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2004.03.08

コストと有効性

 今日は国立大前期日程の発表のメイン日程でした。合格したみんなの顔をみると、ようやく胃につかえていた重いものが消えていきます。 

 さて、Yahooニュースによれば、17インチのディスプレーをもつパソコンを1台製造するのに、240キロの化石燃料と1500キロの水、22キロの化学物質を必要とするということです。質量比で車を作るときの2倍にのぼるとのこと。

 これは少々考えさせられました。何とかして化石燃料の消費は押さえたいと思っています。ただそのために日常生活を犠牲にするつもりは毛頭ありません。

 パソコンも以前に書いたように、酷使すれば寿命はせいぜい3〜5年でしょう。そのたびにこれだけの化石燃料や化学物質を消費するのかと思うとやりきれない気持ちがわき上がってきます。

 何とか長年使える耐久性の高いパソコンはできないのでしょうか。その点、Macの方がまだましかな。でも仕事上かえるわけにもいかないし、つらいところです。 

 環境を考えることは我が家でも常に行っていることですが、環境に優しいという言葉に惑わされないようにはしているつもりです。ただ大前提として環境のことを真剣に論じなければいけない時代であることはいうまでもありません。
 
 ペットボトルなどのリサイクルも盛んに行われていますが、問題点も多くあがっています。僕も、ただリサイクルすればいいという考え方には反対です。いくらリサイクルをしてもそれを上回るコストと化石燃料を消費していても意味はないでしょう。それよりも、いかに循環型社会を作っていくかが重要なのではないでしょうか。

 調味料や飲料などがガラス瓶などの容器で売られるようになれば積極的に購入するのになあ。

 F1開幕戦はやはりシュー兄でしたね。フェラーリワンツーですか。今年もこのままいくのでしょうか。これは環境に全然優しくないですね。

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