴さんがリニアモーターカー試乗

 ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊・東京大名誉教授(77)が21日、JR東海の招待で山梨県都留市の山梨リニア実験センターを訪れ、リニアモーターカーに初めて試乗した。

 以前から関心があったという小柴さんは、終始笑顔で最高速度501キロ、約25分間の走行を体験。「乗り心地は思ったよりずっと良く、大したものだ」と満足そう。

 リニアモーターカー、僕たちの子どもの頃に計画がはじまったのじゃなかったかな? 今は時速600キロ近く出るらしい。21世紀にはこんなのがびゅんびゅん走っていると子どもの頃は思っていたのだけど。

 計画では、東京から信州を通って大阪を結ぶと記憶しているが、技術的にはほぼクリアできているんだろうがるやはりお金か。

 みんなそこまでして早く移動したいのかな。でも、乗せてくれるといえばやっぱりのりたい! 好奇心の虫がうずく。

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環境テロリスト

 19日付の記事

毎日新聞より「G8:環境相会合、取りやめ−−サミット前恒例、ホスト国・米が決定

 1994年以来毎年、先進国・主要国首脳会議(サミット)のホスト国主催で開かれてきた環境相会合が、今年は開催されないことが分かった。6月に米ジョージア州でサミットを開く米国政府の決定で、18日までに米環境保護局(EPA)当局者が明らかにした。  環境問題はサミットで議論できることなどがその理由。だが、会合は「サミットに先立ち各国共通の取り組みを探る場」(日本政府筋)だっただけに「環境問題に後ろ向きなブッシュ政権の姿勢の象徴だ」(在米の欧州連合筋)などと、日欧各国の関係者は不快感を表明している。

 環境問題=政治問題なのは分かっているが、露骨に環境に対して後ろ向きな姿勢をみせる米国のやり方はいかがなものか。

 暴力で大量破壊をもたらすのがテロリズムであるとするならば、米国は環境問題のテロリストじゃないか。環境ならずもの国家にたいしてどこか制裁をくわえないものか。

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2004.04.20

竹内均氏が死去

Yomiuri ONLINEより「雑誌「Newton」編集長の竹内均さんが死去

 科学雑誌「Newton」編集長で東大名誉教授の竹内均(たけうち・ひとし)さんが20日、心不全のため東京都内の病院で亡くなった。83歳だった。

 東京大理学部地球物理学教室を卒業後、1963年に同大教授。地球物理学分野で優れた功績を挙げ、64年には国際的に権威あるベルギー科学アカデミーのラグランジュ賞を受賞。81年に同大退官後は、科学雑誌の編集長などを務め、科学の啓発にも尽力した。

 

 はじめて竹内先生の顔を知ったのはもちろん映画「日本沈没」。プレートテクトニクスの解説にわくわくしたものでした。

 その後、ニュートンは大好きで長い間購読してました(今はしてないけど)。ニュートンのおかげで科学に対する好奇心がかきたてられたような思い出があります。科学を好きになったのはやはり寺田寅彦、竹内均両氏のおかげでしょう。

 ご冥福をお祈りいたします。

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新人研修

 春の開講前に増える仕事が新人講師の研修。それほど多くの新人講師を採用するわけではないが、一人二人でも結構な手間と時間がかかる。

 授業で教え得る内容に関しては、ことこまかなマニュアルを作ればなんとかなる。が、徹底的に教え込まなければならないのは立ち振る舞いや、板書の方法、しゃべり方である。

 授業料をとって教えている以上、OJTというわけにはいかない。少なくとも生徒の前にたつ前にきっちりとしあげておく必要がある。

 ただ、なかなか最初から出来る人はおらず、僕の前で何度も模擬授業を繰り返しながら改善点の指摘をうける。

 しゃべり方で多いのは、語尾がごにょごにょと小さくなる人。本人は気づいていないのだがこれが多い。で、単調な人もダメ。まじめな人ほどしゃべりが単調で研修をしている僕が眠りに誘われてしまうこともしばしば(笑)。

 90分の授業をもたせようと思えば、単調なしゃべりは最悪である。抑揚の付け方を徹底して教え込む。生徒が集中しないのは生徒の問題でなく、教える側の問題である。

 手元のテキストや自分のノートばかり見ているのもダメ。生徒を教えるのだから、生徒の目を見てしゃべれ。板書するときも半身にたって横目で生徒の様子をうかがいながら書け。舞台人は決して観客にお尻を見せないだろ、教えるときも同じだ。なんて偉そうにいうのだが、やはり生徒に教えるときと同様に一度に全部言ってもできるはずなく、簡単なところから何回かに分けて小分けに教えないといけない。

 研修を受ける人にも飲み込みの早い人と遅い人がいて、飲み込みの遅い人のときは「なんで採用しちゃったんだろ」と後悔の嵐(笑)。でも、そういう人がいざ教え始めると実は生徒の心をグッとつかんでくれる・・・なんてこともタマにある(タマだけど)。

 上手な雑談ができるようになったら一人前なんだが、これが一番難しい。生徒の集中力がきれそうな時間帯に授業の内容の切れ目をあわせてすっと生徒の心をつかむ話をしないといけない。何を話してもいいわけでなく、適度に授業の雰囲気から脱線しないような話で短い時間でうまく授業に戻れる話でないと。

 この話、面白すぎてもいけない。面白すぎると生徒は雑談の内容しか覚えてないなんてことになりかねない。こればっかりは研修で教えるもんじゃないので、各講師の引き出しに頼るしかない。

 さあ、今年の新人さんたち、心配かけないようにがんばってね。

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2004.04.19

給食こんなに残してる!

 僕らが小学校のころ、給食を残すことはいけないことだった。最後まで食べないとお昼休みに遊びに行けない。同級生のI君は野菜が嫌いだったので、毎日お昼休みを全部使って泣きながら食べていた。おかげで彼は昼休みに遊んだことがなかった。

京都新聞NEWSより 「野菜イヤ、やっぱりハンバーグ 大津市教委の給食残飯調査

 滋賀県の大津市教委が、小学校の給食で残されている残飯を金額に換算したところ、2003年度の給食調理費約3億8100万円のうち、16%の約6200万円分の給食が残され、廃棄されていた。野菜料理は児童に敬遠され、肉料理が好まれている傾向もはっきり表れた。

 アレルギーやアトピー、その他特定の食品を食べられない子供たちへの配慮から給食は残してもよいというのが今の学校での指導だ。昔にくらべると生活面でずいぶん個人の自由裁量の部分が大きくなっている。こればっかりは意見の分かれるところだろう。

 確かに、君は残してもいいけど君はダメだよという指導は難しい(出来ない?)。でも、かたやコンビニの残飯を環境問題(ゴミ問題)として総合学習などで扱いながら、自らの学校給食の残飯にふれないのはどうなのだろう。

 さらに昨年9月から12月まで、給食で児童が食べきれなかった残菜を調べた。残菜が多量に出たのは、小松菜の煮びたし(58・9%)▽チンゲンサイのエビあんかけ(57・1%)▽ニラとモヤシのいためナムル(55・7%)−などの野菜料理が占めた。

 半分以上残してるメニュー。ううむ。残してるのってどっちかといえば大人向きの料理だな。こりゃ確かに小学生は食べないわ(笑)。

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日曜日その後

 息子(3歳)は一日で風邪を治してしまい(昨日はあんなに熱だしてたのに)、今日は元気に幼稚園に登園していきました。

 結局、ご近所さんバーベキュー大会に間に合う時間に帰宅したのですが、息子(3歳)が離れてくれなかったのでいけずじまいでした。お誘いの電話もかかってたようです(風呂に入ってました)。これを読んで頂いたご近所の皆様(そんな人いるんだろうか)、申し訳ありませんでした。

 ただ、息子(3歳)が一緒に幼稚園に行きだしてから、自分が主役になれてなかった娘(4歳)がすねてたので、彼女に一日つきあえたのは収穫でした。しっかり忍たま乱太郎の登場人物も覚えられたし。

 忍たま乱太郎といえば、昨日は娘(4歳)と忍たまの映画を見に行ったのですが、観客はなんと11人。300人くらいの会場だったような。映画館ではなかったのですが、会館のようなところでやってました。主催者のおじさんたちもとっても暇そうで、少し寂しそうでしたね。おもいっきり赤字でしょう。

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2004.04.18

日曜日のモブログその2

忍たま乱太郎の前にトイレの花子さんが始まってしまいました。娘(4歳)が怖いというので忍たま乱太郎がはじまるまで再びロビーで待機です(笑)

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日曜日のモブログ

幼稚園が始まって一週間。息子(3歳)は見事に風邪をひきました。彼なりに気疲れをしたのでしょうか。というわけで僕は娘(4歳)を連れて忍たま乱太郎の映画を見に来てます。ロビーからのモブログです。ところでモブログってどうやって改行するんだろ。4時からご近所さんバーベキュー大会ですが行ける状況になるでしょうか。

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散髪格闘技

 息子(3歳)がこの世で最も嫌いなものは・・・散髪です。今までまともに散髪をさせたことがありません。ビデオを見せてもダメ。食べ物で釣ってもダメ。何をしても大暴れです。

 娘(4歳)は最近美意識過剰気味ですから、髪の毛を切るぞというと「かわいくしてね」といってきっちり切らせるのですが。

 プロならと思って、僕の行きつけの理容院に連れて行きましたが、暴れに暴れて、とうとう3人がかりで押さえてつけ、素っ裸にして散髪されてしまいました。最後は理容院の髪の毛を洗うシャンプー台の中に入れられて、体ごとシャワー。理容院で風呂に入るやつもめずらしい。あそこは頭を洗うとこでしょ。

 昨日も午前中、どうしても散髪をすると妻がいうのでチャレンジしました。「散髪するぞ」というと案の定逃亡しはじめます。家中「いやだ、いやだ」と叫んで走り回る。

 捕まえて、散髪の大切さをこんこんと説いて聞かせましたが知らん顔(笑)。

 結局、今日も格闘技になってしまいました。こっちが手足と全身を使って押さえ込んで一気にバリカン大作戦です。前回は抵抗が激しかったので、バリカンの前と後ろを間違えてしまい見事な虎。失敗を繰り返さないよう気をつけていたのですが、こんな最中に妻は「そこは短く」とか「前は少し残して」などと注文をつけるのです。「できるか!」と叫びますが、何とか注文をクリア。

 でも今回も一部、虎ヘアーになってしまいました。

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2004.04.17

そろばんで集中

京都新聞より「そろばん復活兆し 小学校で続々導入 検定受検者も増加

 教育現場で最近、そろばんが見直されている。計算力が身に付き、集中力が高まるなどとして導入する小学校が出始め、検定試験受験者も増えている。電子計算機の普及で日常の計算手段としての地位を失ったが、日本のそろばん教育発祥の地とされる京都で新たな脚光を浴びている。

 そろばんを習っている小学生はずいぶんと少なくなっていると聞いた。昔はほとんどの小学生が習っていたものだけど(僕も半年だけ行った、行かされた?)、今は身の回りでも聞くことは少なくなった。

 小学校の教科書を見ると、そこかしこに電卓マークがついている。これって電卓で計算しようということなのか。

  なぜ今、そろばんなのか。02年度から導入された新学習指導要領との関連を挙げる声がある。同要領で教科内容が削減されたことで保護者らが子どもたちの計算力低下を危ぶんでいることが背景のひとつにあるようだ。あるそろばん塾経営者は「小学校低学年や幼稚園の子どもが増えている。計算力アップに役立つと考えて習わせる傾向がある」と話す。  別の効用もあるよう。そろばんは、制限時間の中で繰り返して計算したり、読み上げられる数を正確に聞き取る必要がある。このため集中力向上に効果があるとされる。桃山東小の中島繁雄校長は「読み上げ算の際にはじっと聞かなければならない。こうした態度が普段の授業でも現れ始めている」と喜ぶ。  生理学的な見地から注目する学者もいる。そろばんが脳に及ぼす影響を研究する林壽郎・大阪府立大名誉教授(65)=京都市北区=は「集中して指先を速く動かすことで大脳神経が活発化する」と説明する。

 今の小学校ではみんなで討論したり意見を出し合ったりする時間はとても多い。ただ、黙って計算に取り組んだり、漢字を書き取ったり、いわゆる集中する時間が減っているようだ。そろばんをやったから学力アップにつながるとは思わないが、集中力をつける観点からは賛成できる。計算力のアップもあるだろうし。

 そういえば「そろばん特区」というのもあったっけ。

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観光地の道案内

 観光シーズンです。観光地に住んでいると、この時期急に増えてくるのが道を尋ねる人。ふらっと散歩に出ると数回道を訪ねられます。
 近所の旅館や寺社ならいいんです。簡単に教えられますから。でも、教えたくても教えられないことを時々聞かれます。

 今日も家の前で車から降りると高校生らしい集団が迷っていました。いつも、あえてこちらからは声をかけませんが、もしかして善人顔なんでしょうか(笑)。来そうだなと思うと必ず近寄ってきます。高校生たちもつかつかとやってきて、「あのう」「どうしたの?」「この辺で(力強く)お・い・し・い・ご飯やさんはありませんか?」「何が食べたいの?」「やすくてお・い・し・く・て、京都らしいものが」

 「知るかあ」ですね。そんな贅沢言われても、だいたいそんなもの観光地にはありません。ということで、「あっちの方にご飯やさんは多いから自分たちで探してごらん」「ありがとうございました」と去っていきました。

 これ以外にも困った道案内は多いのですが、今までで一番困ったのは外国人のバックパッカーです。「あのう」(ちなみに英語です。もちろん僕は日本語で答えますが)「どうしたんですか」「金閣寺へ行きたいんですけど」「金閣寺いぃ。もしかして歩いていくの?」「もちろん」

 答えられるか! うちから金閣寺までは歩いたら1時間以上かかるでしょう。僕は歩いたことなどありません。また、道が細かくて分かりにくいのです。でも何とか教えようと思って彼らの持っていた地図をみれば京都市全図のちいさいやつ。無理です! 大きな道しかのってません!

 地元民に聞けばなんとかなると思わないように。遠いところは公共交通機関を利用するように。以上地元民からのお願いでした。

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2004.04.16

クローン猫販売

 クローンについては倫理上、生物学上の問題が山積しているが、

Yahoo! NEWSより「クローン猫、世界初販売 米企業、ビジネスに批判も

 米サンフランシスコのベンチャー会社「ジェネティック・セービング&クローン」は15日、猫のクローンをつくって販売するサービスを始めることを明らかにした。  費用は1匹約5万ドル(約540万円)で、既に8匹分が予約済みだという。

 ビジネスとしてペットに目をつけた会社がある。すでに予約が入っているところをみるとニーズはあるのだろう。ペットだけにもしかして大量のニーズがあるかもしれない。

 同社は2001年に米テキサス農工大と協力し、体細胞クローンの技術を使ってクローン猫づくりに成功。「CC(クローンキャット)」と名付けられた雌猫は、今も元気だという。  体の組織がきちんと冷凍保存されていれば、クローンづくりは可能なため、同社は生きている猫だけでなく、死んだ猫でも注文に応じる。

 倫理上の線引きがどこでできるかは、正直言ってわからない。大きな一石を投じることになるだろう。でも、これだけは人類の総意が必要ではないか。

 いろいろな意見はあろうが、僕自身は倫理的に古い考えの持ち主なので体細胞クローンにはなじめないものを感じている。

 クローン誕生までには約半年かかり、今年11月までに9匹をつくる予定。

 クローンってやっぱり「つくる」ものなのか。

<追記>04/08/06にとうとうクローン猫誕生が発表されました。

米サンフランシスコのベンチャー企業「ジェネティック・セービング・アンド・クローン」は5日、従来より成功率が高い新手法を使い、ペット用のクローン猫2匹を誕生させたと発表した。
 発表やロイター通信によると、新手法はクローンづくりに使う細胞の核の中にある染色体から、細胞の分化にかかわる特定のタンパク質を取り除く前処理を施すのが特徴。

こまかなクローンづくりの手法については発表されていません。1匹550万円で将来的に猫に問題が生じた場合は払い戻すとのことです。また同社は犬のクローンにも取り組んでいると発表しました。

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ROBOTにできること

 最近ロボット関係のニュースが目立ちますね。技術を集積させるには、アピール度も高く分かりやすいというのもあるのでしょう。

 カレル・チャペックがrobotという言葉を使ってからまだ100年たってないと思いますが、今のロボットは

走れます
四つんばいで狭いところも通れます
子どもたちとも遊べます
会話もできます
芝刈りが得意です
泳げます
・トランペットも上手に吹けます
回れ右ができます
オーケストラの指揮をしました
留守番は任せて下さい
歌も歌えます

 なんだ。これで4次元ポケットがあればドラえもんができるじゃないか(笑)。

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イラクの人質解放で思うこと

 イラクの人質解放、ひとまずホッとしました。この件に関しては語るべき意見がまとまっていませんし、そこまで詳しくはチェックできていません。

 ということで、今まではblogでもあえて取り上げませんでした。生徒からもいくつかの質問を受けましたが、同じ理由で何も話してはいません。

 ただ、今回の件で唯一考えたのは、これがもし自分の子どもだったらということ。親である以上、そして子どもはいつか自分の足で歩き出す以上、誰にとっても考えられる事態ではないでしょうか。

 そのとき僕は親としてどんな事を考え、実行するか。批判も多く見られた今回の事件ですが、ここで親として冷静な行動はおそらく僕にはとれない。おそらく国や周りのことなど何も考えられないでしょう。究極のエゴイズムですが自分の子どもの事だけしか考えられないと思います。そうではない人もいるかもしれませんが、少なくとも僕は冷静になれる自信はありません。

 いろいろな事で違和感を感じた今回の事件ですが、あまりにも多かった家族に対するパッシングにも大いに違和感を感じました。

 残りの2人もぜひとも無事で帰ってきてほしいと思います。

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2004.04.15

まじめな女の子と爆発力の男の子

Yahoo! NEWSより「昔から女児は「優等生」?=シロアリ釣り、母まね早く上達−チンパンジー・米大学

  野生のチンパンジーの子は、雌が母親をまねて早くシロアリの釣り方を覚えて上達するのに対し、雄はアリ塚で遊んでばかりいて覚えが悪いと、米ミネソタ大の研究チームが調査結果を15日付の英科学誌ネイチャーに発表した。技術の学習ではヒトの子供にも同様の男女差があり、女児が男児に比べて「優等生」である傾向は、少なくともヒトとチンパンジーの共通の祖先(600万〜700万年以上前)までさかのぼる可能性があるという。

 人間もチンパンジーも同じだった。人間の子どもを見ていても(特に我が家)、手伝いをしたり何か作業を覚えるのは女の子(娘・4歳)の方が早い。男の子(息子・3歳)は最初はなんだろうと近づくが、すぐに新しい遊びを思いついて手伝いにならない。

 高校生などをみていても、あまりり変わらないなという印象。まじめにコツコツやるのは女の子の方が多い。ただし、受験が近づくと爆発的にやり始めるのは男の子の方が多い。これはあくまで多いという話だけど。

 かくいう僕も決してコツコツやる「優等生」ではなかった。家庭でも子どものことは決して偉そうにはいえない。妻の手伝いをしていても、何か面白いことを思いつくとつい・・・。で、怒られるわけだ(笑)。

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手こぎ船で太平洋横断

Yahoo! NEWS より「手こぎ舟で太平洋横断へ 本当の冒険求めて62歳男性

 大阪府堺市に住む62歳の男性が15日、岩手県の種市漁港から、手こぎの舟(和船)で太平洋を横断する旅に出発した。たった一人で櫓(ろ)をこぎ続け、年内の米西海岸到着を目指す。手こぎのボートで太平洋横断に成功したケースはあるが、和船での挑戦は初めてとみられる。  男性は建築装飾職人の立尾征男さん。3年前、国内最高齢でヨットの単独無寄港世界一周に成功している。  舟は全長7メートル。動力はシイの木で作った5メートルの櫓をこぐ立尾さんの力だけ。米国までは約9000キロあり、時速約3キロで1日15時間航行しても約7カ月かかる。

 は〜あ?。和船ですか〜?。太平洋横断と和船が頭の中で結びつきません。帆はないんですか? もしかして西海岸まで漕ぐんですか?

 一日15時間も漕いで7ヶ月もかかるんですか。はあ。

 頭の中に絵が浮かんできません。やっぱり雨風がしのげるように屋形船になっているんでしょうか。

 西海岸に屋形船がはいってくるシーン。両津勘吉のイメージです。

 その昔、冒険といえば常に格好良さが全面に出てきたものですが、人のやり残したことをやろうと思えば最近では少し漫画チックになってしまいますね。過去にヨットで単独無寄港世界一周をやった人ですから、計画は練れているのでしょう。

 でも、なんだかんだいっても僕らは blog でぶつぶつ言っているだけですが、実行に移すことはすごいこと。がんばれ現代のヘイエルダール。ほんとうに応援してます。

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えらくがんばる息子(3歳)

 息子(3歳)が幼稚園に行き始めて4日がたちました。とことん甘えん坊の息子(3歳)のことですから、おそらく大泣きだろうと思っていたのですが、全然泣かない。

 通っている幼稚園の今年の年少組はもう修羅場です。朝も泣いているが、お迎えに行っても泣いている。そんな子の多いこと。去年の娘(4歳)の時とは修羅場の度合いが違うようです。

 そんな中、泣いている友達を横目に見ながら、けろっとした顔で出てくる息子(3歳)。ちょっとびっくりしました。

 先日、血液型を調べに病院へ行きました。注射の嫌いな息子(3歳)は今まで予防接種のときも泣くわ暴れるわ、先生は常にキック攻撃。いつも「じっとしろ!」と怒鳴られていました。ところが、採血のための注射では歯を食いしばったまま泣きません。それも、血管がでずにぐりぐりと3回も針をさされ、それでも採血できずに腕をかえてもう一回注射をされたにもかかわらず、彼は歯を食いしばって耐えていました。

 彼の中で何かがはじけたのでしょうか。

 年中組にいる娘(4歳)も、気になってしょっちゅう年少組の教室(隣の部屋なんです)に見にいっているようですが、泣いてないので少し肩すかしをくらっているようです。
 

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2004.04.14

僕はA型なんだろうか。

 友人の話。彼(H君)の血液型はA型(だと本人は思っていた)。彼は几帳面な性格で常からB型の性格をバカにしていた。
 そんなH君に待望の女の子が生まれた。で、子どもの血液型はB型。彼の奥さんもA型だったので考えられる可能性はそう多くはない。奥さんの血液型はA型で間違いなかったのでH君の母親に電話して確認するとH君もA型で間違いないという。

 おそらく家の中は騒動がおきる寸前だったと思うが、そこは賢明な彼の奥さん。もう一度、彼の母親に電話して彼の血液型がA型であることは調べたのかと聞くと、彼の母親の答は「私がA型であの子は私と同じ性格だからA型で間違いないわ」。

 調べてみるとH君の血液型はやはりB型(笑)。生まれて30数年間自分をA型だと信じ、B型をバカにして生きてきた彼。家庭内騒動は避けられたが、彼の落ち込みは察して余りあるものがあった。

 何でこんなことを書いたかというと、僕の息子(3歳)の血液型を今まで知らなかった。普通は生まれたときに調べるのだけれど、早産で生まれてすぐ小児ICUにはいっていたこともあり、僕も妻も血液型を聞いてなかったのだ。そのうち聞けばいいやと思っているうちに幼稚園入園となり、幼稚園に血液型を提出しなければいけなくなった。あわてて問い合わせたけど、大学病院に来てもう一度検査してもらわないととのこと。

 それは面倒くさいので、近所の病院で調べてもらった。その結果がでるのが明日。実は僕もA型で妻もA型。で、僕は調べてもらったことがあるのかというと自信はない。ただ自分はA型だと信じて生きてきた。おそらく調べたんだと思うけど・・・。息子がB型やAB型だったらどうしよう(笑)。

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数学の出前に続き先端科学の出前

 先日の日本数学会の数学出前授業の話に続き、またまた出前授業の話。

asahi.com より「「先端科学の授業、出前します」 東大生らのNPO発足」

「天文学や物理学の最先端授業を出前します」――。若い世代の理科離れに歯止めをかけようと、東京大学の学生らが中心となって特定非営利活動法人(NPO法人)「サイエンス・ステーション」を発足させた。「座学ではなく、手を動かしながら考える学問の面白さを伝えたい」と張り切っている。

 高校への出前授業やセミナーなどをやる予定らしい。できれば、高校だけでなく小中にも。

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南極でもゴミ

 Yahoo! NEWS より「南極観測、ごみが課題 環境省職員が指摘

 第45次南極観測隊にオブザーバー参加し