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2004.03.17

公園のゴミ拾い

 町内に公園があります。三角形の形をしているので三角公園と地元民(町内です)は読んでいます。どこにでもある小さな公園ですが桜の木が10数本もあって春は花見でバーベキュー、夏はキャンプファイヤーでバーベキュー、秋になると毎週のようにバーベキューと愛されている公園です。

 僕は去年、三角公園の管理者を町内の大ボスから言い渡されてしまいました。管理者なんていうと偉そうですが、要は週2回、公園のゴミ捨てをしろということです。

 公園にはゴミ箱がおいてあります。ゴミ捨ての日はゴミ箱の中のゴミをゴミ袋に入れ、公園を1周して小さなゴミをひろって歩きます。最初のうちは簡単な仕事でした。でも春の陽気がましてくるにつれ多様なゴミが公園中を散乱するようになってきました。

 よく目につくのはジュースの缶、弁当の空き箱、日本酒のパックなどです。

 観光道路の横に面しているためか、道路から投げ捨てたようなジュースの瓶が割れて散乱していることもよくありました。子どもたちがケガをしないように破片を一つずつ集めて捨てないといけません。

 夏になると花火の後始末が待っています。

 一番びっくりしたゴミは「男物のトランクス(使用済み)」でした。決して洗濯物とは思えません。あきらかに仕様済みのトランクスです。ゴミ拾いのほとんどは妻がやってくれてましたので、僕がえらそうにいえるものでもないんですが、この時トランクスを発見したのも妻でした。

 温厚な彼女もさすがにこのときばかりはマジ切れです。何で私がどこの誰かもわからんパンツ捨てなあかんの!と怒りは静まりませんでした。

 壊れた自転車が捨ててあったり、前の川にはパイプ椅子が捨ててありました。カーテンがゴミ箱に捨ててあったこともあります。すべて僕たちが僕たちのお金(町会費)で処分です。

 たしかに日常で、このゴミ箱のゴミは誰が捨ててるんだろうと考えることは少ないかもしれません。でも、ゴミをすてるにも場所をわきまえろ!と一年間怒鳴り続けてきました。

 こんなことを書いたのも、この記事を見たからなんですが。

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