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2004.02.13

国立病院

 母が10年近く近所の国立療養所に入退院を繰り返しています。おかげでこの10年間の病院の変遷をじっくりとみることができています。昔はやはり国立の療養所ということで非常に杓子定規なところがありました。劇的に変わったのは去年からでしょう。やはり国立病院の独立行政法人化というのはカルチャーショックだったようです。今ではいたれりつくせりのサービスが行われています。
 気になるのは現場で働いている人たちです。看護婦(今は看護師ですか、でもなじみませんね)さんの重労働ぶりはそれはすごいものです。なみの肉体労働の比じゃないでしょう。患者をかかえて車椅子に乗せ、テレビのリモコンがないといわれて部屋中ベッドのシーツまでめくって一緒に探し(ちなみにうちの母です。そんなことをいったのは)、おしっこだ、食事だ、風呂だ、休まる暇がありません。だいたいじっと座っている人を見たことがありません。
 病院内での労働の質の差はないんでしょうか。とにかく感謝感謝です。
 さて爆裂モード進行中です。明日は町内のお稲荷さんの初午祭りでもあります。仕事もありますけど・・・。夜の飲み会は帰ってくるまでやってるでしょうか。早起きしなくちゃいけません。

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